2016/5/31

楽しきテストDAYS  近況報告

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(「チタラミニ」2.8g、お手柄!)

先週末の富山フィッシュ☆
今週末からお盆までは県外遠征が続くので、
集中的に、地元のライトゲームをユルく遊んでみた!

仕事終わりの、ユル釣りでは・・・

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(「チタラミニ」と試作竿「NUDE」の組み合わせて、美味しいアジを遊ぶ。
5'10fで、4ピース、かつ重量38g、というキレッキレの竿)

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(たぶん、過去ルアーで釣った中で一番小さいキジハタw)

朝からボートで出た日のユル釣りでは・・・

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(ドラグでた。笑)

試作竿「NUDE」(ヌード)にて船からキス。
4人で出て僕ひとりで24本、他3人合計44本という結果。
ポツ、ポツ、という状況でトリプルは嬉しい!
ライトな竿&それとバランスをとって軽いオモリだと、
1匹掛かった後のバラシが比較的軽減されるので、信じて待てるなーと。
結果、数も伸びた印象。

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「MV-55」(ブランク)+「MX−6+(リールシート)」+「MX-Grip」(グリップエンド)
という“ディアモンのグリップ互換設計ここにあり!”の組み合わせ。
「MV-55」は30号オモリでこんなカンジ。結構なレギュラーファーストテーパーのブランクです)

そんなユル気分の中、掛かったキスに大型魚が食い付いた!
食いついただけ(鈎に掛かっていない)の大物を「NUDE」の柔らかさを生かし、
騙し騙し上げると・・・良形のヒラメ!
がしかし痛恨の網入れ失敗(くやし〜!) →泳がせタックルをセット。
しかしそちらにはアタリが無く、またも「NUDE」に掛かったキスを、何者かが襲った!

・・・今度はトカゲエソだったけど、鈎がかりしないままに、今度は網入れ成功。
砂地(5〜15m)でPE0.4号(アバニ・ライトゲーム)と
1/2ozタングステンシンカーの組み合わせ
でウルトラライトキス、楽しい!
数も、お楽しみ(釣れたキスに大型魚が食いついた場合)も、
「竿(とそこから始まるセッティング)のおかげだな」と
ハッキリ手応えがあった釣行。

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(この比較専用ポップXは・・・!!!)

そうそう、ありがたい事にhebinumaさんで紹介していただきました!
第3者視点で斬っていただいてます(笑)

・・・嬉しかったので、速報です!

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(ラインナップ予定。おかげさまで好評と要望を頂いているらしく、
何10種とあったプロトから8タイプに整理して、とりあえず一番重いのと、軽いのを。
8月までに、「チタラミニtypeジンク」と「チタラMAX」が増えます。
その後も、プラス10g、ミニ4g、オリジナルtypeジンク5g、ってな順で今んとこ考え中)

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(追加タイプのカラーは、こんな感じ。ソルト意識のカラーが加わり、
グロー塗料も導入(オススメは、シンプル&可愛い&実用的な「ウサギ」)

モノづくりのおかげでしょう、
釣りがこれまで以上に楽しいです。

以上、近況報告でした!

おまけ☆

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(山形よりアユカケ。肉そば食いにいきたい……)

2016/5/27

ご近所釣行  近況報告

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(チタラミニにて)

チャリ30分圏内(=高校時代のナワバリ)、
現在、車で15分圏内でのご近所釣行にハマり中。


9時から5時までは基本デスクワークしてるが、
開発ギョームもかねて、朝夕、2回行く日も。

川も近い!

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(メナダ ※スレ)

海も近い!

