2010/8/6 | 投稿者: blogkyoto

ところで、母の日にカーネーションを贈るのはなぜでしょうか?


それは、カーネーションに「母の愛情」という花言葉があり、
母への愛を象徴する花だからです。


加えて、母の日が制定されるきっかけとなった人物である、アン・ジャービスの
好きな花がカーネーションだったこともこの習慣に少なからず影響しているようです。


母親に対する感謝の気持ちは、ふだんはなかなか表現しにくいものです。


だからこそ、母の日を利用して、きちんと日ごろの感謝の気持ちを伝えたいですよね。


最近では、カーネーション以外にも母親の好きな花やアイテムを贈る人も
増えているようですので、みなさんも自由な発想で贈り物えらびを楽しんでみては
いかがでしょうか?
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2010/8/6 | 投稿者: blogkyoto

母の日が日本に伝わったのは、アメリカで国民の祝日として制定された直後です。
しかし、当時はキリスト教の教会などで紹介される程度で、ごく一部の人たちにしか
知られていませんでした。


一般的に知られるようになったのは、1930年代。


某お菓子メーカーの創始者が母の日のイベントを開催し、全国的に告知したことが
きっかけだと言われています。


その後の第2次世界大戦により、日本は母の日を祝う余裕のない状態が続きましたが、
戦後になるとアメリカと同様、5月の第2日曜日を母の日に制定。
広くお祝いをするようになりました。


アメリカや日本のほかにも、カナダ、フィンランド、オーストラリア、台湾などでも
5月の第2日曜日を母の日と制定していますが、フィンランドではカーネーションでは
なくミニバラを贈るなど、国によってプレゼントの内容は異なっています。
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2010/8/6 | 投稿者: blogkyoto

彼女は、戦争後も分裂した北部州と南部州のわだかまりを改善するための活動を
続けたり、教会で子どもたちのために勉強を教えたりと、地域社会のために力を
尽くしていましたが、1905年に他界。

母親を尊敬し、心から愛していた娘のアンナが、母親のために追悼式を開きました。
そして...、そのときの母を想う娘の姿が参列者に深い感動を与えました。

これを機に、母親のための祝日をつくる活動をはじめ、それが全米に広まったのです。

そうした活動が実を結んだのは、1914年のこと。

当時のウィルソン大統領のもと、5月の第2日曜日に「母の日」が定められ、
国民の祝日となりました。
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2010/8/6 | 投稿者: blogkyoto

5月の第2日曜日は、ご存知のとおり、「母の日」です。

母の日の起源には世界中に諸説があるようですが、
「カーネーションを贈って感謝の気持ちを表す」という習慣の
ルーツとなっているのは、アメリカの”ある母と娘の物語”だとか。

19世紀半ば、ヴァージニア州で、アン・ジャービスという女性が、
地域医療や公衆衛生の改善を目指して、”マザーズ・デー・ワーク・クラブ”という
ボランティア団体を結成。

1861年に始まった南北戦争のときには、ヴァージニア州に北軍と南軍の両方が
駐屯していたこともあり、南北双方の負傷兵の治療を行うなど、軍に関係なく
助けの手を差し伸べていました。
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2010/8/6 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

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