2016/7/27

限定復活『じゃぁ、冒険します。』  近況報告

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26日は、ロドリの発売日!

創刊20周年記念で、現在発売中の9月号では
『じゃぁ、冒険します。』が1話限定復活。
“誰でも出来るけど、誰もやらないことを、あえてやってみる”
のが、この連載で言うところの「冒険」の定義。
……粘ること2週間、“大いなる人生のムダ遣い”を、
30歳にもなって、またやらかしてしまいましたっ!
生暖かい目で読んで&笑っていただければ幸いです。


<冒険後記(WEB限定追記)>
暇つぶしとして友人に差し入れしてもらった漫画より、
「特攻」と書いて「ぶっこみ」と読む(人もいる)と知る。

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片道切符の捨てオモリ、つまり特攻、だからこそ『Z』(環境負荷のない亜鉛)。
前々から構想はありつつ、採算が合わないと頓挫してたけど、
「そうじゃねーだろオレ! 人生は特攻(ぶっこみ)だーっ!!」
と反省し、““特攻(ぶっこみ)シンカー””を勢いで発注。
間違いなく未来に応援されるプロダクツだから、ま、いいけど、
「きっと、回収(金型代)は不可能だろうなぁ……」
と、僕の懐は既に、“特攻”の覚悟アリ☆
30歳になったからこその冒険、“怪魚の向こう側”ってことで。

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2016/7/24

でんでんまる祭り  近況報告

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約1ヶ月後の8月21日、
愛知の「でんでんまる」さんで、イベントやります!


去年の初訪問時、いまや見かけないマジックスイマーソフトなど、
僕好みの商材ばかりが、無造作にストックされていて
「そのうちじっくり、エグりに行きたいなー」と思っていたお店。
僕がやってるような淡水魚釣りに興味のある方は、県外からでも、
(僕の存在に関係なく)普通の買い物だけで満足できるお店かと思います。

楽しい1日にできたらいいなと思ってます。
皆さん、ぜひ遊びに来てください!

お店の場所などは、HPにて↓

http://denmaru.at.webry.info/201607/article_12.html

■追伸

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(“砂漠の巨人”ソング)

CSフジにて、放送終了。
2016年、サイズアップを狙う“釣魚”になってしまったが、
この“怪魚”に焦がれ、無茶な旅をした2014年が懐かしい・・・。


ロッド:MX-7(改)&MX-Grip
リール:アルテグラアドバンスC3000
ライン:怪魚PE3号(プロト)+ナイロンショックリーダー50ポンド
ルアー:ビゴットZ

2016/7/23

宇宙釣行(気分)  近況報告

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(銀河大戦的、スペース・フィッシング!?
MV-55&MX-Gripに、自作“キュン死”ティップを合わせて)

日本海の夏の夜遊びに、初チャレンジ☆
移住してすぐチャレンジ&滞在中のタンパク確保のつもりが、
天候不順等で遅くなっちゃった(汗)
青く光る海から上がってくるロケットのようなイカ、
なんというか、宇宙っぽい光景。とても綺麗でした。

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(MV-55とMX-Grip、ウチの現行品の中で一番向いてると思う組み合わせにて。
とはいえ、イカだけは「なんとかなる」というより、
「やってやれなくはない」という適正度。
最低でも、ソリッドティップの自作を勧めます)

小型プレジャー、お客さん上限3名まで、
乗合一人5000円、というロコ&アットホームな遊漁船。

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波が高い昨晩は、ナカナカに釣り難くはあったけれど、
(落とせば釣れるってイメージがあっただけに)だからこそ面白かった!
遊びに来た友人含め、3人で1人20パイも釣れば、
船長は50パイ釣って全部くれたこともあり、冷凍庫いっぱい。

・・・19時に出て、下船は深夜1時、
帰宅後15分でササッと、混じったスルメイカとの食べ比べ料理。
ケンサキイカ、釣ったばかりでも旨み濃厚!

