海も山もカヤックも自転車もSUPも!
2017.4.8八丁越えから虎尾桜  山歩き

雨だったが、福智町の上野から八丁越えを登って虎尾桜まで行ってきた。
白糸の滝の横を通り20分ほど急登を頑張ると、眺望が開けた。
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地元ではあるが、こちらから行くのは初めてだったので、新しい発見をした気分。

さらに10分ほどで、案内があり、下っていくと、
いつもの見慣れた場所に出た。
3月の最後に様子を見に来たときは全くの蕾だったのが、見事に満開になっていた。
ショボショボと雨の降る中訪れる人も少なく、
静かに花見をさせていただいた。
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エドヒガンという種類らしく、28年前に発見されたと聞く。
こんな近くにもまだ見つかっていないものが残っていたとは、
驚くばかりだ。

2017.4.4新カラス尾公園?  山歩き

拙宅はいわゆる行き止まりの中腹に建っているが、山側に新道が開通し、
通り抜けができるようになった。実際には6年前にできていたのだが、
環境悪化や住民理解の問題などで、ようやくこの春に開通したということだ。

おかげでどちら方面にもアクセスがよくなり、朝早くクルマを出すときなどは
集落の中を通るので、気を使っていたが、気兼ねもなくクルマを出せるようになった。

その道を朝歩いていたら、新しく公園もできていた。
「新カラス尾公園」と書かれた看板が立っていたことからそういう名前の公園らしい。
トイレ、BBQコーナー、テーブルのある東屋、広いフリースペース、池を回る周回路、
山の中の遊歩道などがあり、ちょっとしたキャンプ場だ。
家から歩いて10分でこれるキャンプ場というのは試してみてもいいかな。

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2017.3.16二ノ岳・三ノ岳  山歩き

炭坑節に出てくる香春岳。
昔はこんなだった。
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幼い頃より親しんだ山だが、初めて登ってみた。
もとより、今登れるのは二ノ岳と三ノ岳で、画像の一番手前の香春岳(一ノ岳)は
その形を残さない。
すべて石灰石になってしまった。
その二ノ岳・三ノ岳を麓から見るとこんな感じ。
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500mほどの山だけど、なんとなく急登感満載な風貌で、登りたい心をくすぐるのです。

で、登ってみたら、案外面白かった。
二ノ岳は頂上まで九十九折の道が通っており、十分な歩きコースとしていい感じ。
<二ノ岳山頂からの眺望>
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三ノ岳は二ノ岳へのルートからすぐにトラバース可能なルートがあるので、ビギナーでも安心して登れる。今はその跡地となった香春岳が眼下に見渡せる。
<三ノ岳山頂>

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しかし、三ノ岳には岩場コースという難ルートがありました。
道無き岩場を延々と登り付いていくコースが存在した。

今回この岩場を下りに使ったのですが、雨だったら危険極まりなかった。
しかも山頂から岩場ルートへの取り付きが分かりにくく、
巨大な岩をよじ登ったり降りたりしているうちにどうにかマークを見つけ
降りることができたが、遭難と滑落の二重リスクを承知した上で行くこととしたい。
<岩場ルートの一部画像>
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2017.3.3天山練習  MORITOMO

先週、オソラカンのスキースクールで教えてもらったことの復習を目的に佐賀の天山に行きました。
雪はガチガチの人口雪ですが、人が少なく練習にはもってこい。

朝10時から17時まで足がガクガクになるまで、今シーズンはもう終わりなので、
老骨に鞭打ちました!以上。
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2017.2.23-24恐羅漢スキー  MORITOMO

30年ぶりにスキー再開。ほぼビギナー。
2日でどのレベルまでいけるか?
広島の恐羅漢スノーパークへ行ってきた。

ひたすらコーチの言うことを聞いて、マンツーマンでやっていただき、
見事なんとかこけずにターンしながら下りて来れるレベルにまで到達。
スキーは滑れるとほんとにおもろいな、もっと上達したいものだ。
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スクールのHPに私の画像があったので、引用。
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2017.1.4-5くじゅう冬テン泊  山歩き

海から帰ってその足で久住へ。
今回は法華院でのテント泊と中岳、天狗あたりを散歩してこようとの計画。

4日の午後から長者原出発で坊がつるに入り、法華院の温泉につかり、テント設営。
夜はマイナス10度くらいまで冷え込んだが、なんとか凍死はしなかった。
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5日はテントを撤収し、スガモリ経由で久住別れから天狗、中岳までピストン。
スガモリから長者原にもどった。
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2016〜2017年越しシーカヤックキャンプ  SEAKAYAK

年越しは毎年どこかでキャンプすることにしており、家庭的にはNGではあるが、
居場所がない我々おやじ族にとっては口実にもなっている。
今年は高島で新年を迎えることにした。
風もなく快適な野営ができた。
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