2011/10/30

プラー・ペープ・クワーイ  鯉の仲間

タイ語名 プラー・ペープ・クワーイ
学名 Paralaubuca harmandi
英名 一般名 アクアリウム名 不明

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チャオプラヤ、メコン川水系の流水域に生息するこの魚、最大サイズは30センチ前後で見かけは海のサッパ(瀬戸内ではママカリ)かコノシロ。
しかしこちられっきとした淡水フィッシュイーターであり、ルアーフライの好対象魚です。
そのフッキング後のあばれっぷりから有明ターポンと呼ばれてソルトフライで注目され始めている「ヒラ」というニシンの仲間がいますが、けっこう見かけがそっくりだったりします。さらにハリ掛かりした後の連続ジャンプも同じで、有明ならぬ、アジアのマディウォーターターポン、そう「オシルコ(小)ターポン」とでも呼びたいもんです。

釣りのシーズンは、例年雨季の増水が引き始め川の流れが強まる11月後半〜1月くらいまでです。



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こういうかんじで流れが速く、激しくヨレているところがポイント。ベイトフィッシュになる小魚がいれば必ず群れで付いている。

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小さいミノー系が手堅いルアー選択だが、スプーンでもスピナーでもまたベイトを追ってライズしている時はトップウォーターにも好反応。

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口は大きく、頭からいっきに吸い込むアタリなのでスプーンなどはアシストフロントフックに変えるとフッキング率が飛躍的にあがります。

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使用ルアーはこういうかんじ。

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これは100%保障の鉄板ルアー、ラパラCD3のリップ折。(CDLでも同じ)
激流ポイントでコレを投げてアタリがなかったら、そこにはプラーペープはいません(笑)

スプーンやジグのアシストフックはこんな感じで↓
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ギル用トップは激しいチェイス、バイトともにめいっぱい楽しめます。

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フライでももちろん楽しめます。

↑釣り人 DCフライマンさん


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