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(最高級イカ、食べ放題♪)

今夜からもイカづくし(多少凝った料理)が楽しみだ〜。

<おまけトピック>

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(コウモリダコと、SBFC-745MLS-KR)

惨敗続きのとある魚への準備&練習も兼ね、
超々先調子の、ピンクスレッドの“キュン死”ティップ(1番上の写真)他、
よりマイルドで、イカダ竿的な“ツンデレ”ティップ等、
竿を遊びながら、試しながらの釣りでした。
結論、「やっぱり専用品が1番だと思う!笑」
船長さんに借りたメジャクラのクロスステージに、
値段5倍の僕の竿は、太刀打ちできなかった(笑)

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(左の友人が持ってるのが、船長のクロスステージ。
自分は、ディアモン。
慣れて、アタリの出方がわかってきて、波が穏やかな日なら、
やってやれなくはない・・・というレベル)

ウチのディアモンでもアタリとれなくはないけれど、
仮にコンパクトロッドで、出張ついでに…とか考えるなら、
比較実験としてウチのスタッフ(ピンクのTシャツくん)に使ってもらった
ティップがソリッド&白塗りのアブのソルティーステージ(SBFC-745MLS-KR)は、
イカメタルでもソコソコいけるんでね?という印象(珍客コウモリダコの写真に写る)。

強度重視系でインロー継ぎ、とか、買わずとも想像できちゃう竿を除き、
現行品で理にかなっている(と僕が思う)コンパクトロッドは
一通り買って試しているけれど、
仕舞いが50cmアンダーで、オール「逆」並継で、強度も必要十分。
ウチのユーザーさんにも、オススメかなと。
「イカ(ティップラン、イカメタル)もできますか?」と聞かれたら、
この竿を勧めます。
より出費を抑えたいなら、イカに関してだけは、せめてティップは自作したほうがいい。
現行ディアモンのチューブラーのティップでは、限界があるかと。

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(しかし、ほんと、きれいだなー)

・・・以上、釣れる釣りだからこそ、釣果数落としても楽しみ重視、
って考え方もアリなんではないかとも思いました。食べきれないww

2016/7/14

予約開始  近況報告

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(『MX-∞』にて)

『MX-6』『MX-7』『MX-∞』の3機種、
“この3本で世界の淡水魚は大丈夫”という、
通称“ディアモン御三家”を増産します!


8月末の発送開始に向け、
直営ネットショップ http://monsternet.base.ec/ から(「Contact」欄からお問い合わせを)
もしくは、ダイレクトメール info@monsterkiss.co.jp よりご予約承ります!

発送に必要な情報(郵便番号、住所、氏名、携帯番号)を明記ください。
ケータイからの申し込みは、返信可能なように受信設定を確認……
といっても、よく見るけど、めんどい&誰もやらないので、
エラーで返信できない時のため、必ず携帯番号を明記の上、
できたらパソコンのメールアドレスから送ってもらえると、スムーズです。

増産も回数を重ねたので、すぐ売り切れってこともないとは思いますが、
少なくとも年内の増産はありえない(そんな余裕があったら、旅したい)ので、
いまのうちからのご予約をオススメします!

仕様は、
『MX-7』と『MX-∞』は、2015年発売発売仕様より、一切変更なし。
『MX-6』に関しては、2016年生産分より、“MXコンセプト”が導入され、
べイト、スピニングのグリップ2つを付属するのではなく、
満を辞して(!?)、2ピースグリップ(分割可能)が搭載
となります。

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(こんな感じ。グリップ長は、30cmで、かわりません。
試行錯誤の末、リールをパーミングする手の小指が滑らないよう、
形状がやや「V」シリーズみたいになりました)

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(最近発売された『MX-Grip』のリールシート部との互換で、こんな感じ。
試行錯誤段階ではあるけど、トリガーレスの方向性ってやつも楽しんでほしいなーなんて)


さてさて。グリップの互換機能について、
もうすでに何回も書いていますが、改めて。


例えば、こんな質問をいただきます。

「MX-6(以下6)と、MX-7(以下7)があったとして、
仮に6のブランクを7のグリップに互換するとすり合わせが硬すぎる場合、
6のブランクすり合わせ部を、7のグリップに合わせて削ってしまうと、
6のグリップに6のブランクを挿し直した時、ゆるくなってしまいませんか?」

はい、そうです(苦笑) 当然ですよね。
逆に、ユルい場合、瞬間接着剤を垂らして僅かにブランク径を太くしてしまうと、
元のロッドに戻すと入らない(入っても硬い)、ということも考えられます。

でもこれも全て、想定の範囲内です。
設計上、同じ径でデザインし、
機械工程でもできる限り均一径になるよう製造しますが、
いわゆるミクロンの調整、もはや機械では難しい“相性”の域の部分、
最後の微調整は、人の手で行っています。

届いた段階、製品単体での使用に際し、
「6のブランクが、6のグリップに入らない」といった場合は
保証対象とし、交換させてもらいますが、
「6のブランクが、手持ちの7のグリップに入らない」と言った互換使用場合は、
すみません、弊社ではどうしようもないです。

