トーキョースパムCHANNKOSUMO  

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* 効果音として描き文字の「どん!」「ドドン!」「どーん」などが多用されている(他の効果音も様々に使われている)。
* 本作のジャンプ本誌でのカラーページの構成は他の作品と異なっており、アラバスタ編以降は漫画部分が描かれず、基本的に扉絵のみがカラーで掲載されている。但し一部番外編においてはカラーで漫画が描かれていた。長期休載を経て連載を再開した2010年44号では3ページにわたってカラーで漫画が描かれた。
* ジャンプ・コミックスでは単行本一冊につき9話収録されるが、本作ではほとんどの巻で一冊につき10話ないし11話収録されている。作者はその理由について「どうしても特定の話まで入れたいというストーリーへのこだわり」ならびに「読者へのサービス」としている。現在は11話収録の場合、20円値上げすることになり、それではサービスにならないという理由で、52巻以降11話収録をしていない(57、58、59巻は1話分のページ数が少ないために11話収録になっている)。このこだわりからも分かる通り、アラバスタ編が23巻、ウォーターセブン編が45巻で丁度終わるなど、連載時からコミックへの収録話数を意識して描いていることが伺える。また、第100話ではどうしても偉大なる航路へ向けての進水式をしたかったらしく、ゾロ対たしぎなどローグタウンでの物語が短くなってしまったことを当時のジャンプ巻末コメントで語っていたが、アニメではローグタウン編の物語が大幅に追加されている。
* 第233話(25巻収録)の扉絵は、漫画仲間しんがぎんへの追悼の意味で絵以外の部分が黒く塗られている。
* 第519話(53巻収録)の扉絵は、絵以外の部分にトーンが貼られている(作者が敬愛している漫画『ドラゴンボール』が全519話であるため)。
* 第569話(58巻収録)のタイトルは雑誌掲載時は怪物≠セったが、単行本収録時には白い怪物≠ノ変更された。
* 第572話(58巻収録)The Times They Are a-Changin'≠ヘ、単行本収録時にはThe Times They Are a-Changin'―時代は変わる―≠ニ和訳が追加された。このタイトル名の由来はアメリカの歌手ボブ・ディランの代表曲『時代は変る』からとったもの[6]。
* 『週刊少年ジャンプ』2010年39号掲載の第597話で「サバイバルの海 超新星(ルーキー)編」が終幕し物語に大きな区切りがついたことに伴い、連載を40号(9月6日発売)より43号(9月27日発売)まで4週にわたり長期休載した。休載期間中は特別企画「グランドカウントダウン」が行なわれた(内容はこれまでの物語のまとめ、制作秘話、歴代担当・一味声優陣の座談会、応募クイズなど)。44号(10月4日発売)より新章「最後の海 新世界編」のスタートとともに連載を再開した。
* 作中に隠れキャラクターとして登場しているパンダマンは、作者が『ジャンプ』で一番好きな作品としている漫画『キン肉マン』の超人募集に応募した際に誕生させたキャラクターであり、実際に『キン肉マン 77の謎』に掲載されている。ゲームソフト『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人』には隠しキャラクターとしてゲスト出演している。

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