みなさま  

ようこそ。(みなさまに)コメント欄のメールアドレスは隠せないみたいです。拍手コメント欄は表に出ません。

5月22日付で第一歌集『古今さらさら』不識書院刊(2700円+税)を上梓いたしました。書店販売ですが出版元が日版トーハンの注文出荷だそうで各書店にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。自家通販はいずれと思っております。

お問い合わせなど (mail) tanuko☆mbx.kokage.cc(☆をあっとに替えてください)
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2018/5/18

大風邪をひきました。  

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先週季節はずれの大風邪を引いてしまって、あまりに咳が奥に入ったなとお医者に行きました。我が家では軽い風邪は医者には行かずに過ごすのですが、インフルエンザの季節などに一家中罹患してまあ大変ということがあります。この前は四年位前の冬のインフルエンザでしたが、今年は季節外れなのに息子から始まってインフル並の強い風邪でした。確かにゴールデンウィークのころに気温の寒暖の差が激しいのは毎年の事ですが、今年は四月ごろから「暑い」を基本に「寒い」にすとんと落ちる回数が多かったようです。

診療所では風邪ひきの人であふれていて、一時間半待たされるし、具合は悪くなるし、何とかしてほしいと言う気分にぐったりしていました。お医者は「肺炎のなりかかりというところなので、きちんと抗生物質を飲んでください」といいました。いつも嫌がる私ですが、さすがに「はい」といいました。母の居たころは二人で熱を出すと、自分は解熱剤なりで我慢して母の看護優先でしたが、いま母がいなくなったら(主人は今回軽かった)私が年寄りの肺炎注意の人になってしまったとしみじみ思いました。
この文を載せる頃にはもう治っていると思います。22日付で歌集も出来上がるでしょう。「見本本」の写真を載せますのでご覧ください。
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2018/3/16

「風の*歌会」へお誘い  

今週の「風の*歌会」ではじめて天賞をいただきました。上手な方々が多いレベルの高い歌会なので、私など「のろまな亀」のような物ですが、亀の粘りか続けることは得意なんです。クローズになってから(だけでなく、ツイッターの歌会からリアル子供づれ歌会まで増えてきましたから)参加人数が少し減ってきています。私にとっては大事な「場」なのでご紹介してお誘い申し上げます。

「風の*歌会」はクローズのネット歌会です。主宰はやねうらねこ紀水章生さんで「塔」「中部短歌」の方です。以前オープンな「そののち歌会」をやっておられましたが、三年半前にパスワードでログインする形の歌会になりました。
といってゆるい会員制で、月に二回開かれる歌会の好きな回(題詠です)に「参加表明」をして、ねこさんにメールで歌を送り、会場(ウェブ掲示板形式)で名前を隠した詠草に評を書き込みます。(慣れないうちは書かなくてもいい)それから一週間ぐらいで投票をして次の日ぐらいに結果と作者名が出ます。今のところはその後の討議などは無くて、挨拶も無しで終わります。

月の前半は大体六日締切で13日終わり、後半は20日締め切りで28日終わりです。クローズなので詠草は未発表扱いになります。(「うたの日」など誰でも読めるものは既発表作品になります)だから、作者が自ら出してしまうまでは、参加者はウェブ上にも引用などしてはいけないのですが、雑誌投稿や月詠にも使えるのは利点です。

今までの参加者は超結社なのですが、年齢の高い方もいるしレベルも高いです。点が入らなくても終わりの挨拶がないと恥ずかしくないし(私は連続0点もあります)揉まれることで力が付きます。私は母の介護で出かけられない間、ネット歌会で「ひとりで歌を詠んでいるのではない時間」と歌友を持てて本当に良かったと思っています。もし、参加なさりたい方がいらしたらtanuko☆mbx.kokage.cc(☆を@に替えて )にメールください。紀水さんに取り次ぎます。
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