2018/6/8

パチンコ業界の減収・減益がさらに進んだ様です  問題情報

【速報】パチンコ業界に激震、マルハンが減収減益!!

株式会社マルハンは、2018年6月1日、平成30年3月期(平成29年4月1日〜平成30年3月31日)の連結決算を発表。
業績内容は以下のとおり。

平成30年3月期 連結業績(平成29年4月1日〜平成30年3月31日)
売上高  1兆5509億3400万円(前期比 7.6%減)
営業利益   316億1100万円(前期比10.5%減)
経常利益   334億4500万円(前期比10.5%減)
純利益    138億9400万円(前期比30.3%減)


パチンコ業界はウルトラマンや有名アニメなどを使い新機種をだして、業績といいうか顧客の維持に必死です。
一説によれば、そのパチンコマネーで小林よしのりを籠絡、転向させたと言うかパヨク化させたなんて話も在るくらいですからね。

なのですが、これら過去の人気ヒーローや人気アニメを利用したりすることで、一般層には過去のそれを求める人が増え、結果的にはパチンコユーザーを減らす事になった、なんて話もあるそうです。
そうなった場合には、ウルトラマンは子供の未来を守るために敵地に飛び込んだ訳ですね。

勿論、パチンコが娯楽や息抜きであるなら別に良いのです。
なのですが、射幸心を煽りパチンコ中毒、パチンコ依存と言う形にさせて行く様な現状では、危機感を感じて辞めていく人、やめるタイミングを考えている人がアニメや特撮でそちらに嵌まると言うのも、納得かもしれません。

少なくとも、同じ時間を使うなら映画やDVDなどを見る方が良いでしょう。
金を使うと言う観点でも際限なく金を使うと言う事をしないで済みます。

趣味や娯楽と言うのであれば、趣味としてやめる事も普通にあって然るべきなのですね。
それに対して業界が縮小するのは、仕方ないでしょう。
営業努力の不足、あるいは運営の不健全性として考える案件でありまして、ここにネトウヨだのなんだのを絡める事は無理があったりするといえます。


ただ、マスコミもパチンコ業界の一部もネトウヨの所為だとばかりにネットはデマの巣窟みたいに言っています。
パチンコ産業は、北朝鮮関係を指摘されるとヘイトだと騒ぐでしょうし、マスコミを動員するでしょう。
実際に、朝銀問題が有った時もネットの情報は嘘だ!みたいなのはありました。

こういった問題を指摘しても今は大勢を頼んでのヘイトスピーチ騒動にすり替えられてしまいます。
今回も、ラノベ作家が過去のTwitterでの発言で一人潰されてしまったようですが、中国からのクレームに出版社が即応したとか?
そういう話がでてくると今度は、マスコミがネットのデマと言っていた、メディアは中国や韓国に占領されている、と言うのが真実味を帯びてきてしまうでしょう。

そして、恐らくパチンコ依存症やパチンコ中毒と言う事に対して問題を提起する私達の様な団体までも、ヘイトスピーカー扱いするでしょう。
どの様なものにも問題はありますが、自分達の好む側の問題は努力や反省でなんとかなる!と言い嫌う側の発言は過去のものでもいまの罪、みたいな状態を好んで行うような状態は、正直言いますと、社会の問題を追求する事が難しくなります。

しばき隊の関係者が「三国人」発言をして炎上し、謝罪したからいいだろ!と切れた事があったそうですが、もし、この事を認めたならば今回の作家が過去を反省し謝罪したならそこで手打ちにするべきなのでは?
魔女狩りのような状態が発生し、問題を問題として追求する事が難しい社会はそれこそファシズム社会です。

政治的に正しいことが必ずしも正しい訳ではなかった過去を思い出す必要はあると思います。

  
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