『時代は大きく変わっていきます。これからの町づくりは町民一人ひとりが主役
人と地域の絆を大切にして誇れる町を一緒につくっていきましょう』
その一環としてブログを開設いたしました!
町民のみなさまの声をもっと身近に感じたい!
素顔の私をもっとみなさまに知っていただきたい!
そしてみなさまと一緒に新しい南伊勢町を創っていきたい!
これから町政のこと、私のプライベートなことなどを 『小山たくみゴコロ』に色々綴っていきたいと思っています
どうぞお楽しみに…
(小山たくみ&たくみサポーターA&K)

2010/10/19

若手柑橘生産者との懇談  

10月18日(月)
かねてからお願いしていた若手生産者との懇談の機会を持つことができました。
今回が初回ですが、柑橘生産者10名の方に集まっていただき19:30から2時間程度農業の現状や問題点などについて意見交換しました。
いちばん長く時間を使ったのが獣害対策。なかなか大変な状況です。
サル、シカ、イノシシの被害対策については各地区の地形、農地の点在状況によってかなり異なります。いろいろな意見の中、獣害対策は農業の側面だけでなく地域生活全般からとらえるべきではないかとの意見が多くありました。
また、高齢化による産地維持の困難さ、Iターン、Uターン等も厳しい状況であることなどが話されました。農地の集約化や高齢者の方の技術の継承、法人化の方策等々これからの課題などについても話が出ました。
柑橘生産者の中の若手は今日集まってくれた人たちでほとんどだということですが、みなさんの熱意が伝わってくる2時間でした。
これからも意見交換の場をもっと持とうということで第一回目が終わりました。
今後も他の業種の若手生産者との懇談の機会をつくっていこうと考えています。
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2010/10/6

三重大学医学部の保健教育活動  

10月6日町内の地区で、三重大学医学部の1・2学年の学生さん12名が指導教官とともに講師となって、映写機を使って50名ほどの高齢者の方々に「大腸の病気(大腸がん、炎症性の腸の病気)について」講話をしてくれました。
参加された地元の老人クラブのみなさんは真剣な表情で講話を聞き、日頃心配になっていることなどを質問していました。
学生さんたちの勉強の範囲を超える質問には指導教官の先生が丁寧に答えてくれました。
これは、今年度新たに三重大学医学部学生教育活動として、三重大学、市町村振興協会、三重県が協働して取り組む、地域医療の確保、地域への医師の定着を目指して1・2年生の早い時期から「地域の声を聞く」「地域貢献を考える」地域医療教育の機会を設け、医学部学生の地域医療への理解を深めるための市町での保健・健康づくり活動です。
今年は県内19市町で20グループが活動されます。
講話の後、学生さんたちと町長との意見交換の場も作ってくれてあり、南伊勢町の地勢や人口、高齢化の状況を含めた現状を説明し、少しの時間でしたが意見交換を行いました。
医師を目指す学生さんたちが、南伊勢町の現状を見て聞いて知ってもらうことはこれからの地域医療の確保にとっていい方向だと感じました。
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2010/10/5

22年度後半スタート  

今年度も前半の半年が過ぎました。
前半は町内各地区での町政説明会と町政刷新委員会がメインだったと思います。
さて後半は、そこから得た課題への対応やこれからの町政運営、政策課題への取組、そして、総合計画への取り組みです。
今日(10月4日)は名古屋市へ出張し、在宅療養支援診療所を最近開設された医師と面会し、今後の南伊勢町の目指す地域医療についてアドバイスをもらうとともに支援の検討をお願いしました。また、介護サービスを幅広く展開しているオーナーにお会いし介護現場を見せていただきました。
これからますます高齢化率が高まる見込みの南伊勢町では、医療、介護を官民協働で一元化運用していくことが重要だと再認識しました。
また、年度後半では、町内の一次産業を支える若い生産者たちの意見・意気込みを聞かせてもらおうと思っています。そこから新たな政策立案に進めていきたいと思います。
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