事前に手持ちのディアモンを郵送していただき、その相性を検品して・・・
ということができればベストですが、
現在の価格の中ではなかなか、現実的ではありません。
海外からのお客さんも多いので、不公平にならないために。

別途料金を数千円いただいても構わない、
というのであれば対応できなくもないですが、
すり合わせ具合の調整というのは感覚の部分で個人差があるので、承りたくないのが本音です。
それでもというなら、やってみますけど、
ご自身で調整いただくほうがよっぽど満足度もコスパも高いかと。
いったんキチっと合わせても、
使っていく中で、竿のすり合わせ具合というのは摩耗し、変化ていくものだし。
それができないというなら、極論、
「1ピースロッドをお使いください」と言うしかない・・・

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(元祖『MX-71』を、グリップを自作し、使い続ける青年。
つい先日、自分ができなかった「世界一周釣り行脚」に旅立っていった)


参考までに、とある実例を。
「どうしても、相性を確認して購入したい」と、
富山の事務所に行ってもいいかとメールを頂いたお客さん(熱帯魚マニア)がいて、
新作発売のたびに、県外から10時間程度ドライブして、
毎度わざわざ富山に来てくださいます。
僕自身、こんな“自分からの、能動的な行動”が大好きなので、
そのような熱意に対しては、情熱で答えるべきと、例外的な対応を取ってきました。

全モデル、それも各数本ずつご購入いただいているようなお客さんなので、
「手持ちの7と互換が出来る6」とかの1本との互換レベルじゃなく、
「手持ちの71と、8と、7と、∞とに合う65」みたいな要求で、
僕が軽く探しても1時間以上かかります。ただ、満足してもらえるかは不明。
だから、自分でやってもらうしかない。
そのお客さんは実際、数時間かけて1本1本相性を見て、選んでいかれます。

本当に、竿の事を分かっているお客さんで、
そんな方から選ばれるのは、むしろ光栄にも思ってます。
熱帯魚屋で売られている同じ水槽の数個体の同魚種の中から、ルックスはもちろん、
自宅の水槽に持ち帰って混泳させても喧嘩しないよう、個体ごとの性格まで考慮し、
1匹を数時間観察してから選ぶような・・・
そんな感じで、もし、熱帯魚を選ぶように「種(モデル)」ではなく「個体」まで吟味したい方、
「実際に行って、自分の目で見て触って選んで、コイツと思う個体(竿)を買いたい!」
という方は、メールでご相談ください。
事務所を空ける日が多いので、スケジュール調整をしましょう。
僕はほかの仕事していますから、勝手に、納得いくまで選んでください。
ただし、僕か、スタッフの時間がゆとりのある日に限ります。


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(「世界一周釣り行脚」の相方。先日、旅立ちの日を前に、
餞別という意味でオフショアに誘った。
「資金が尽きてからが勝負」という彼ら。
「無事に帰って来い!」とは言わない。仮にガチで死んでも、
それはそれで、現状に文句たれながら老いるよりいいと、僕は思う! 
彼らには1本ずつ、開発が終わったディアモンのプロトをプレゼントした。
“婿”がアブない男であればあるほど、“娘”も輝き生きるとオレは思う)

・・・結局のところ、お客様自身で、用途と好みで“微調整”していただくしかないんです。そういう製品です。

逆に言うと、互換可能な設計をすることで
「(無理に挿入して)抜けなくなった」とか
「(自身で削った結果)ユルくて抜けてしまう」といった連絡への
対応の煩わしさは、わかっていたこと。
だからこそ、ロッドってのはあくまで“1点モノ”で、
他メーカーのルアーロッドには無い(できるけどやらない)機構だろうなーと思ってます。
(※グリップを締め込む機能がある船竿などは除く)

ただ、そのような仕事としての煩わしさより、
僕自身、いち旅人・釣りキチとしての嬉しさを優先したい。


「神経質にならなければ充分実用に耐えれる範囲で、実用的な構造なら、、
(互換機能は)無いよりは、あったほうが絶対イイでしょ?」


という庶民的ビンボー症、シロートとしての感覚を、いつまでも大事にしたい。
例え荒削りでも、完成されきった末の不自由より、(ある意味)未完成という自由が、キモチイイ。