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(特注ウルトラライトロッドで楽しむキス)

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(近日発売の『MX-Grip』を使って)

そんでもっかい、川。

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(発売中のオリジナルサイズのチタラ7gと、
これまた近日発売予定のMV-55と、開発中の“旅ライン”3号にて)

・・・今日はどこへ、何を釣りにいこう?
暑すぎず、寒すぎず、忙し過ぎず、暇すぎず、
ちょーどよい初夏の日常。

PS
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(おまけ。北の国からbyピコギガス)

2016/5/23

夏だなー  近況報告

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(右端のワカサギカラーが、既に発売中のオリジナル7g。
同サイズでもジョイントのリングサイズでアクションが変わるので、
その辺も地道にテスト・・・8月には兄弟が2サイズ増えそうです)

1か月間に2回もマラリヤで入院した影響からか、
地元北陸で楽しむフツーの釣りが楽しい!


2013〜2015年は撮影含め年10回前後海外に行ってましたが、
その結果、ある意味でやりきった。特に焦燥感も無くなった今、
「プライベートなら、年に2回(学生時代のペース)くらいがちょうどいいや」と、
その時に使う釣り具が、自分で開発したものだったらもっと楽しいだろうなと。
(そして、自分で作れば、部屋に増え続ける釣り具を断捨離できるだろうなと。笑)
そんなノリで、色々とモノを作ってます。
それもあって、(朝から集中して仕事し)夕まずめは季節の魚と遊び、
週末もきちんとOFFをとって・・・結局、釣りに行ってます(平日以上にONか笑!?)

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(MV-55とチタラ・ミニでヒレピン山女)

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(ディアモンとは別コンセプトで新しい竿も作ってみてます。ルアーはチタラミニにて)

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(この魚が釣れると夏ですね。コイツもチタラミニにて)

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(地元じゃないけど、東京湾で。
マラリアの精密検査に上京したついでに、チタラMAXのテスト)

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(開発中の“旅ライン”でバフッ)

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(メガバスさんに頼まれて、「ノイジーキャット」シリーズのアドバイザーとして、
今年はナマズと遊んでます)

とりあえず、写真だけで。
いま、時間があればすぐにもフィールドに出たいモチベーションです。


2016/5/17

MV-55、新規予約開始!  近況報告

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本日より武石さんの「VALE TUDO」ブランドとのコラボモデル、
『DearMonster MV-55 /MonsterKiss』
の新規予約を開始します!
価格は59850円(税・送料別)で、6月末発送予定です。

ご購入希望者は、
@郵便番号、A住所、B電話番号(できれば携帯電話)、
C氏名、Dメールアドレス(できれば携帯のアドレス以外)


以上の必要情報を添えて、
直営サイト http://monsternet.base.ec/
の「CONTACT」欄からメールいただければと思います。

よろしくお願いいたします!

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以下、詳細です(長文)。検討していただいている方は、どうぞ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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(全体写真。グリップは35cm。「MX-6」の30cmと、
「MV-65」の40cmの間を埋める長さ。もちろん、他モデルと互換します)

“怪魚ロッド”『MV-65』に続き、
「もっとユルく楽しめる“珍魚ロッド”作ろうよ!」
と生まれたのが『MV-55』です。

仕舞寸48cmの4ピース、全長5フィート5インチ、重量115g前後、
ディアモンシリーズ最ライトモデルとなります。
最高の素材を、シンプルに仕上げる方向性は、いつもどおり。
ウチならではと思われる特徴は、まずは何より、
愚直に1パーツごとにマンドレル(鉄芯)設計をして焼いた、全純並継ブランク。
比較的ライトなロッドとはいえ、切って繋ぐインロー継ぎは耐久性に疑問が残る。
結果、ティップはベイトフィネスロッド(私感)の繊細さですが、
バットは一般的なバスロッドでいう「H」クラスのパワーを有しました。
(検査では地面から60度の角度で、6KGのオモリまで浮かせています。)
アクションは、レギュラーファーストテーパー。
曲がりの美しさでレギュラーテーパーのプロトも作りましたが、
両方使い込んだ上で、僕と武さんの意見が一致、操作性を優先。

