2018/6/12  0:19

6月10日の稽古  活動報告

6月6日関東地方も梅雨入り発表雨カタツムリ

今日は、それらしく小雨の日の稽古日です

体育館の床も若干湿っぽい?かな

恒例の子供達の雑巾掛けでは

どうしても初心者の慣れない子供は、
皆から遅れてしまいますが、諦めずに最後まで
頑張りましょう
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すぐにコツはつかめますよ
(つま先を上げて足を前に出してしまうと、
はかまの裾を踏んでしまうので、出来るだけ
床から爪先を上げずに、摺足ではかまの裾を蹴散らす要領で、
左右の足を交互に素早く進めましょうね)



先週、USAMI先生から

「KODANNJI先生は、必ず稽古の前に、鏡の前で、

 着装、姿勢に乱れがないかを確認をしています」

「鏡の前で、真っ直ぐ竹刀を振れているかも確認してみましょう」

のお話がありました。

今日は、早々に、子供たち数人が鏡の前に集まってきて
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自分の姿を確認し始めました。

素直な子供達の姿に、当のUSAMI先生の顔もほころびます。

やはり、剣道は、素直(真っ直ぐ)が一番(良い)です。

お手本のワンカット
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杖道の演武の形の確認に入る前の
SUGAWARA先生の立ち姿ですクリックすると元のサイズで表示します
ピタリとしてとても美しいと思いました。


来週の日曜日は水月の大会を向えます。

今回のUSAMI先生の子供たちへのお話から

「水月では、基本(形)を大事にと教えます。」
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「心と形、どちらが大事ですか?」

「日本文化(特に芸事)では、形からの教えを大事にする傾向があります」

「一方で、欧米(スポーツ)では心(マインド)からの教えを重視する傾向があります」

「形から心を知る。心から形に至る。スタートが違うだけで、どちらも同じ山の頂上(目標)を目指す上で、かかせないものです。」

「今日の稽古は、いつもよりずっと良い基本の稽古をしていました」

「やはり水月の大会や杉並の大会で試合が近づくと皆の集中力が違ってきます。また試合は、いつもの稽古の10倍の力を付けさせるともいわれます。」

「人間の心には、どうしても怠けようとする性質があります。試合が終わっても今のような稽古を忘れないよう気を付けましょう」

・両方の足の爪先は、真っ直ぐ前を向いていますか

・竹刀を横からでなく上から握っていますか

・左手のこぶしは、おへその前にありますか

・竹刀を振る時、真っ直ぐ真ん中を通ってますか

・目は真っ直ぐ正面をみて、体は、前に傾いたりのけぞったりしてませんか

・大きな声を出していますか

審判の先生たちは、日頃色々教えている事を見逃さないよう審査しますよ


それでは、大会 頑張りましょう!


おしまい


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