2013/2/12 | 投稿者: bukashidou

日本では、役員が変わるというのはあまり見かけないですが、国外の設計事務所では、業績が悪いとすぐに役員が交代するというイメージが強くあります。
役員の交代があるとニュースになるので、単なるイメージだけかもしれませんが、日本の会社の役員は、パワハラくらいがないと簡単には交代しないですよね。
これは、国外の会社の雇用形態の違いや、雇用に対する意識の違いというのも大きく関係していそうです。
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2013/2/10 | 投稿者: bukashidou

たくさん実習をさせたから仕事ができるようになったはずだ、というのは、かなりあやういな判断です。
そのような判断をして、あなたは過ちをおかしたことがありませんか?人材を信頼していたはずなのに、ということになったりしたことはありませんか?
もしそういう経験がある人は、人材が過ちをおかした原因をよく振り返ってみてはいかがでしょうか?
実習は十分ある(と判断していた)人材が、どうしてそんな失敗を....ということはありませんでしたか?
もし思い当たることがある場合は、それは、あなたの人材は、単に実習をしていただけ、ということになってしまいます。
同じことなら誰よりも早く、そして、正確ににできるかもしれません。しかし、そこで視界の範囲を広げてやらないと、応用の利かない人材というイメージを与えてしまいます。そしてそれはまた、上役であるあなたの報酬にもなってしまうのです...
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2013/2/6 | 投稿者: bukashidou

経験は積めば積むほどいい、だからどんどん経験させる、ということを教育の中心にしている人もいるのではないかと思いますが、そのデメリットというのを考えたことはありますか?
経験は確かに非常に重要で、教育にはなくてはならない方法です。
経験がないことには図面書き等々、経験がないと基本的には満足に業務をすることができないことは自明の理です。
では、経験は育成の障害とは何でしょうか?
それは、硬直してしまう、ということです。
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2013/2/5 | 投稿者: bukashidou

たくさん経験をさせたから職務ができるようになったはずだ、というのは、かなりあぶなっかしいな判断です。
そのような判断をして、あなたはミスをしたことがありませんか?新人を信頼していたはずなのに、ということになったりしたことはありませんか?
もしそういう経験がある人は、新人がミスをした背景をよく振り返ってみてはいかがでしょうか?
経験は十分ある(と判断していた)新人が、どうしてそんな失敗を....ということはありませんでしたか?
もし思い当たることがある場合は、それは、あなたの新人は、単に経験をしていただけ、ということになってしまいます。
同じことなら誰よりも早く、そして、正確ににできるかもしれません。しかし、そこで留意点の範囲を広げてやらないと、応用の利かない人材という結果となってしまいます。そしてそれはまた、経験者であるあなたの成績にもなってしまうのです...
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2013/2/3 | 投稿者: bukashidou

自分の勤め先にも、今年、平成生まれの人がローテーションしてきました。
スタイルは今時ですが、ふだん、街中でも見慣れている若者とかわらないので、違和感はありません。
しかし、話をしたり、役割に対する取り組み姿勢をみていると、45歳前後とは圧倒的に違うんですね、これが。
なんといいますか、気を使うことができないのは仕方がないのですが、発展的でないなど、毎日のように違和感を感じてしまうのです。
インターネットが得意なのは、いまの世の中に共通なのでしょう、そういうものの飲み込みは異常に早いように思います。
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