そして「MV-55」は、全チタンフレーム&トルザイトガイド仕様。
もちろん同じブランクにてステンフレーム&Sicガイドでのプロトも作りましたが、
これまた両者使い込んで…ではなく、ひと振りしただけで「全然違う」。
逆に言うと、それがはっきりわかるぐらいの繊細さを持つブランクです。

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(開発中の「MX-6+」のグリップと互換して、5kgのピーコ)

その上でトップガイドを除き、先端まで全てダブルフットガイド&ダブルラッピング。
このクラスの竿で、オールダブルフット&ダブルラッピングの作り込みは見たことないけれど、
本気で“旅”を考えるなら、譲れなかった部分。
バットはRV、トップガイドはアロワナ(ネーミングだけで採用決定w)の5mmで、かつ、
フジさんからリリースされたばかりのフランジタイプで、ガイドセッティングの仕様確定。
高いけど、このトップガイドのリリースがこそが、オールトルザイトで出す決断につながりました。
トルザイトは確かにメリットも大きいけれど、“旅”を考えるなら最低でもトップはフランジじゃないと。
過酷な使い方をして旅先にてリングに傷が入る&ライントラブルに、ってことが何回かあったので、
トップだけSicという謎のセッティングにしようかとすら、一時考えていました。
以上、現在考えうる最上、ですが最高コストのオリジナルガイドセッティングです(笑)
ただ“旅”を考えると、このヘビードゥティー仕様は譲れなかった。

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(霞ヶ浦の水門。日本の釣りに、かなり寄り添ったモデル)

一言で言うと「精錬」。
モバイルロッド・・・というより6フィートアンダーのショートロッドの、
一つの到達点だと自信を持っています!
「チタラ」の開発時期とかぶったのもあり、かなりシビアな状況で練り上げました。
関東のタフな時期、タフなフィールド、取材という1発勝負であっても、
超ショートロッドの「とにかく掛けるチカラ」(掛けたあとはウデ次第w)は、
TOP50級のバスプロ(黒田健史氏)と肩を並べるための秘密兵器でした。
そんな釣りにも使えつつ、
渓流プラッキングから、ライトな船釣り、東南アジアのエリアフシッシングや、
“怪魚”に小型ルアーを使いたいとき、などなどなど・・・
自由に使っていただきたい“珍魚ロッド”です!

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(河口湖のディープ。ショートロッドの感度特性が生きた!)

・・・武石さんが3gスピナーを多用しつつも
メコンオオナマズまで釣っちゃって、ますます、説明しづらい
(とにかく硬い、と誤解が多い)竿シリーズになってますが、
開発者(小塚)としては、上記のようなイメージです。
ベイトフィネスリールに5g〜10gルアー、
PE1〜3号、リーダー50ポンドまでくらいで、最も気持ちよく使えるのかなと。
個人的には、これからのシーズン、ボートからの
キスのチョイ投げ餌釣りでの使用を、楽しみにしてますが・・・!?

そんな感じで、“何でもあり”(バーリートード)な竿です。
テキトーに使ってください(笑)

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(弊社スタッフによる、LTヒラメ。この55に限らず、折れずに
感度特性が高いって理由で、結構ユーザーの皆さん船釣りに使ってくださってます。
年に1回の釣りに、専用タックルまでは揃えずとも必要十分な性能で、気軽に)

2016/5/6

帰国!  近況報告

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(ほほ肉を食うと、漫画「進撃の巨人」でいう、超大型巨人みたい・・・。
現地ではコレが、ちょっと贅沢な朝食なんだそうな)

5月3日、3日遅れで帰国しました!

3月のオーストラリアでも、マラリヤで入院していたけど、
また今回もマラリヤ(たぶん)で入院して、帰国が遅くなっちゃいました。

帰国すると、嬉しい“弟”が誕生していた!

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(上が、よーやく発売開始の55mm7g。下が、Newサイズ)

またテストに忙しくなりそうです!



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