2015/4/7

親切をカタチに。  ものづくりの仕事
木下です!

今回はレールシェルフアルミをオーダーメイドでお作りしたお客様から、
お写真を頂きましたので、それをご紹介したいと思います!
(素敵なお写真のご提供ありがとうございます!!♪)



コチラ↓
ショールームにて、ドアの素材サンプルのディスプレイとしてお使い頂いています。
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ドアのすぐそばに展示する事で、素材の雰囲気を確かめやすくなっています。


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棚板は奥行きを大きめにすることで、お客様が見やすい角度に
置けるような工夫がされています。
また、棚の幅も隙間にピッタリで無駄のない展示場所となっています。

小さなスペースでもこれだけ工夫が詰まった展示は
とても親切な気持ちが伝わってきますよね。素敵です!


これからもどんどん、素敵な使用例をご紹介していきますのでお楽しみに!!
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2014/6/3

Let`s DIY!!  〜新商品のディスプレイ制作編〜  ものづくりの仕事
レールシェルフとデザイン業務担当の木下です!

弊社はものづくりの会社です。
必要な在庫置き場やテーブルなど自社で制作できるものは
全て社員の手で制作しています!

僕はこの度DIYアドバイザーの資格の勉強を兼ねて
毎年各地で行われる新商品展示会に向けた
商品ディスプレイを制作担当させて頂きました。

展示する商品は、僕が新しくパッケージのデザインを担当しました、
アルミ装飾棚受です。


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棚受はお客様が壁に棚を取り付けるための金具なので、実際に取り付けた状態の姿を
見て頂かないと意味がありません。

また、展示は全国各地で開催される為、梱包・移動・組立てを
しやすい形状にしようと思い、考えたのが折りたたみ式のディスプレイです。

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棚板を取り付ける背板は2分割して蝶番で繋ぎ、折りたたむと
梱包しやすく運びやすい箱状になってくれるような構造にしました。


そうと決まればDIYの始まりです。

会社にあった合板の端材を使って板を丸ノコで切り出し、まず土台と背板を作ります。


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表面を磨き、角は欠けが起こらないようにテーパー磨きをします。


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板が完成すれば背板2枚の間に蝶番を取り付けるのですが、
その前にルーターで蝶番中央の出っ張りがピッタリ入る隙間を作ります。

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そこに金属板を取り付ければ背板のストッパーの出来上がりです。
※折りたたむときは回転させてストッパーを逃がせばOK!


次は塗装です。
ナチュラルで明るい雰囲気に仕上げたいと思い、ケヤキ色のニスを塗ってみました。
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ここまでは順調に制作を進めていたのですが、作業途中に背板のストッパーが破損しました・・・弱かった・・・


そこで急遽ストッパーの変更と土台の補強を施す事に・・・
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ストッパーはアルミ装飾棚受の端材を使って背板の裏側に取り付け、
土台と背板を繋ぐ部分にはL字のアングルを取り付けました。

これなら頑丈!


あとは土台と背板、棚受・棚板を取り付ければほとんど完成!
※レールシェルフの強化ガラス棚も取り付けました。
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そして側面の可愛い柵に注目です!
ホームセンターでたまたま見つけて買ったものですが、原型はこれ↓です。

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何に使うものなのかはよく分かりませんが、
雰囲気がアルミ装飾棚受にピッタリ!!!
しかも、なぜかサイズもピッタリ!!!

・・・これは、買うしかないやろ。ということで
不要な部分はディスクサンダーで切り落とし、白く塗装して使わせて頂きました。



あとはPOPと商品・リーフレットを並べて完成です!
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折りたたむとこんな感じです。
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我ながら上出来ですっ!!
達成感がすごい・・・


あとは無事に各地での展示を終えて帰って来てくれることを祈るだけ・・・
いってらっしゃい!笑


まだまだDIYは勉強中ですが、新たに作ったものがあれば
ご紹介していきますので是非次回もお楽しみに〜!
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2010/11/14

非電化籾摺り機  ものづくりの仕事
まず、写真をご覧下さい。これは何でしょうか?


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「コーヒーミル?パスタマシン?」と手作り料理好きな方は思われるかもしれませんね。 
実は、非電化籾摺り機です。


「非電化?籾摺り?」名前を聞いても?が二つに増えるだけかもしれません。
「非電化」とは文字通り電気を使わないということです。
「籾摺り」とは殻つきの米を玄米にする作業です。言わば手動の殻剥き機なんですね。


発明起業塾塾長の「藤村靖之」先生の主宰する「非電化工房」より、量産化の依頼を頂き、
製作させていただいているものです。(実は私は大阪発明起業塾の11期生です)


なぜこのようなものが必要なのでしょうか


一つにはエネルギー問題です。
日本ではお米にまつわって原発4機分もの電気が使われているそうです。
お米で電気と言えばまっさきに炊飯器が浮かびますが、電気で冷蔵されていることは
あまり知られていないのではないでしょうか? 実は私も数年前までは知りませんでした。


