2012/1/21

figma 千石 撫子  フィギュア

こんばんわ、ボーダーラインです。
久しぶりの連続投稿なのですが、
さっき言ったとおり、今回はfigma<千石 撫子>を
EF135mm F2 L USM”で撮った写真を載せてみることに。

写真
とりあえず、逆光テストから。

パープルフリンジは、出てるのか出てないのか分からない感じ。
分厚いUDレンズの恩恵?なのかなと、よく分かりませんが(ぇー

でも、ボケとシャープのバランスは絶妙に思えます。

写真
よくレンズの色のりが良いという言葉を耳にしますが、
今までこの言葉を実感したことはありませんでした。

このレンズを使って初めて、そういう意味かと理解。
ほとんど色に関して、修正を加えなくても、
それなりに色が出てくれているので、色のりは調整はせず。

色は、意図しない限り、暖色傾向な様子。

写真
話を一端、figmaの<千石 撫子>に戻して、、、
今回もめっちゃ良いクオリティだと思います。

というか、何か他のfigmaより気合入ってる感じが……っ。
表情パーツも3つ付いてますし、
腕とか手の交換パーツも通常より多目です。
アイプリントも、めっちゃキレイ。

塗装のはみ出しも無くて、品質に関して、
文句の付けようが無いような。

写真
ただ、置いてるだけでも、それなりに絵になる被写体。
どの角度からでも、安定して撮り易かったです。

写真
最短撮影距離じゃなくても、これだけ大きく写せるので、
十分フィギュア撮影でも使えそう。

これなら、DDは余裕で撮影出来るなーと。
135mmは未体験の画角だったので、不安に思う部分もあったのですが、
問題なくドール撮影にも運用出来そうです。

最短撮影距離が、90cmなのが功を奏してる様子。
これが1.2mとかになると、厳しい部分も出てくるのかも。

写真
ボケは、後ろがゴチャゴチャしてても、
そんなに荒れないみたいですね。
望遠で開放F2なので、ボケ量はかなり大きいです。

以前貸して貰った“Carl Zeiss Makro Planar T* 2/100”も、
かなりボケましたが、こちらも負けてません。

ただ、繊細さはあちらの方が上で、
シャープさはこちらに分がある印象。

写真
撫子「暦おにぃちゃんのバカ、バカバカ……っ!!」

いや、深い意味はないというか、
ただ、言わせてみたかっただけです(オイ

写真
アニメもはじまって絶好調の“偽物語”ですが、
めっちゃ面白いですね。余裕で予約録画な感じです(何

ぇー、最後に、、、“EF135mm F2 L USM”の感触ですが、
想像以上に使い易いです。
もし、まだ望遠を持ってなくて、なおかつCANONユーザーで、
次何を購入するのか悩まれているなら、
これを強くオススメします。

自分も“EF135mm F2 L USM”か“EF70-200mm F4 L IS USM”で、
半年間ほど悩みましたが、寄れるという利便性と、
キレイなボケ、明るく透明感のある描写を求めるなら、
“EF135mm F2 L USM”に軍配があると思えます。

ISは非搭載ですが、135mm程度ならば、
そこまで心配する必要はないように感じます。
利便性とISを求めるなら、迷わず“EF70-200mm F4 L IS USM”を。

それでは、また次の更新でっ!ノシ
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2012/1/20

EF135mm F2 L USM  カメラ機材

やってしまいました。

先日話していた、導入したレンズなのですが、
半年間悩んだ末に“EF135mm F2 L USM”にしました(マテ

写真が上達するまで、Lレンズだけは購入しないと、
あの日固く誓ったはずだったのですが、
レンズ貯金が貯まったのをきっかけに、理性がどっか行って、
気がついたら手元にコレがありました的な(ぇー

それは置いといて、望遠側が今まで不在だったので、
これが人生初の望遠レンズだったりします;。

この他に、もう一本広角側を導入したのですが、
それはまた後日載せたいと思います。

写真
普段メインに使っているのが“50mm F1.4 EX DG HSM”なので、
この画角が使いこなせるのかとか、
手振れしないかとか、色々と心配していたのですが、
どちらも心配したほどではなく、すんなり使えました。

最短撮影距離も90cmと短く、
重量も望遠の中では比較的軽い部類なので、
思ったよりも使い易いレンズでした。

写真
<EF135mm F2 L USM スペック表>
------------------------------------------
・レンズ構成=8群10枚
・フォーカス=AF
・絞り羽根枚数=8枚
・焦点距離=135mm
・最短撮影距離=90cm
・最大撮影倍率=0.19倍
・開放F値=F2
・最大径×長さ=82.5x112 mm
・フィルター径=72mm
・重量=750g
------------------------------------------

特徴は、分厚いUDレンズを2枚搭載している点。
またインナーフォーカスなので、長さが変わらないところや、
リングUSMを搭載しているので、ピント合わせがかなり早いです。
今まで、こんなに早くて静かなAFを味わったことがなかったので、
はじめて使った時は、「おーっ!?」と思わず声が漏れました。

写真
とりあえず、手ごろな被写体が無かったので、
うちのオヤジ(57歳)を撮ってみました(マテ

焦点距離が135mmなので、微妙に圧縮効果が出てる様子。
このレンズの為に1.4倍のエクステンダーを用意したのですが、
無くても十分だったかもしれません(ぇー

圧縮効果を得たくて、望遠を買ったようなものなので、
それを実感できて安心しました。

写真
望遠かつF2.0なので、かなり大きくボケてますね。
恐らく手持ちのレンズの中で、一番ボケ量が多いはず。

それと、パープルフリンジが出ると噂を聞いていたのですが、
超拡大しないと分からないレベルでした。

周辺光量落ちは、開放F2.0の時に目立つ感じ。
でも、自分は周辺光量落ちは作画効果の一環として 、
わりと使う方なので、むしろ嬉しい誤算だったのかなと。

写真
肝心の描写は、開放からわりとシャープ。
“50mm F1.4 EX DG HSM”ほどではないですが、
ボケ味が女性的というか、どこか懐かしさを覚えるような、
柔らかくノスタルジックな描写。現代的な写りではないです。

というのも、1996年に発売されたシロモノなので、
結構古い部類に入るレンズだったり。

それと解像感も、現行のレンズに分があるような。
ただ、このレンズの真骨頂は、
全てにおいてバランスが良いという点なのかなと。

写真
このレンズを使うと望遠にハマるから気をつけろと、
アドバイスを貰っていたのですが、もう手遅れみたいですorz

この後、直ぐに次の更新をする予定なのですが、
次回はfigmaの<千石 撫子>を“EF135mm F2 L USM”で、
撮った写真をアップしたいと思います。

では、また後ほどっ! ノシ
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タグ: 撮影 機材 レンズ



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