2013/4/20

ローマ法王決定  

この前の日記を書き終えて夕食の支度にキッチンに降りて行ったら、ちょうど法王が決定した白煙が上がったところだった。

あたしは、ブラジル出身の法王を予測していたんだが、惜しくもアルゼンチン出身の法王に決定した。

前法王が醸し出していた威厳は、あまり感じられなかったのだが、人なつっこそうな感じの、あたし的には「よかった」選択だった。

ま、仏教徒のあたしにとっちゃ、あんまし関係ないのだが、ドイツ出身よりいいわよね〜、って感じ。
予想と同じラテン系ではあるので、ひとまず満足である。

本名はちょと長ったらしいのだが、フランチェスコ法王と呼ばれるらしい。

そのフランチェスコ法王、挨拶にあたって開口一番、
「枢機卿たちは、ヨーロッパから最も遠い地の果て(アルゼンチン)から選出しました」

といって、万民を爆笑させた。

長時間小雨降るなか、新法王着任のお祝いにかけつけた人たちへの思いやりを感じた挨拶だった。

ラテンの血で、たくさんの人を救済し、また救済に立ち上がる人を育てて欲しいね。

法王選出の根比べは終わったのだが、我が家の根比べはまだまだ続きそうである。




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2013/4/20

職場との話し合い  

昨日の午後、夜勤明けで一睡もしていなかったが施設の直属の上司、施設部長と統括部長と話し合うことになった。

これまでも何度となく、同様の話し合いや面接、面談の機会が与えられたが彼らは上から目線で私を見ていた。

昨日はやっと少しだけ、高いところから降りて来られたように感じた。

そもそも私のスタンスは介護職ではあるけれど、介護職のそれではなかった。

自分自身が初めての出産の時、医療事故に遭っている。訴訟を起こしてもいいぐらいのことだった。当時の産婦人科病棟の看護婦長から詫び状をもらい、事務長が謝りに来た。

現在、日本一のER救急救命で有名になった山科区の音羽病院である。

私は長男を分娩室でたった一人で産んだ。

辛い思い出である。

そのため、長女、次女は親しくさせていただいた「あゆみ助産院」というところで出産した。

長女の出産の数日後、入院中の私の写真とコメントが朝日新聞に載った。

「助産院での分娩が静かなブームに」という内容だったが、たしか自分はこうコメントしたと記憶している。

「旅行に来た気分で出産できたことがとてもよかった」

この件は、プロスタグランディンという陣痛促進剤の安易な使われ方と、看護者側の体制に問題があったのだが…。

それから私はすっかり医療不信になった。

で、辞めた大学に戻ろうと何度か考え、10年前まで科目等履修生として「薬物治療薬」などの科目を学びに行っていた。そこで、自分たちが在学中に講義や実習で学んだこと、教授が何十年後の医学、薬学界について危惧していたことが、どんどん加速して行われていることに唖然とした
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