2013/10/8

新人看護師にもやさしい職場づくり  新人看護師にやさしい職場

看護師は病院という人の生命を預かる現場で働く職種であるため、事務や秘書などといった一般的な企業職と比べても、かなりストレスが多い仕事であるということができます。
特に働き始めたばかりの新人看護師は、不規則な勤務時間や見た目以上の重労働に、早々と音を上げてしまう人も少なくありません。

仕事がつらくても愚痴や悩みを話すことのできる仲間がいるというように、職場の雰囲気が良ければ長続きするかもしれませんが、逆にそこが悩みの種になっている現場もあります。
激務をクリアすることができても、医師や先輩看護師との不仲などといったように職場での人間関係に悩んで離職してしまう看護師が多くいるということが、実情です。

そのため、何らかの理由で離職した看護師免許保持者の三割が「潜在看護師」となり、復職せずにいるため、看護師の不足にも拍車がかかるのではないかとして不安視されています。
現在の潜在看護師は、およそ50万人以上になると見られています。

それだけの看護師が復職すれば、全国で問題になっている看護師不足もある程度解消されるはずですが、それには病院などの現場で新人看護師が長く働きたくなるような職場づくりも必要であると考えられます。

以下も参考にしてください。

「新人看護師だけど、仕事を辞めたい…」お悩み解決サイト
進め!新人・若手ナース特集 〜進め!新人・若手ナースの24時〜 : 看護ナビ
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2013/9/1

患者さんに迷惑をかけると悩む新人看護師  新人看護師の悩み

看護学校を卒業した後、病院に勤務することになった新人看護師は、必ずといって良いほどに患者さんへ迷惑をかけているのではないかとして悩んでしまうといいます。
これまで看護師についての勉強をしっかりしていたとしても、実際の現場で働くとまるで勝手が違うために些細なミスをしてしまい、通常業務を忘れるといったこともあるため、自分が看護師に向いていないと思う人も多いのです。

しかしながら、それは看護師全員が通ってきた道であり、現在ベテラン看護師として働いている人であっても新人の頃には同じような失敗をしてきたということを理解すべきでしょう。
そういった新人のミスをフォローするために、大半の病院ではプリセプターという指導看護師を新人看護師につける制度があるのです。

したがって、失敗を恐れて行動を起こすことができないといった消極的な態度になるのではなく、少しずつ仕事に慣れることができるよう明るい態度で患者さんに接していくことが良いでしょう。
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