2013/4/4

健康にいい脂選び  

美肌を保つためには、必要な栄養素をしっかり補うことが大切です。
しかし、摂取した栄養素が肌に運搬されなければ、美肌効果は現れません。
栄養を体の隅々まで行き渡せるのに、脂も役に立っています。

脂にはさまざまな種類がありますので、ぜひ健康にいい脂選びをしてください。
動物性の脂よりも、青魚や植物性油を選ぶことがポイントです。
脂には、オメガ3、オメガ6、オメガ9という種類があることを知っていますか。

オメガ3という名前は、あまり聞いたことがないかもしれませんね。
例えば、魚介類やシソの実、亜麻仁油、海藻、クルミ、豆類、緑黄色野菜などにふくまれている脂です。
ドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペンタエン酸(EPA)、アルファリノレン酸(ALA)などがあります。

オメガ6は、紅花やひまわり、大豆、コーン、グレープシードオイルなどから摂取することができます。
リノール酸やアラキドン酸などです。

オメガ9は、高オレイン酸サフラワー油やキャノーラ油、オリーブオイルなどから摂取できます。
オレイン酸やネルボン酸などです。

動物性の脂はオメガ6に分類されており、脂肪酸を余分に摂りすぎてしまいやすいといわれています。
人によっては、アレルギーなどの発症につながるということです。
オメガ6の中でも、推奨されている脂があります。
グレープシードオイルです。
グレープシードオイルはビタミンEを含有するという性質があるので、長時間経過しても酸化しにくいというところがメリットでしょう。
ビタミンの中には熱に弱いものも多くあるのですが、グレープシードオイルは熱を加えても変わらないため、熱を通す調理のときにぜひ役立ててみてください。

オメガ3に区分されるEPAとDHAは、美容分野だけでなく健康づくりの分野でもよく登場しますね。
旬を迎えた青魚やお刺身などで召し上がってはいかがでしょうか。
お刺身は、火を通さないので酵素が残っていますから特にオススメです。
オメガ3のうれしい性質として、焼き魚にしても煮魚に調理しても変わらないという特徴があります。

美容に関心の高い方は、魚を食べる際にもヘルシーさを求めて、油を取り除こうと考えるかもしれませんが、EPAやDHAを摂取するためには全部食べるような献立にしましょう。
古くから伝わる和食のにこごりなどにすれば、体にいい成分をまるごと頂けます。
青魚などでEPAを摂れば、アレルギー体質の方は花粉症の症状などが緩和されますし、サラサラな血液になります。


抜け毛ケア方法
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2013/4/3

花粉が招く肌荒れの対策法  

花粉症の方は、シーズンが到来すると目のかゆみやくしゃみなどで、目をこすったり鼻をかむ回数が増えるので、皮膚を摩擦する回数が急激に増加します。
朝せっかくお化粧をしていても目をこすればアイメイクが落ちてきますし、鼻をかめばファンデーションもはがれてしまいます。
敏感肌の方は、飛散する花粉が肌を刺激することも、肌トラブルの原因になることもあるでしょう。
花粉が招く肌荒れの対策法は、肌本来が持つバリア機能をアップさせることです!

肌のバリア機能が十分に働いていれば、肌の水分が逃げにくくなりますし、外部からの刺激から保護してくれます。
バリア機能を高めるために毎日のスキンケアで水分補給をし、うるおいのある肌づくりをしていきましょう。

化粧水を塗布したら、水分が蒸発しないように油分であるクリームや乳液を塗ってフタをするようにしてください。
洗顔やクレンジングは適当に行わず、皮脂や汚れを洗い落とせるよう丁寧にして、清潔な状態を維持します。
化粧品には主にサッパリタイプとしっとりタイプの2種類がありますが、花粉症のシーズンになったらサッパリタイプを使用されることをオススメします。

自分の肌タイプによってスキンケア選びをし、例えば敏感肌タイプの方は肌にやさしいセラミド配合のものを、オイリー肌タイプの方は殺菌作用を備えた製品を利用するといいでしょう。
これらの方法によりバリア機能がアップしていけば、肌触りがベタベタせずしっとりするので、お化粧が崩れにくくなるというメリットがあります。

春になると、空気が乾燥し気温も低かった冬を越え、体内の血行もよくなっていくシーズンです。
花粉症の飛散は肌によってよくない要素ですが、陽気が温かくなると皮脂の分泌が活性化されるので、うるおいのある肌をキープしやすくなります。
自然に肌がうるおいやすい気候ですから、誤った洗顔やお手入れで肌にダメージを与えてしまっては損をしてしまいます。
そこで、肌のキメが整う洗顔法をご紹介しましょう。

洗顔料で細かく弾力性のある泡を作ったら、Tゾーンやアゴなどにつけていきます。
Tゾーンやアゴは、特に皮脂の分泌量が多い部位なので、毛穴がつまりやすい箇所でもあります。
指の腹を使い、リラックスしながら汚れや不要な皮脂を泡に浮かせるように、やさしい力で丁寧に汚れを浮かせます。

ひたいからこめかみへは、弧を描くようなイメージで、揃えた薬指・中指を使って洗顔します。
頬の部分は顔の中でも乾きやすいですから、小鼻のわきから耳方向へと、揃えた薬指・中指・人差し指を動かして汚れをとります。
最後は、洗い残しがないように、ぬるま湯でしっかり落としましょう。

抜け毛ケア方法

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