2013/5/31

アイデアは金になるか  

世の中にはアイデアを金にして売っている人間がいて、時代の隙間を縫ってそのアイデア一つで大儲けしてしまうような人もいる。最初テレビゲームから始まって、ドラクエしかり、ポケモンしかりだし、そうやって大金を稼いで一気に億万長者になった人も結構いる。

アイデアというものは特に音楽、小説、広告や、メディア関係の仕事では特に大事にされるが、頭をひねったアイデアがすぐに結果として現れたり、収入に直接結びついたりしないところが難しいところだろうと思う。例えば小説家なんて面白い話を考えるために物凄い時間を使うが、実際に印税として入ってくるのは本が一冊売れた時の本の10%ほどらしく、億万長者になるにはすごく大変である。これら芸術に携わる人は、アイデアは豊富に持っているだろうが、そのアイデアをお金を生み出す方向に使っていないため、損をしているのでは?と思う感が強い。それとも、アイデアを浮かびだす方向性として、どのようにお金を生み出せばよいかということを、全て創作へのエネルギーとしているのだろうか。僕は凄い現金な考え方をするので、彼らの心情はなかなか想像しがたいことが多い。

さて、最近情報商材に関する話を聞いたのだが、これが凄いもので、情報商材を一つネットで売れば物にもよるが、数百円〜数万円の幅で自分に資金が来るという。小説かが本を一つ売ったら一冊につき50円とかだろうか。それを考えたら、ネット上でアクセス数を集めて情報商材販売をするということがいかに効率的に資金を集められるかにおいてキーになってくるように思われる。

それを教えてくれたのはだ。

彼はまだビジネス歴が浅いとはいえ、非常に理知的で、将来性を感じさせる青年だ。

彼の瞳の色は黒か茶か青かは解らないが、遠い未来を見据えながら、何か価値を生み出そうとしているように僕の眼には映る。
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タグ: 情報商材

2013/5/30

文章を書き始めて  

文章というものを書く習慣が一番根付いていたのは18くらいの頃で、それからかれこれ2〜3年くらい僕はブログを利用して色々文章を書いたりしていたが、その習慣は結構自分の気持ちを整理したりする効果はあった。ただ、その頃の習慣が自分に取ってどれほど血肉になっているかということはよく解らないけれども。

実際に仕事として文章を書くような人間になるとどうなるだろう、と思うこともある。今まで好きで書いていたことが突然義務になるのだ。小説を書くことは、夢やロマンがあるのだが、夢やロマンというものを義務や責任から感じる人はいるのだろうか。夢やロマンという言葉は実に義務や責任という言葉の対極に位置するような言葉ではある。税金を払うことや、借金を返したりすることは義務ではあるが、それにロマンを感じたりする人はいるのだろうか、ということであって。

夢やロマンというものは、現実から離れているから夢やロマンなのだろうか。ゲームやアニメが楽しく感じるのは、現実から離れているだろうか。現実はかなり多くの退屈な日常でできていて、誰もが時折現実から離れたいと思うのだろうか。
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