2009/7/26

キューバ 群像  

 
 この写真群は二年前に私がキューバに行ったときに撮影したものです。最初の老人の写真は2008年度の日本写真家協会展で22歳以下枠優秀作品賞をいただいたものです。その後、2008年10月に宇和島で展示会をしました。その時ださなかった未公開写真もアップしておきます。



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ここからは未発表のカラー写真です

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2009/7/25

「記憶」  

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撮影自体は少々古いのですが、あげておきます。

写真という言葉は〈作品〉や〈行為〉を指す複合的な意味が付与されているある種のコノテーションとして使われることがあります。たとえば、「あなたの趣味は何ですか」という質問にたしいて「写真です」と答える―しばしばこのような答えかたをする人がいることは事実です―ことがありますが、これは写真を撮ることを趣味としているのか、写真を見ることが趣味なのか、あるいはそのどれでもないことも考えられます。ここでは写真を〈撮る〉=行為について考えてみたいと思います。
 
 写真をとるとはどのようなことか?

 写真の歴史はざっと170年くらいさかのぼることができますが、原理自体はもっと古くから知られていました。問題は静止画として紙に(あるいは類似する媒体に)定着することから初めて人間は風景や描写を光学的にあるいは機械的に所有することができるようになったというところです。この部分がどうやら写真を撮る行為の根本的な欲求や本質というところにつながっているように思います。実際に写真を撮る行為とは我々が視覚的に感じ取っている風景、これは時間的には連続していますが、これを何百分の一秒という単位で区切って、媒体に縮小拡大して所有する行為であると述べた評論家もいます。想像しやすい例えをだすとすれば、遠足やデートなどの行事(行事が終われば思い出や記憶になるような性質のもの)で撮った集合写真なんかは、思い出の一つとしてアルバムに所有物としておめられます。これはあたかも思い出という記憶自体と写真という物理的な画像とを混同し、しまいこむのはあくまで物理的な画像であるにもかかわらず、記憶自体をアルバムにしてしまいこんでしまうかのような錯覚を我々に与えることは言うまでもありません。ここには写真のもつ忠実な描写力と、絵画ではいかようにも変容させられる画像の細部が機械を通じて実に光学的に、機械的に感光材に定着されるという科学への信頼があるように思えます。この評論家(確か、多木浩二がこのような性質を写真に見出していたように思います)の意見を解釈すると、人間は風景や記憶を所有するためだけに写真を撮っているということも言えます。確かに、一家に一台のカメラがある現代人の旅行形態についてこんな言いかたをしたアメリカ人の評論家がいたように記憶しています。「昨今、現代人はピラミッドやピサの斜塔を見に行くために旅行するのではない。ピラミッドやピサの斜塔の写真を撮りに行くために旅行するのだ」と。なるほどこういう少し皮肉っぽいとらえ方もできるように思います。しかし、この所有に対する欲求はある種表層的な単一的な見解ということもできます(多木はその他の写真行為んに対する性質をひも解いています)。では、写真を撮るとはどのような行為なのでしょうか。(つづく……)
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2009/7/17

写真の旅  

 こんにちは、エルマーです。このブログでは私の写真活動の一環を報告したいと思います。
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2009/7/17

teacup.ブログ START!  

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