海も山もカヤックも自転車もSUPも!
めんたいワイドin洗鱗荘 てんまつ記  SEAKAYAK

この番組は9月24日に小佐々の洗鱗荘で収録されたものですが、
本日FBS福岡放送(福岡・佐賀キー局)で放送されました。
30分もの尺をとっていただき、大々的に私の所属するシーカヤッククラブと
美しい中九十九島の自然を取り上げていただき感謝に耐えません。
恥を忍んでTV出演へチャレンジしたのには、それなりの覚悟と理由がありました。
・会員数の減少によるクラブ存続危機。
・九十九島図鑑の宣伝。
・シーカヤック事故・トラブルによるイメージ悪化

出演者スタッフ全員PFD着用、シーカヤックはすべてフラッグ設置。
漁業施設に対する配意。
これらを踏まえたうえで健全なスポーツとしてのシーカヤックを認知してもらうこと。
この趣旨に賛同して協力してくれたクラブの仲間たちにもまた大きな借りができました。
澤さん、山やん、宇田ちゃん、澤奥さん、岸川さん、丸ちゃん、ダイナマ、それにこれなかったけど応援してくれたクラブのみんな、ありがとう。

結果、視聴された方の反響も大きく、皆様概ね楽しんで観てくれた様で正直安堵しております。


番組中、旧型のシースポツイン(タンデム艇)のフットペダルが何回も抜けて、
WFKのシーカヤックは低品質のような印象を与えてしまったことは深くお詫びします。
アルミペダルの最新艇ではあのようなことはないことはご承知のとおりです。
日本一いや世界一のメーカーですから。
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この点について、言い訳をさせていただけば、以下のとおりです。

あの出演者に乗せたシースポツインは私の艇ですが、フットが以前から外れやすく交換品を持っていっていたのですが、メンテの際サイズが合わず使えなかったため、ディレクターさんに他のタンデムでどうか打申したのですが、いずれも色が地味目だったので、結局TV映えする赤青ツートンのシースポ2がよいとのことでやむなく使用したものです。

ラダーが使えないとしても、そのつど対応してなんとか完漕させる自信はありました。

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いつも観る側にいるTVですが、実際作る側に加わると、いかに大変な作業か良く分かります。
とにかく機材の数からスタッフの飯から日程調整から何から何まで手のかかることばかり。
その苦労を知れば、簡単に良し悪しを批評できません。
いいものを作ろうとテレビマンは必死でした。

ともあれ、重大ニュースもなく、無事放映されて良かったです。
正直、突如、北とドンパチが始まるとシーカヤックどころじゃないですから。
平和が一番です。


キャンプin 七山  山歩き

毎月続いていたY氏との月一キャンプ、今年は正月以来途切れていましたが、
Y氏からのリクエストがあり、「渓流のせせらぎが聞こえるキャンプ場」との希望で、
見つけたのが七山の流響の里。
なんて読むんだろ?りゅうきょう?るびき?

で、ここのキャンプ場のレビューを少々。

<よい点。>

渓流がすぐそばを流れており、水遊びができる。
トイレが水洗。
風呂がある。
トイレも風呂も手作り感満載。
木立の中で一晩中カジカ(おそらく)が鳴いていた。

<悪い点>
書き出したらキリがないが・・・

渓流がすぐそばを流れており、うるさくて目が覚める。
滝を止めた加藤ひふみんならば、川を止める?

トイレが手作り感満載で天井が低く頭を痛打。

風呂がお湯をはるのに1時間ほどかかるので、あらかじめお湯をはりにいっておこう。
でもたまったときはお湯がぬるくなっている感あり。

区画使用料がWEBでは3000円となってるが、現地では4000円に値上がりしていた。
軽く抗議したが、負けてもらえず。情報は常に最新にキープされたし。
前記のほかに一人1500円かかるので、二人で計7000円払った。
なんだかなあ〜。近隣と比べたらチョット高いかも。

入り口の坂が狭くて急なので要注意。脱輪したら洒落にならない。
でもこれはどこもこんな感じだから悪い点とはならない。

以上、あくまで私の見解ですので参考にされるもよし、されなくとも可。

キャンプそのものは快適で、電源も使えるし、洗い場も近いし、楽でした。

Y氏とのひさびさのキャンプはたらふく食って、爆飲みして、やがてカヤテントに
倒れこみました。

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竜ヶ鼻  山歩き

田川郡と北九州市小倉南区の境にある竜ヶ鼻(681m)に登ってきました。
去る6日に一度チャレンジしたが、登山道の取り付き見落とし、あらぬ方を彷徨い、
挫折したので、リベンジに来ました。
そのとき、傷心の中、正しい登山口を見つけておいたので、
今日は大丈夫です。