だから、繰り返しますが“仕事としてのわずらわしさ”は100も承知で、それでも、と設計上は同じ径で作りつづけています。
このトレードオフ(どっちにするかという選択)こそが、
ディアモンが“旅ロッド”たる所以であり、オール全並継構造と合わせて、
実際に行く“ガチ”な方々の多くに選んでいただいている理由だとも考えているので。

僕のスタンスというか、社訓というか、
「YESじゃなきゃNO、じゃないんだ。NOじゃなきゃYESだろ!」と。
先の熱帯魚マニアさんの例のような、
“NOじゃないんでしょ?であれば富山行っていいですか”って、
グイグイくる能動的な提案が大好きで、そしてそれにはできる限り“YES”で答えたい。

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(そんな自分は、これから人生の旬に特攻する若者たちを眩しく仰ぎつつ、
ウマズラ。家族のために美味しい魚を釣るステージに達した日にも、
輝いている竿であってほしいと、ディアモンを作っています)


僕自身が、「1本5万円以上なんて、いい値段するよな」と思ってます。
そんなお金が有れば、台湾でも韓国でも行ってくることが出来るし、
だから高校生なんかの購入希望者には、余計なお世話かもしれないが、
「無理して買う必要ないぞ」と、自分が気づけば、一言説教をたれています。
「ディアモンが高いと感じるうちは、買うべき時ではない」とも。

最近は海外意識のコンパクトロッドも増えてきて、
また、かなり安い価格帯でも出てきたので、
それで充分だと事足りる方は、そちらを選んでいただいたほうが間違いがないと思います。
むしろ、すべてをメーカーに期待しているステージの人は、
ディアモンは選ばないほうがいいです。

値段2倍のディアモンを買ったからって、2倍釣れるわけじゃない。
結局、魚釣りは、道具で釣るわけでなく、扱う人が釣るので。

・・・でも、オール純並継だったり、互換構造だったり、50cm以下って仕舞寸だったり、
あと、これは結果的にだけども、今になってみれば、
コンパクトロッドのみでここまでラインアップしたメーカーは
大手メーカーでも過去にないっていうシリーズ内モデル数、
選択肢の広さ(6、7、∞、65、55と、現段階でも5機種)だったり・・・

そういう、“旅人として妥協できない部分”を落としてまで、
自分が廉価版を作る意味はないと思ってます。
欲しい構造とクオリティを求めた結果、
ごめん、大企業じゃないんでスケールメリット生かせないからこの値段になっちゃったけど、
長い目で見て、一番コスパが高い竿だと自負しているので、まぁいいや
と。
竿って、「1万円以内で売るために」とか、
売価から作っていくこともできるんです。が、そういう竿ではない。
「結果的に、この値段」ということで。

今だから言えるこぼれ話として、
2011年の開発着手当初は、僕の生まれ年1985年にあやかり
「若者のため、19850円で出す!」とか意気込んでたんですけど、
(ボク個人の規模では)クオリティ的に、全然無理。
ビンボーな若者に、安物買いの銭失いさせるぐらいなら、
いっそオトナになるまで買えない、妥協なき竿に舵をきりましたが、
やりすぎて、なかなか店頭に出せない原価になり、
「めんどくさいけどネット販売を軸にするしかないな」と、今に至ります……。


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(北海道の若き旅人より。彼ら次の世代がいつか、
ディアモンを超える竿を作ってくれるのを期待しつつ、
なかなか越えられない、厄介な老害でありつづけられたらと思ってますww
今回の増産モデルではないけど、『MV-55』(売り切れ)にて。
よく増産予定を聞かれますが、早くても来年春、
どのモデルも、年に1回が基本です)


僕や、武さんの、各々10年以上の旅の経験をベースとして、
「必要」と思うものを。
「釣りと、旅が、本当に大好きな人が、“欲しい”という物欲の段階を過ぎ、
どーしても“必要”だと思うもの、だけども、個人では作れないというモノを、
時に荒削りなコンセプトであっても、そこにクリエイティブがあるなら、ユーザーを信じて出す」

というのがウチ、モンスターキスの、基本的な考え方です。

「正解を教えて欲しい」って人じゃなく、
「正解があるなら、あえて間違ってみたい(自分流を探すゼィ)」
というような方が選んでくれれば、しっくりくるかなと。
ルアーで言うと、買ってすぐ使えるバス用のフロッグと、雷魚用のフロッグの違いというか。

ディアモンは、後者です。雷魚用フロッグです。
バス用のフロッグが好きな人・・・完成された優等生的モノが欲しい人、
そういう考え方でモノづくりをされているメーカーのロッドを
選んで頂いた方が満足度が高いかなと。
(正直、神経質な人があとでクレーム言われてもめんどい)





