2013/7/31

広がる放射能汚染  

福島第一原発で海洋汚染が広まっている件で、汚染源とみられるトンネル内に

高濃度の汚染水が1万トン以上溜まっているとの見通しが新聞記事になっています。

既に東電の遅い対応により被害が拡散している今、

早急にこの問題の収束に向けて動かない東電への批判は更に強まるでしょう。
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2013/4/7

税理士が感じる教員の駆け込み退職  

条例改正により国家公務員の退職金が減額される中、定年退職により減額してしまう前に早期退職する教職員が増えている。

自治体によるが200万ほど減額される地域もある。
クラスを担当している教師の早期退職は無責任という声が多くよせられるがこれには賛否両論がよせられている。
早く退職をすれば結果として多くもらえる制度そのものに問題があるのだ。

また、この改正は民間人の水準に合わせて、退職金を下げるということだが民間に合わすと下がるのは当然である。
そもそも、公務員の賞与の水準が高いのではないかという部分は置いておき、教職員とはいえ一人の人間であり一方的に責めることは出来ない。

制度以外の部分での問題は、お金の為に生徒を置いて退職した先生達のモラルである。
公務員は公僕として国民の為に働くべきではないのかという手厳しい声もある。

子ども達はどう思っただろうか。
先生も所詮サラリーマンだと感じたのだろうか。

教師は聖職者という概念はなくなったのだろうか。
しかし、残って職務を全うする先生もいる。
その先生達も経済的被害は受けている。

やはり、モラルのせいだけでなく制度の改正の内容にも先見性が足りなかった部分はある。
より誰も被害を受けないルールにするべきではなかったのではないか。
ちなみに、警察官は60歳になった年度の年度末とした為、同じ現象は起きていない。

今回の事で誇りと使命感をもって教団に立っていたのか、それとも日々労働者として教団に立っていたのかが早期退職の選択という根拠をもって自ら証明される結果になってしまった。

社会、制度、倫理と問題が露呈されたが一番の被害者は子ども達ということは間違いないだろう。

東京都調布市の税理士事務所で働くスタッフのブログ
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