お米は、籾殻つきであれば湿気にさえ気をつければ長期保存できるのですが、籾殻を取って
外気に触れると劣化が進んでしまいます。それを防ぐために低温貯蔵しているのだそうです。


籾摺り機が身近にあれば、食べたい時に都度籾摺りをすることが出来ます。
お米を籾殻つきのまま保存出来るようになるので低温貯蔵の必要がなくなると言うことです。


これはおいしいお米が大好きな人にとっても嬉しい話です。
ご存知の通り、コーヒーは炒りたて、引きたてが一番おいしいですね。
お米も同じように、摺りたての炊きたてが一番おいしいのです。


もう一つには食の安全問題です。
現在のお米の流通は、仕組みが大きすぎて生産者と消費者はお互いの顔が見えません。
偽装米や不良米流通事件などの問題も起きています。
無農薬有機栽培など安全なお米を信頼できる生産者から買いたいと思う消費者は、
自力で信頼できる相手を探している状況だと思います。


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この籾摺り機は「もみすりクラブ」というプロジェクトに必要なものとして開発されたもので、
「もみすりクラブ」は安全安心なお米の生産者と消費者を直接の信頼関係で結ぶ仕組みです。
興味のある方は「もみすりクラブ」で検索してみてください。詳しい説明をされているサイトがたくさん見つかると思います。


この籾摺り機が完成した時、早速摺りたての玄米を圧力釜で炊いていただいてみました。
炊いている時から、とうもろこしをゆでているような甘い香りがします。
食べると・・・「おいしい!!」 明らかに今まで食べていたお米と味の次元が違います。
味も噛むほどに香ばしく甘く、とても深い味わいがありました。


エネルギー、食の安全など大きな問題を考えると、自分に出来ることの小ささに
つい悩んで結論が出ないことしばしばな私ですが、これは確信を持って言えます!


「自分で籾摺りしたお米はうまい!!」


お米は日本中いつでもどこでも食べれるけど、自分で摺った我が家のお米が一番おいしい!
・・・・・なんて、なんだかステキな話じゃありませんか?
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2010/11/2

新製品、ついにお披露目!  ものづくりの仕事
先日このブログで開発中とお伝えした新製品が、ついに公開されました!
・・・といっても、ものすごく「ささやか」なデビューです。
まずはこちらの動画をご覧下さい。



これは大阪産業創造館企画の中小企業動画CM選手権「大阪ビジネスTV」に
エントリーした紹介動画です。
子や孫に喜ばれる商品を作りたい!! ・・・でも開発なんてやったこと無い・・・。
そんなオヤジ達が、「リサーチ、セミナー、試作・・・etc」と、七転八倒、
一喜一憂しながら開発を進めている、その雰囲気はつかんでいただけるかと思います。

モニター会などでの評価は上々で、親子で楽しんで使っていただけるものです。
商品の写真は一瞬しか写りません、何に使うものかはまだ内緒・・・
でも、よーく見ると分かると思います。
アクセス数を競うイベントでもあるので何度も見て推理していただければ嬉しいです。

発売日は未確定ですが、近日中には発表できると思います。
追ってこのブログでも紹介しますが、途中経過も見てみたい方は
是非こちらをまめにチェックして下さい。
親父たちの中で頑張る若者 慎ちゃんのブログ「はじめての商品開発」です。
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2010/8/19

近況報告  ものづくりの仕事
このブログ、ずいぶん長い間放置してしまいました。

いろいろと取り組んではいたのですが、公私共に忙しくなったことと、
リフォーム作業が遅滞する事態に陥ったため、なかなか更新できなかったのです。

心配されそうな書き方をしてしまいましたが、実は・・・。
ウチの妻がコレでコレでして・・・。娘が生まれました!
で、身重の妻に作業させるわけにも行かず、
また、赤ちゃん用の環境を確保しつつのリフォームにも限界があり、
そもそも子育てにも時間をとられるようになり・・・。
現在に至っております。
娘は9ヶ月、元気に育っています。最近一人で立つようになりました。

閑話休題。
ここまでのリフォームを一応ざっと報告致します。

3F 壁はがし、木部の磨き、壁の珪藻土塗り(押入れ内部も)、
建具の再生、畳の入れ替え(業者)

1F 間仕切り壁と天井除去、換気扇取替え(業者協力あり)
壁はがし、木部の磨き、床をフローリングに張り替え
鉄骨のペンキ塗り、天井の張替え、建具の再生
ウィンドウエアコンの無理やり取り付け、
シンクの再生、ベランダ増床、ベランダ手すり再生

1F 家の周りの溝蓋自作、玄関前のに階段一段追加、シャッターのペンキ塗り
壁はがし、天井はがし(業者協力)天井のペンキ塗りと張替え(途中)

予定)
1Fの斜面解消とフローリング化、1Fの天井張替えの完成
1,2Fの照明のコーディネート、1Fに靴箱と書架を設置、1F、2Fの珪藻土塗り、
便所をゴスロリ風に(妻の冗談ですがネタで最後にやるつもり)


このブログの内容とその続きは、今後別なブログに引き継いでいくつもりです。
追って報告致します。
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