登山口から竹林の中を抜けると強烈な急登が始まる。
この急登、傾斜が半端ないので、二本足歩行の限界ギリギリです。
時折手も使って、獣になって登る感じでした。

急登フェチの人にはお勧めですが、私は九十九折の巻き道好きなので、
多分この山には二度と登るもんかと思いながら登りました。
約1時間の辛抱です。
鋭角な槍ヶ岳のような山様とは逆に山頂は広く草原になっていた。
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西側には福智山が良く見えます。

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取り合えず帳面消しのような感じで竜ヶ鼻が終わった。

それにしても竜ヶ鼻っていう山名は、珍しい名称だな。

井原山  山歩き

背振山系デビューしました。
井原山(982m)に行って来ました。

福岡県民の義務です。一度は雷山か井原山に登るべきです。

沢沿いに30分歩き、急登を30分頑張れば、山頂はすぐです。

ちなみに福岡県民必須の山は以下のとおりです。
1 英彦山
2 宝満山
3 福智山
4 古処山
5 井原山〜雷山

そこそこ標高のある三郡山、背振山、釈迦岳も登るべき福岡を代表するいい山ですが、
車道があるので、残念な山です。

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下山は雷山への縦走路から下るつもりだったが、取り付きを間違い佐賀県側へ下りそうになり、
30分ほど下って気がつき上り返した。
山頂での雷山方面の案内が見えにくく、一方、古場方面の案内が目立つので、見落としやすい。

検索してみたら、結構道迷いもいるようです。

水無渓流(水はある)にヤマメがうようよいるのには驚いた。
案内にある水無鍾乳洞は立ち入り禁止で外からのぞくだけとなっているようです。

祖母山  山歩き

祖母山(1756m)に登った。
100名山の一つだが、人気のある九重連山に比べて、なんとなく地味な山だ。
私にとっても、九重にはなんども行っているが、この地は初めて訪れた。
九重はミヤマキリシマが咲き誇っている時季だが、
今年は祖母に会いに行こうと決めた。
九重より祖母が好きだという人がたまに居るが、
自然が手付かずの状態で残っているところに惹かれるのだろう。
孤独を愛するタイプの人かも。

私は寂しがりやなので、人の多い九重のほうが好きだ(笑)

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前夜、竹田の道の駅まで走り車中泊し、朝一で尾平から渓谷伝いに登山道を歩いた。
上り4時間、下り3時間といったところだろうか?
久々にたっぷり歩いた。
川上渓谷の清流の素晴らしさに圧倒された。
今度は傾山までの縦走の準備をしてこようと思う。
そのときは誰かを連れて・・

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障子ヶ岳  山歩き

香春町とみやこ町(旧勝山町)の境にある障子ヶ岳(427m)に登って来た。
1336年足利統氏が築いたとされる山城跡があることで知られる低山だが、
一時荒廃していたのを地元の古城保存会が整備して復活したと聞いている。
福岡県民としては一度は登っておかねばという義務感から、
娘の嫁いだ後最初に登る山としてここを選んだ。

全国に障子ヶ岳や障子岳などという山は数多く、すぐ近くの英彦山山系にも896mの障子ヶ岳があるし、大分のほうにもあったような。有名なのは山形の朝日連峰か?

いずれにせよ全国ある駒ケ岳グループは高山が多いが、こちらは低山が多いような。
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紫水仙だろうか、本丸跡に植えられていた。

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山頂から東方面を望めば行橋苅田豊前方面、そして周防灘。
西は福智山系。
短時間で登れるし、普段のハイキングにもってこいの山でした。

2017.4.8八丁越えから虎尾桜  山歩き

雨だったが、福智町の上野から八丁越えを登って虎尾桜まで行ってきた。
白糸の滝の横を通り20分ほど急登を頑張ると、眺望が開けた。
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地元ではあるが、こちらから行くのは初めてだったので、新しい発見をした気分。

さらに10分ほどで、案内があり、下っていくと、
いつもの見慣れた場所に出た。
3月の最後に様子を見に来たときは全くの蕾だったのが、見事に満開になっていた。
ショボショボと雨の降る中訪れる人も少なく、
静かに花見をさせていただいた。
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エドヒガンという種類らしく、28年前に発見されたと聞く。
こんな近くにもまだ見つかっていないものが残っていたとは、
驚くばかりだ。




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