わたしたちは、子育て真っ最中の普通の母親達です。 月に一回、寺内定夫先生(財団法人文民教育協会理事長)をお迎えして、語らいの子育てについて学んでいます。 親子の絆が、穏やかに、深まるように・・ 子どもと接することが、多くの発見と豊かな感性を育み、楽しみに満ちたものであるように・・ わたしたちも、日々、努力しているところです。 おもに八王子市台町市民センターで活動しています。 子どもの感性、子育てのヒントを学ぶことはもちろん、子育て真っ最中の仲間たちとつながる場になっています。

2009/2/4

子どもの絵ミュージアム  子どもの絵

Iちゃんの絵 (5歳)
   おにいちゃーん、かのんくーん。
   おかあさーん、ひろこさーん。



 Gくんの絵 (7歳)
   たのしいクリスマスになるといいね。
   サンタさんから、いいプレゼントがもらえるといいね。



 Aちゃんの絵(6歳)
   となりの家は、まだ起きているから、
   サンタさんはどうしようかなって、待ってるの。



 Sちゃんの絵(8歳)
   おばあちゃんたちがみんな来て、
   お正月のお祝いをしてごちそうを食べます。
   おじいちゃんが Sの絵をほめてくれます。
   パパが作ったウッドデッキもほめてくれます。



 Kくんの絵(4歳)
   新幹線がどうやってこんなに速く走っているのか、
   考えているんだ。



 Rくんの絵(2歳)
   せんろ、ぐるぐるー、でんしゃ、ガタンゴトンー。
   お兄ちゃんが電車を描いてあげる、新幹線300系ね。
   うん。ガタンゴトンー、ここ、しゅうてーん。



 Kちゃんの絵(4歳)
   お父さんは、みんなでどこかへ行くのがすきなんだよね。
   お山が好きだから、山を作ってプレゼントしようかな。



 Aちゃんの絵(5歳)
   これが2段ベッドがある わたしのおへやだよ。
   2段ベッドがすきなんだよ。
   わたしのおへやにも、虹のおへやにも、ご招待するね。



 Yちゃんの絵(8歳)
   お父さんと図鑑で見つけたの。きれいでしょ。
   ハナキニハガナクハキニハナナシ とも言うんだって
   おもしろいっていうか、舌が回らない。

                           komaco
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2008/11/19

子どもの絵から  子どもの絵

引き続き、前回の1グループ研究会の 子どもの絵からです。

 Kくん(年少)の絵

 まだ子どもが生まれる前の パパとママの家。
 最初に描きはじめた絵から 屋根が飛びだしてしまったので、
 紙をつけたして描いた。(太陽が2つあるのはそのため)
 自分の生まれる前のパパとママの生活が、気持ちよいイメージとして
 描かれている。
 心を描いているし、またここから心が生まれる絵。



  Sちゃん(小2)の絵

 文章や絵で、いろいろイメージを広げている。
 それは、”見つめた”生活がないと、出てこないこと。
 Sちゃんは、かなり長編の絵本も製本していました。
 どんな内容でしょう、楽しみです。


 
  Yちゃん(小2)のてがみ

 お兄ちゃんの演奏会の感想を書いた手紙。
 一般に、手紙を渡したい気持ちが先行して、形式的なものが
 多くなりがちなのに、とても気持ちがこもっている。
 同じ日に自分がどうしていたかも、たくさん伝えていて、
 とても微笑ましいです。

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2008/11/16

子どもの絵から  子どもの絵

先日の1グループの研究会(11/10)の 子どもの絵です。

 Aちゃん(年長)の絵

 いつも、かわいらしくパターン化された絵を描くことが多いAちゃんが、
 じっくり観察しながら描いたお母さんの絵。
 語らいの生活の中で、"見よう”という意識が高まったときに
 こうした絵が、突然出てくることがあります。


 
     Aちゃん(年中)の絵

 同じAちゃんの絵でも、左は、はじめての表現方法。
 新しい心の眼が 育ちはじめているかもしれません。

 Kくん(小3)の絵

 市民センター図書室で、父の日の絵を描いてくださいと言われて
 描いた絵。
 普段こうした絵を描かなくても、突然リアリティのある絵を
 描くことがあります。
 それは、見つめる目が育っているということと、見つめた先に
 その対象への想いや気持ちがこもっているということ。


Gくん(小1)の絵

 小さな紙いっぱいに描かれた、自分の家のイメージ画。
 心の中で見つめる目が、確実に育っています。
 しかも、真実をさーっとではなく、じーっと観ていることが
 感じられる絵です。
 (絵が、実際の家の様子を よくあらわしていることから)

次回に続きます。
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2008/11/5

子どもの絵から  子どもの絵

前回の研究会の時の、子どもの絵から。

独特な美意識のある絵ということで、次回の『かぞくのじかん』でも
寺内先生が文章を書かれるそうです。

Tくん(年長)の 絵

   
  男兄弟3人で電車ごっこをして遊んでいたときに書いた、信号機(右)


Rちゃん(小3)の 切り紙

   
  
   
  
   
  

  フリーハンドで切り出すようになった切り紙のきっかけが、
  一番上の一枚。 
  敗れた障子にはってあったものだそうです。
  一枚の絵になっているのは、切り紙をコピーしたものです。 


Kちゃん(年少)の 絵

  

  初夏、はじめて蛍を観にいったのが、よっぽど印象的だったのか
  何度も何度も 同じパターンで描いた ホタルの絵です。
  
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