2018/6/18

揺れました  日常

今朝、7時58分。

通勤途中でバイクにまたがり信号待ちをしていました。

ん?と思った時にはもう大きく揺れはじめていて
治まるかな?大きくなるかな?と思っていると
グングンゆれが大きくなりました。

信号待ちの歩行者もキョロキョロしていましたが
特に誰かと言葉を交わすこともなく
揺れが治まって信号が変わると
車も人も普通に動き出しました。

もちろん青信号の方の車は
揺れてる間も止まることなく普通に走っていました。

でも電線なんかはかなり大きく揺れていたし
引き返そうかと思うくらいの揺れ方でした。

私は信号を過ぎた所で脇に寄せて自宅に連絡。
とりあえず大きな被害はなかったのを確認して
会社へ行くと、皆、建物の外に避難していました。

子ども達の学校からは緊急連絡が何度か入り
運動場で待機中→校舎に入って待機
そして中学校も小学校も
保護者が迎えに来た順に帰宅となりました。

で、私はというと

会社で避難解除になっても
私の職場では危ないガスをいくつも使っているので
スグには入れません。

空気呼吸器を背負って、検知器を持って入り
ガス漏れがない事を確認してから
建物に入れるようになります。

地震が発生するとガス関係は全て止まるので
建物に入って復旧することになりますが
色々確認しながら復旧しないと

ガスを流したらあちこちで漏れた…
なんてことになりかねません。

普通のガスなら
『ガス臭くない?』で済む場合もありますが

私の職場の場合
『ガス臭くない?』となった時点でアウトです。

結局、修復に時間がかかるということで
明日は休みになりました(汗)

他の職場は普通に日常が戻ってる感があって
外に出たら地震なんてなかったかのように
普通の世界なんですが…

私の職場だけがすごい被害にあったように
一日バタバタしていました。

ただ、震源地に近付くほどに被害は大きいようで
TVでは目を覆いたくなるニュースも流れています。

昨晩、夜勤に入ってた遠方の人は
今朝夜勤を終えても電車が動かず
夕方17時になっても、まだ家に着いていない
なんて人もいました。

昼勤で会社に来ている人も帰る手段がない人は
会社の寮に泊まれるように手配されていたようです。

うちは食器棚なんかも転倒防止をしていて
ほんとに何も被害はありませんでした。

ただ、息子がビックリして大泣きしたらしく
他にも泣いてる子がいたかと聞くと
いたというので『誰が泣いてたん?』と聞いたら

   一年生の子  って(^^;

あなた5年生でしょ〜〜

頑張っておにいちゃんになってもらわないと…

いつまでもかわいいけど、困っちゃいますね(^^;

そんな話が出来るくらいでよかったですが
もっと深刻な人もたくさんいるのも事実。

防げるものは出来るだけ防いで
大きな地震に備えたいですね。
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2018/6/14

長期休暇  日常

長期休暇という言葉だけ聞けば羨ましいですが…

私の会社にはいくつかの事業部があって
私が所属する事業部は
『長期休暇』の割合が高いことで有名です。

  はい。心の病気です。

分母が大きいというのもありますが
今思いつくだけでも長期休暇経験者が

    11人+1名

います。

復帰した人もいれば退職した人もいるし
自殺してしまった人も2名います。

+1名というのは
長期休暇は取らなかったけど亡くなった方です。

日頃の積み重ねがっあた上にある出来事があって
会社では普通を装っていたものの
自宅には『もう会社いやや』的なメールをしていたらしく

翌日、会社を無断で休まれて
自宅に連絡をしたらいつも通り出勤したとか。

探してみると通勤途中にバイクが停めてあって
そこから山に入った所で亡くなってたそうです。

家族にしたら悔やみきれないと思います。

私も30代の頃に『このままだとやばいな…』
と思うくらい追い詰められたことがありました。

朝起きて会社に行きたくない雰囲気は
嫁にも伝わります。

うちの嫁は

  そんなことになるくらいなら
         会社やめていいで。

と言ってくれるので
そんな時は本当に休んでしまうこともありました。

子どもが小さかったので
『嫁が体調崩したので子どもの面倒を見るため』とか

しばらく無理って時は『ギックリ腰』を使いました。
ギックリ腰だと3日くらいは休めます。

休まなくても
『イザとなったらこの理由で休もう』
っていう理由を持ってると気が楽になったものです。

長期休暇を取った人に対しては周りの反応も様々です。

『やっぱりな。かわいそうに』というのもあれば

『あれくらいで鬱なんかなるか?』とあざ笑いながら
『おれなんかもっと…』と
自分が大変だった話を自慢げに話すパターン。

大抵は、そこに追い込んだ上司なんかを批判しつつも
『まじめ』『弱い』『やり方がヘタ』的な言葉で
休んだ人も批判されている気がします。

昔の理不尽な環境と比べたら
今は随分とマシなのだろうという想像は出来ます。

その時代を生きた人からすれば
私の世代を含めて今の人は弱く感じると思います。

私は声を大にして言いたい。

   そんな強さは
    ドブに捨ててしまえ。


私は弱くていいです。

いえ、そんな人に弱いと思われてもいいです。

私の経験では段階的に

・休みの日に仕事の事が頭から離れない
・夜眠れない(眠りたくない)
・会社に近付いたりメールを開く時に動悸がする
・特定の誰かに対して動悸がする
・日曜の夕方に動悸がする

