長生きの秘訣

2013/2/4 
今日面白い本で知ったんだけど。食事の量を2〜3割減らすだけで、長生きできるらしい。え〜、うそでしょー、と思うあなたは、きわめて正常な感覚の持ち主だと思います。で、各国の研究機関がいろいろ調査した結果らしいので、あながち無視もできませんよね。それで、ちょうど私は、機能からチョコレートやら何やら、食べ過ぎてしまいましたので、さっそく善は急げ的に、夜食の3割減を達成しました。すると、不思議なことに、いつもより体が軽い。さらに、頭の回転が速い。いえいえ、大げさな話ではありません。今このブログをかけていること自体が、動かぬ証拠。あと20分もすれば布団の中に消える私ですが、頭はフル回転しております。そういうわけなので、明日からも無理のない範囲で、食事の量に気を付けてまいりたいと思います。で話は変わるけど、明日は何をしようかな。とりあえず、仕事帰りに散歩して、読書して、パソコンをいじって。って、これは毎週かわらぬ、行動パターンの再現ではないか。結局人間は、自分に合ったライフスタイルを無意識のうちに繰り返す習性があるのだろう。でも、さすがに全く同じわけはないので、その点は安心だ。そういえば、今日は税金の本を読んだ。国家は税金の徴収権を行使し、国民は納税義務に従う。そうして得た税金で、国家は、公共財を整備したり、景気の変動による経済への影響を緩和する。当たり前のことかもしれないが、改めて身の回りの制度や仕組みを学ぶことは楽しいなと実感した。
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過去は変えられない

2013/1/31 
私は、今から十年以上前、名古屋で下宿していました。その下宿の2回に私がいて、その下に別の大学の知り合いが住んでいました。その知り合いが、あるとき私のセリフに反応したのです。そのセリフは、「過去は変えられない」というものでした。その友人は、かなり納得したみたいで、「ほんまに、そうやな」を連発していました。そして今、この記事を書きながら、我ながら、当たり前すぎるセリフではあるけれども、いいことを言ったなと思います。確かに過去は消えないし、変えられません。しかし、今だからこそ、いかなる過去もそれが現在に自分を形作る1ピースになっているのは事実です。いいことも悪いことも、すべてが振り返ってみれば、大切な宝物になります。あの時あんなことがなければ、今とは違う道を歩んでいた可能性は否定できません。ならば、過去を誤魔化さずに直視して受け止め、そこからより良い未来を造り出すヒントを掘り当てることが何より大切なことです。今なら、あの時にセリフを、こう言い換えるかもしれません。「過去は変えられない。しかし、未来は変えられる」と。

ストレイ・キャット
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