2018/6/24

塩村さんの現状を知らない事が問題だと思います。  問題情報

塩村文夏「カジノで依存症が増える!」⇒ 実業家「だったらまずパチンコ規制を!」⇒ 塩「増やさない事が大事!」⇒ 実「日本には1万3千軒パチ屋があるんだが?」

カジノで依存症が増えるでしょうけれども、では増えると言う事はギャンブル依存症が既に存在していることが前提です。
つまり、日本でギャンブル依存症が問題であることを自覚しているならば、カジノ云々よりまずはパチンコ規制と言う事にならねばならいのですね。

塩村文夏さんと言えばセクハラ野次を受けたと言う事で時の人になりましたが、実際にその後の問題は展開がありません。
この前のセクハラ騒動の時にも影が薄く、目立つことが無かったのはセクハラで一世を風靡した人にしては、なんともです。

さらに、今回のこの発言では、ギャンブル依存症が話題になったので使ったと言う感じですが、しかし既に日本にはパチンコによるギャンブル依存症、ネット等ではパチンコ中毒と呼ばれてる実態がありますし、これによる犯罪や子供殺しが多く発生している事実があります。

この先、カジノで増えると言うのであるならば、まず今ある問題を減らすようにしなければいけないですし、カジノを規制しパチンコ野放しではパチンコ中毒を減らす事は不可能です。
つまり、ギャンブル依存症は増える一方と言うのは変わらないのです。

一時的にでも政治の世界に居た人間が、この様な認識と言うのは実は非常にまずいことだと思いますが、タレント議員の限界がこれ、と言う証明かもしれません。

  
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2018/6/20

それでは、辻元清見さんにはパチンコ廃止を求める会に協力頂ける、と言う事で一つよろしくお願いしますねw  問題情報

辻元清美「日本をギャンブルから守りたい。あらゆる手段を使って阻止する」ネット「パチンコは?」

カジノ法案採決「あらゆる手段を使って阻止する」と辻元国対委員長

辻元清美国会対策委員長は15日午前、国会内で記者団の取材に応じました。

辻元国対委員長は、与党が同日午後の衆院内閣委員会でカジノを含むIR(統合型リゾート)の実施法案を採決し、衆院を通過させる方針を示していることを受け、「あらゆる手段を使って採決させないようにし、日本をギャンブルから守りたい」とコメント。カジノ法案については、「これまで賭博罪で罪だったものを一部解禁するものだ。ギャンブルで成長戦略は間違っているし時代遅れだ」とあらためて批判。このような短時間での議論で済まされるものではないと徹底審議の必要性を強調しました。

また、20日の会期末を前に「会期延長は反対だ」と政府・与党の動きをけん制。「良いことをする会期延長なら賛成できるが、安倍総理は『膿(うみ)を出す』と言いながら膿を出さずに新たな膿をためこんでいる。カジノや選挙制度の私物化のような自民党に都合の良い改悪を行うための延長には野党揃って反対する」と述べました。

https://cdp-japan.jp/news/20180615_0607/amp

日本をギャンブルから守りたいなら、なぜ今までパチンコを放置していた!
パチンコのせいで、日本はギャンブル依存症が世界一の情けない国になってるんだ。
パチンコは在日がやってるのに、本家の韓国では禁止されているギャンブルだ。
要するに日本人からむしり取れってか。
https://t.co/XEWfZVkau3

— 百田尚樹 (@hyakutanaoki) June 16, 2018


日本からあらゆる手段をつかってギャンブルを阻止するならばパチンコの廃止は欠かせませんし、パチンコによって発症すギャンブル依存症の問題も大きな問題として存在しています。

現状のパチンコ中毒、パチンコ依存はギャンブル依存症そのものですし、それによって起こされる犯罪の問題、子供殺しの問題は看過できない問題の筈ですね?

と言う事は、辻元議員は私達パチンコ廃止を求める会と共に行動すべきですし、助力を惜しまぬはずです。
私達はパチンコによって発生するパチンコ中毒=ギャンブル依存症の問題に対しても提起しているのですから、拒否はしないでしょう?

ただ、今回の発言でもパチンコの件は出ていないようです。
本気でギャンブルを日本に入れたくないのであれば、まずはカジノやギャンブル依存症の素地となるパチンコの問題を解決するのが先でしょう。


それとも、ネットで言われるように自分の支持母体たるパチンコ産業の利益を守るための発言でしょうか?
本気ならば駅前カジノ状態のパチンコの問題に取り組むはずですよね?


  
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