ペットの放棄  

犬を預かるボランティアを初めて1年が経つ。


仕事に出かける時も、帰ってきたときも犬達は「いってらっしゃ〜い」「おかえり〜」と必ずお見送りとお出迎えをしてくれる。


そして家に居ても金魚のフンのように私の後をついてくる。


“仕事に行っては帰る”の平凡な毎日を繰り返しているが、以前とは比べられないほど幸せを感じながら過ごしている。


母も毎日犬に会いにやってくる。


毎日犬に会わないといられないらしい。


今日の新聞にペットの放棄を規制する法律に関する記事が載っていた。


来月から放棄しようと自治体に持ち込まれる犬、猫の引き取りを自治体が拒否できるように動物愛護管理法(そんな法律があるんだ)が改正されるというもの。


2011年度は殺処分された犬猫は17万4千匹。(信じられない!!)


殺処分される犬猫を減らすのが目的。(それは大賛成)


ペット業者や過去に持ち込んだことがある人、犬猫の高齢化が理由の放棄を拒否できるようになる。


但し、拒否された人がペットを野山に捨てるなどの行為が増える心配もあるとのこと。(多分そうなるよね〜)



来月から施行されるけれどさてさてどうなることやら。


そんなことを考えながら「今まで預かった犬でかわいくなかった犬はいなかったよねー」と言うと


家族が「いや、いた。えりブー(エリザベスちゃんというフレンチブル)は散歩に行っても3歩しか歩かないし、バブ(パピヨン)にけんか売るし、あちこちう〇ちしまくるし・・・」


とぐだぐだ言う。


かわいくないのは犬じゃなくてあなたでしょ(-"-)

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行政書士会総会に出席  

仙台国際センター(東北大学川内キャンパスの東・広瀬川西)にて,宮城県行政書士会の総会がありました。
今年は役員改選の年のため,出席者が多いそうですが,それでも会員の3割程度でしょうか。3年前に県収入証紙の売上金約1,100万円を事務局長が横領していたことが発覚しており,ごたごたが続いているようです。内部のチェック体制が杜撰だった訳であり,現会長は継続を希望しているようですが,反対者が会長に立候補しており,総会質問事項もかなり提出されており,荒れた?総会になることが予想されています。
私は行政書士としてかけだしでよく事情がわかりません。今後の業務も先輩諸先生とは少し違う会計記帳代行(特に農家対象)主体ですすめ,将来は税理士資格の取得を目指しています。
法律のことはよくわかりません?のであくまでサービス業の人間として活動して行くつもりです。それが成功の秘訣であると今まで読んできた成功行政書士の方々の意見のようです。感化されたのかもしれませんが。

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そういうことか、忘備録その3  

私はどちらか言うと、喧嘩は好きじゃないんですが、
ネット上でここでもお分かりかと思いますが、
ど派手な咎め言葉やきつい口調で書き散らすことは
ストレスが高くなるとやります。

昔、私は関西のある大学の修士時代にいたんですが、
その受け入れ先の指導教官(ICUじゃないですよ)は
まったくもって無関心・無視状態でありました。
これじゃあコミュニケーションとして成り立つわけもなく、
関係は冷え込む一方ですね。
むしろ、ICUの指導教官はコミュニケーションを大切にする
先生ですから。

そういう意味では、いいともで辻・杉浦夫婦がど派手に
喧嘩するものの、後で関係修復を図るという方法は
これも一つの方法だなあと、最近勉強になっております。
喧嘩もうまく使えば、コミュニケーションとして成り立つ
こともあるんですね。

褒めるのもコミュニケーションとしてありですが、
喧嘩もうまく修復することができればコミュニケーションとして
できてくるかもしれませんね。その場合は、フォローも
肝要かもしれません。辻・杉浦夫婦のみならず、人間関係を
職業にしている人たちは多様なコミュニケーションが
できるというわけでしょう。。。
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