2010/9/15

岩崎幹生副署長が思わぬ火災の原因について語る  

岩崎幹生副署長の話によると金属製品などに反射し焦点を結んだ"太陽光の束"が原因となる収斂火災(しゅうれんかさい)というものがあるらしい。

例えば以前にあった事件では軒下におかれていた調理用のステンレス製ボウル内にあった布切れが不意に燃え上がり近くのバスタオルに延焼したらしい。住人は留守だったが通りかかった隣人が消火した為に住宅火災を防ぐことが出来た。
こんな理科の実験のようなことが本当に起こるなんて驚きです。岩崎幹生副署長も「当初は不審火の疑いもあった。住人は原因が分かってほっとしていた」と振り返り、「こうした現象への対策は凸レンズ状の金属やガラスを屋外に放置しないこと」と 強調しています。「偶然に偶然が重なった際に起こる火災なので、発生確率は低いが、燃えやすい物にはシートをかけるなどして、光を防いでほしい」と注意を促しているようです。

何が火災に繋がるか分かりません。
岩崎幹生さんの対策を参考に注意しましょうね。
0

2010/8/25

岩崎幹生隊長の防災訓練  

私たちの住む日本列島には毎日小さな地震が起きています。
いつこれが大きなものになるかは分かりません。
皆さんはこのことをお忘れではないでしょうか。

このブログで防災について考えてみたいと思います。

今日は岩崎幹生隊長が指揮する静岡県の消防防災航空隊について紹介したいと思います。

静岡県消防防災航空隊ってご存知ですか?

岩崎幹生隊長率いる静岡県消防防災航空隊は平成9年4月1日より県内7消防本部から8名の隊員を迎え静岡県内の安全を空から守っているそうです。
航空救助業務は、活動の特殊性と職務の危険性を考慮して予期せぬ事象が発生する可能性が高いため二次災害を起こさないよう最大限の安全管理に心がけて活動しているそうですよ。

NHK名古屋放送局の地震防災関係ニュースのページに岩崎幹生隊長率いる消防防災航空隊が救助訓練を行った記事を発見したので紹介したいと思います。

静岡県浜松市で東海地震に備えて岩崎幹生隊長が指揮する静岡県消防防災航空隊や愛知など四つの県の緊急消防援助隊がヘリコプターを使った救助訓練などを行ったそうです。
この訓練は東海地震が起きた場合、全国の自治体の枠を超えて応援に駆けつける緊急消防援助隊の受け入れる体制を確認するため静岡県が開きました。
訓練は午前六時、駿河湾から遠州灘を震源とする震度六弱の地震が発生し、高速道路で多数のけが人が出たという想定ではじまりました。
静岡を除く三つの県の防災ヘリコプターが次々に浜松市の第二東名高速道路の建設現場上空に集まり、渋滞で救急車が動けないためけが人たちはヘリコプターで救助されて病院に搬送されていました。
また森林火災の消火訓練も行われ各県のヘリコプターが上空からの消火作業を行いました。
静岡県消防防災航空隊の岩崎幹生隊長は「円滑にそれぞれの消防のヘリが集まることができ連携も強化できた」と話していました。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