2018/5/21  12:47

5月20日(日)の稽古  活動報告

宇佐美先生のお話

 今日5月20日は、旧暦では4月6日、卯月6日です。
卯月(うづき)は4月の旧名。卯の花が咲く季節という説があります。卯の花は、白くて小さな花が咲くそうです。

 「卯の花をかざしに関の晴れ着かな」

という俳句を教えてくださいました。
奥の細道「白川の関」の中で松尾芭蕉の弟子、曾良が詠んだ俳句です。昔の人は関所を超えるときに正装したそうです。でも、旅の途中でよそ行きの服がないので卯の花を髪飾りにすれば関所を超えるときの先人達の晴れ着のようだという意味だそうです。

 私は俳句にはあまり興味はないのですが、宇佐美先生の解説でこの17文字の中に季節や微細な心情が込めてあり、昔の様子をイメージすることが出来ました。
子ども達だけでなく、大人の方々も卯の花はどんな花だろう?と思ったのではないでしょうか。
 
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こんな可愛らしい花でした。

稽古の様子です。

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hibikiくんがtubakiちゃんに切り返しを丁寧に教えていました。立派に成長していますね。

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壇上では大会演武に向けて、昇段されたお二人が剣道形の稽古を熱心に取り組んでおられました。

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卯月6日、爽やかな風が気持ち良い中での稽古でした。
お疲れ様でした。
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