・・・脱線しましたが実際の、具体的な調整のコツを。


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(カタい場合、ユルい場合、それぞれ。ユルい場合、
テカってる部分が、瞬間接着剤をおとして径を増した部分)

♀(凹)の内部での調整は難しいので、♂(凸)の表面で調整してください
基本的には
「かたい場合は、すり合わせ端から、少しずつ削る」
「ユルい場合は、エポキシとの境目から、少しずつブランク径を増やす(アロンアルファで皮膜を作る)」
以上で、ケースバイケースで、お好みで、折衷点をみいだしていただければと

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(端のエッジは削り)

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(エポキシ周辺の数センチ(すり合わせがそれ以上入らないよう
止める部分)を除いて、すこーしずつ、削る。
指で押さえてる場所は、削らないように。
※自分は旅先では手持ちのレザーマンでやりますが、
番手の細かい紙やすりのほうがいいです)


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(黒線の状態から、互換したい竿との調整を考えて、
赤線のようなイメージ(強調してますが)で、お好みで整えていただければと)

あと付け加えるなら、径増しに使う接着剤は、
もちろん完全に硬化してから挿入するのは当然として(じゃないと抜けなくなる)、
この場合「釣り名人」のように粘るタイプ(固まっても柔らかい瞬接)ではなく、
上州屋で1本90円で売られている「αメイト」(だったかな?)のような、
粘性が低いものがおすすめです。
実際使ううち、「釣り名人」も「αメイト」も摩耗し、またユルんでくるんですが、
粘性の高い前者だと、摩耗したカスが、消しゴムのカスのようにネバり、固着の原因になります。
後者は、削れても、粉になるだけなので、ユルめばまた1滴垂らして、調整すると良いかと。


到着段階で、ピチッと互換できたら、
ラッキーだったなと幸せを感じてください(笑)

「自分で少々調整さえすれば、互換で使える!いいじゃん!」
というステージの釣り人のため、
つまり、自分自身が欲しいと思うものを、
「うるせーだまれ!」と一切の雑音を無視したく、
このブランドやってます。
そんな、ビンボー症で、世界一釣りが大好きだと思う自分が、
「世界最高のロッドだ!」
と自信を持っている“娘”です。
「何グラムまで投げられますか?」といった、
無粋な質問
をする“夫”には正直、嫁がせたくないです(笑)


・・・おかげさまで、以上のような“ノリ”を共有してくれる方だけで充分です、
よろしくお願いします☆





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(おまけ@。最近、ルアー釣りなんかメじゃない、
繊細なエサ釣りの世界にはまってます。そんなことも考えての、純並継構造。
とある魚を狙うべく、MV-55用に、“替え穂”作ってみました。
ティップは、1000円ほどで買える硬質グラスティップを用意し、削り、
自分でガイドを乗っけていただければと。ちなみにこのティップは、材料費2000円ほどです。
オプションパーツで作ることもできますが、ディアモンユーザー諸氏には、
用途に応じて、自分で作っていただければと思います。
「意外と簡単で、そしてすげー楽しいっす」との声が、最近も。
ディアモンは、“楽しい未来”を膨らます、あくまで出発点です)


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(おまけそのA。2013年のペルー遠征(写真)のときから、
自作していたアイディアが、スタッフや周囲の「是非とも」との声を受け、
月末にも量産1stプロトが上がってきます。
これは、市販品を改造すれば1500円ぐらいで出来るため、
「そんなん、自分で作ればいーじゃん?」と作り方をイベントなどで伝えるにとどめ、
乗り気ではなかったのですが
「オプションパーツとして作れるなら、ぜひ作りたい、作って欲しい」
とのことで、「30歳にもなったことだし、多少、他人の意見も聞こう」と思いました。
個人的に、一緒に旅した女性の思い出がチラ付くので、
お蔵入りにしたいアイディア、ってのがホンネなんですけどねぇ……死)

■15日追記
昨晩、雨でナマズに行けず、酒飲みながら書いたので、
一部、修正しました(汗)

■17日朝追記
 『MX-7』、昨日16日夜の段階で予約終了(全売約済)となりました。
また来年、よろしくお願いします。
今朝までにメールいただいた方でも、
キャンセル待ちになってしまうかもしれませんが、
週明け、今一度きちんと集計し、
スタッフに返信してもらいますのでそれをお待ちください。
『MX-6』、『MX-∞』は、まだ予約可能です。 よろしくお願いいたします。


2016/7/13

読書感想文大会のお知らせ  イベント告知

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(『怪魚ハンター、世界をゆく〜巨大魚に魅せられた冒険家、小塚拓矢』/ 佼成出版)

上の書籍を書いていただいた、
作家の神山典士氏よりお知らせです!