当然、笑わなくなります。気力も失せます。

そのうちネットで対策を探します。

  同じ境遇の人。鬱について。心療内科。
  
  労働基準監督署。

この辺までは実際にやりました。

そして宝くじに本気で期待します。
『当たったら辞められる』と。

私の会社はそれなりに大きいので
宝くじより先に異動という当選がありました。

異動が吉と出るか凶と出るかは分かりませんが
もうダメな時の異動は大抵救いになります。

異動がない場合は
景気とか新人とか定年とか組織変更とか
世代交代なんかを待つことになるのでしょうか。

いじめられてる子に
『3年待てば卒業だから』と言った親がいて
その子は結局自殺したというケースが昔ありました。

その境遇に置かれてる人にとって
1日が辛いのに3年なんて待てるはずがありません。


私が今の職場で最初に仕事を教わった人はキツイ人で
色々我慢してきた私も無理と判断して上司に相談。

上司も即理解してくれて反対番に移してくれたのですが
4月に言ったのに

『お盆休みが終わるまで待ってくれ』

でした。
私は出勤日数を数えて70数日くらいを
カウントダウンしながら堪えました(汗)

結局、私と入れ替わってくれた人も
半年後に『無理』となって元の番に戻ってきました。

私達を反対番にしても
その元になってる『彼』をどうにかしよう
とはならないのが会社のようです。

自分の身は自分で守る。

春先に私のいる事業部で骨折と指先欠損の自己があり
安全についてかなりうるさくなりました。

それまでもかなりのことをしていましたが
昨年度は3件もの災害が発生して問題に。

そこで安全関係の現場の責任者に
かなりの負荷がかかるようになりました。
質も量もむちゃくちゃです。

結局、病院で1ヵ月休養の診断がおりて
初めて仕事が分散されることになりましたが
誰がみてもムチャだということを
机の上だけで仕事をしている人は分からないようです。

頑張っているのを見てくれているならともかく
『もっと出来るだろ』と思っている人のために
体や心を壊すほど頑張る価値はありません。

とりあえず
何か理由をつけて3日休む。

職場に戻った時にねぎらってくれるなら
改善の見込みがあります。

『何休んでるねん』的なことを言われたら
心療内科に行って(少しは)信頼出来る上司に
『実はこう言われました』的な話をする。

それでも変わらないかひどくなるようなら
様子見と称して一週間くらいの
休養診断書を書いてもらう等のステップが現実的。

会社によって対応もその後の影響も違うと思うけど

私の事業部の0.5〜1割近くが長期休暇経験者
そのうち2名が亡くなってるので
心の病を患った人の自殺率が2割近いということです。

我慢して頑張る、という選択肢はありません。


−追記−
…書いてるうちに当時のことを思い出し
さらに今でもそういう人が身近にいることに
腹立たしさを覚えて

やや吐き捨てるような
荒い言葉遣いになってしまいましたm(..)m
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2018/6/9

ご新規さん  日常

どうやら契約が成立したようです。

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つばさん、いらっしゃい♪


前の写真との違いは分からないと思いますが
今日撮ったばかりのご新規さんです。

左の照明の上と、右の壁の裏と。
2羽のつばめがいます(^^)

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うちのガレージです♪

さて、ここで1つ・・・いえ、2つ問題点が。

1つ目は、このガレージ。
前のつばめが何者かに襲われたわけあり物件です。

残念ながら、契約に際して説明はしていません。

なので家主としては時期を見て
完璧なカラス対策を施す必要があります。

そこはDIYの腕の見せ所となるかどうか。
私としても初めての対応なので
必ず正解を持ってこれるか分からないのが実情です。

2つ目は、巣の建築予定地。

ガレージの中には区画がないので
契約者は自由に巣を作ることが出来ます。

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ガレージ内部

ガレージの奥から外に向かって撮った写真です。

右が、昨年のつばめが作った巣で
今年のつばめがそのまま利用した巣です。

左が現在建築中の新しい巣。

この配置をよく見ますと…

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前回の巣の位置

このように車の横に隙間があるので
フンをしても車にはかかりません。

ところが今回の位置は…

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車の上〜〜

はい、このまま工事が進めば
泥だけに留まらず、間違いなくフンも降り始めます。

床に落ちたフンはホースとデッキブラシで
簡単に流せますが、車だとそうはいきません。

しかも乗るたびに洗うとか遠慮したい…。

嫁は
『ここは困るからネットして入れないようにしよう』

といいましたが

私としては最初のつばめを守ってあげられなかったことと
息子が大泣きした事を考えると
ここの建築許可を出さずにいられませんでした。

いや、もしかしたら
追い払って別の所を探してもらった方が
つばめちゃんたちのためかもしれません。

そんな葛藤を後悔に変えないためにも
今度は全力で
つばめちゃんをサポートする心積もりです。

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一生懸命♪

通りがかりのご近所さんからは
なかなか見えにくい場所になりますが

鳴き声が聞こえてつばめちゃんが出入りすれば
おや?と思うのは間違いありません(^^)

ましてや車が汚れていれば…(笑)

巣が完成して住みはじめるまでは
どんな予定変更があるか分かりませんが

しばらく見守っていく予定です♪
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