2014/6/18

勉強での工夫は、間違えたところを何度も繰り返すことに重点  勉強

大学受験を控えた高校3年生の夏の模試の結果は散々たるものでした。


浪人生活など考えられなかった自分は、なんとか成績をあげなくてはと必死でした。


そこで目に飛び込んできた広告の「3か月で偏差値20アップ」という英語教材にすぐさま飛びつきました。




その教材は単純なもので、英語の文章をただただ何度も聞き流すというものでした。


わらをもすがる思いでしたので、偏差値20アップを信じ、ひたすら同じ文章を聴き続けました。


そこで、他の教科の勉強法も見直しをして工夫をすることにしました。


その英語教材のように何度も同じ問題を解き続けて、間違えたところは何度も解くという復讐に重点をおくようにしたのです。




一度間違えたところは、さすがにまたやったら解けるだろうと自分では思っていたのですが、信じられないことに二度目も同じように間違えていることが多いことに気がつきました。


ひっかかるところは何度やっても同じようなところなのです。


そのおかげで自分の弱点がどんどん見えてきて、その弱点を集中して勉強することができたのです。


英語も引き続き信じ続けて続けた結果、冬の模試の時点で全教科偏差値20アップすることに成功したのです。


信じ続けてはいましたが、結果に信じられない自分もいました。


ただそこでそのような勉強方法を進めたおかげで、希望の大学に合格することができました。




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