読んでくださった方(お子さん)は、ぜひ参加してみてくださいね。
僕の本をテーマに書いていただいた感想文の中から僕が気に入った作品には、
「小塚拓矢賞」として、なにかしらプレゼントさせていただきます☆


以下、送られてきた企画書より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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講談社青い鳥文庫『ピアノはともだち、奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』刊行記念、
小学生読書感想文大会のお知らせ

〜主催、株式会社バザール、児童ノンフィクション作家こうやまのりお

楽しい夏休みが近づいてきました。
みなさん、元気に勉強と遊びに励んでいるかな?
夏休みは学校の宿題で読書感想文を書くことが多いと思います。
どうやって書こうかな?どう書いたらいいのかな?
そんなことを考えているみなさんのために、読書感想文大会を企画しました。
好きな本を選んで自由に書いてもいいし、学校の宿題用に書いてもいいです。
書き上げた感想文をコウヤマまで送っていただけたら、添削してお戻しします。
優秀作品のいくつかには、いろいろな人から賞と賞品がでますよ。
本を読むことが大好きな子どもになるように、
日頃から文章を書くことに親しむように、チャレンジしてみてください。
ではみなさんの文章と出会えるのを楽しみにしていますね〜。いい夏を〜。


・対象図書(いづれも著者は神山典士)

『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』(講談社青い鳥文庫)
『ヒット商品研究所へようこそ!〜瞬足、ガリガリくん、青い鳥文庫はこうしてできた』(講談社)
『めざせ!給食甲子園』(講談社)
『怪魚ハンター、世界をゆく〜巨大魚に魅せられた冒険家、小塚拓矢』(佼成出版)
『みっくん、光のヴァイオリン』(佼成出版)
※この作品は絶版のため、書きたい人はコウヤマまでメールで連絡ください。メールで全文章を送ります。価格1000円(後日振込)。
ただし内容にはのちに真相が解明された「ペテン」が含まれています。

・応募要項
文字数は各自に任せます。学校の宿題用だったら先生の指示に従ってください。
おおよその文字数は、低学年ならば原稿用紙1枚(絵でもいいです)。
3年生以上ならば2枚。高学年は3〜4枚程度でしょうか。先生やご両親と相談してください。
本はご購入いただくか、近くの図書館に蔵書希望をだしてください。
ただしこの場合は少し時間がかかります。

・費用、無料(ただし添削を返送してほしい人は、必ず切手を貼った封筒を添えてください)。

・作品の送り先

メールの場合はmhd03414@nifty.com、タイトルは「夏休み読書感想文」としてください。
※メールの場合も切手を貼った返信用封筒を郵送ください。
郵送の場合は170-0011東京都豊島区池袋本町4-47-12-1603株式会社ザ・バザール「読書感想文大会宛」
(※切手を貼った返信用封筒を添えてください)

・締め切り
2016年8月20日土曜日必着。8月末日までに添削して返送します。

・問い合わせ
株式会社ザ・バザール 170-0011豊島区池袋本町4-47-12-1603 03-5950-4848

・神山典士プロフィール
1960年埼玉県入間市生まれ。豊岡小学校豊岡中学校、
県立川越高校(バレーボール部)を経て信州大学人文学部心理学科卒業。
1996年『ライオンの夢、コンデ・コマ=前田光世伝』にて第三回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞、
現在は『不敗の格闘王、前田光世伝』(祥伝社黄金文庫)。
『ピアノはともだち』は2012年度全国読書感想文コンクール課題図書に選定される。
2014年「佐村河内事件報道」にて第45回大宅壮一ノンフィクション大賞(雑誌部門)受賞。
主な著書に、『伝説の料理長サリー・ワイル伝』(草思社文庫)、
『フレンチの王道、シェ・イノの流儀』(井上旭氏と共著、文春新書)、
『新・世界三大料理〜和食は世界料理たりうるのか』(PHP新書)、
『ゴーストライター論』(平凡社新書)等多数。
朝日カルチャーセンターエッセイ講座、
自分史講座、高大生文章キャリアヴィジョン教室、小中学生の作文教室等の講師を務める。



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