坐骨神経痛改善ストレッチ

2012/5/10 
ここ最近、中高年だけでなく、若い人でも坐骨神経痛の悩みを抱えている方が増えてきているといいます。

坐骨神経とは、腰や骨盤の部分から足の先を支配している神経のことで、中でも一番太く長い神経は、太ももの裏から膝の部分で2つに別れて、つま先まで伸びているといいます。

坐骨神経が何かしらの原因で炎症を起こしてしまうと、腰やふともも、足、指などに痛みやしびれを発症させ、じっとしていることもつらく

常にイライラしている状態になるといいます。

日常生活にも支障をきたしてしまう可能性があるので、できるだけはやく坐骨神経痛にならないような予防策を取るのが懸命でしょう。

坐骨神経痛を予防するためには、毎日、適度な運動をすることは必要不可欠ですが、すでに痛みをともなっているときには、症状が悪化するまえに整体院で施術してもらうのもよいいいでしょう。

軽度の坐骨神経痛の場合は、負担をかけすぎない程度のストレッチがオススメなのでご紹介しておきます。

特に仕事で同じ姿勢をとりつづける作業を強いられている方の場合は、血行不良がおこってしまい、筋肉が硬くなっている事がありますので、坐骨神経痛になるリスクがあります。

両足を八の字に開いた状態で、床に座ってください。

片方の足を曲げて、反対側の膝の裏部分に曲げた足の裏をピタっとくっつけて下さい。

腰に痛みがある場合には、無理をしないで中止しましょう。痛い時には炎症があります。

曲げた足のすね部分に向かって両手を床につけて前屈姿勢をとります。

その姿勢を気持がいいくらい数秒間キープしましょう。

息を止めずに深呼吸をゆっくりと行って下さい。

左右気持がいい程度で3回ずつおこなったら、今度は仰向けに寝て両膝を合わせるようにしましょう。

軽く閉じた両膝や外くるぶしが左右の床につけるように腰を捻りましょう。

左右交互に5回ずつ行なって下さい。

その場合床にストレッチマットなどを敷いておこなうと腰の負担が軽減するのでやってみるのもいいでしょう。

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骨盤を正常な位置に戻すX脚矯正エクササイズ

2012/5/10 
X脚の人は、O脚の人に比べると比較的比率は少ないと言われていますが、女性に多く見られる脚の悩みのひとつになっていますね。

一般的に膝と膝がぶつかってしまい、まっすぐ脚をそろえて立つことができない状態をいいます。

O脚の症状と同じように、全身の体重を支えるポイントにずれがあり、一方の筋肉への負担が必要以上にかかってしまうので、その分骨盤のゆがみによる腰痛や膝痛、背中の痛み、頭痛といった症状を引き起こす原因になります。

見た目の印象も悪く、年齢を重ねるごとに歩行がしずらくなる方もいますので、一日も早く改善したほうが無難でしょう。

X脚の場合は、整体や整骨院で適切な施術を受けることで、中〜短期間で改善ができると思われますが、すぐに通院ができない場合には、自宅でも簡単に出来る歩き方がありますのでご紹介します。

X脚矯正エクササイズを自宅で実践してみましょう。

X脚の改善方法とは、基本的には、O脚の改善方法と同じやり方になります。

日常生活の何気ない癖が原因によって、症状を悪化させる場合が多いですから、まずは日常生活の見直しをおこなう必要性がありますね。

立っている時の姿勢に意識することもとても大事ですが、毎日継続してエクササイズを実践すると効果も高いでしょう。

骨盤の開きを改善し、脚の内側の筋肉を鍛える効果のあるエクササイズとなります。

仰向けの状態になり、両足を肩幅程度にひらき、膝をたてた状態をつくります。

その状態から腰を浮かせます。

つまりおしりを上に持ち上げるような格好をつくってそのままキープしてください。

20秒キープした後はゆっくりと元の位置にもどし、これを10セットおこなってください。

このエクササイズは、骨盤の開きを改善できるだけでなく、ヒップアップ効果もありますのでとてもよいです。

次に脚の外側の筋肉を強化し、バランスの良い脚を作っていきます。

両足のつま先を180度開くのですが、まず右足のつま先を左足のかかとにくっつけて、次に左足のつま先を右足のかかとにくっつける、といった動作を左右10回ずつ行ってください。

この時のポイントですが、膝をできるだけ伸ばした状態で行います。そのときにお腹、臀部、骨盤を閉める、といったイメージで行ってみてください。

X脚の改善というだけでなく、骨盤を正常な位置に戻す事ができるので、痩せやすい体質を作ったり、くびれのあるウエストを作る事も出来ます。
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