2011/2/22 | 投稿者: ホーライ

1 人生に対する積極的態度

2 戦略(強い目的意識)、目標を持っている

3 戦略、戦術を区別している

4 人のやらないことを、しかも徹底してやる

5 他人の利益もよく考える

6 確かな知識、情報を持つ

7 すぐれた対応力

8 自信を持っている(成功体験)

9 感覚のよさ

10 体力がある


■解説

人生における成功・失敗を“運・不運”の問題に置き換えて、真剣には考えようとしない人がいる。

確かに、大成功を収めた人に強運の持ち主は多いが、その人たちは、皆、努力の人でもあったはずである。

そして、彼らに共通しているのは、生きる態度や姿勢に現れるきわだった優越性である。


<ポイント>

10)仕事が忙しくなってくると、睡眠不足が続く、休み無しで何時間も働く、出張先からトンボ帰りで会社に戻る・・・・・・と、体力を酷使しがちである。

そうなると、知力の違いよりは体力の違いのほうが目立ってくる。

日頃からの体力維持が欠かせない。




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2011/2/20 | 投稿者: ホーライ

人を動かす三原則


1.批判も非難もしない。苦情も言わない。

・「神様でさえ、人を裁くには、その人の死後までお待ちになる」(文学者ドクター・ジョンソン)



2.重要感を持たせる。素直で、実直な評価を与える。

・人間のあらゆる行動は、二つの動機から発する――すなわち、性の衝動と、偉くなりたいという願望・・・。(フロイト)

・人間の持つ最も根強い衝動は“重要人物たらんとする欲求”。(哲学者ジョン・デューイ)

・お世辞と感嘆の言葉とはどう違うか?後者は真実、前者は真実でない。後者は心から出るが、前者は口からでる。後者は没我的で前者は利己的。後者は
誰からも喜ばれ、前者は誰からも嫌われる。

・人の気持ちを傷付けることで人間を変えたりすることは絶対にできず、全く無益である。

・この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人の為になることは、今すぐやろう。先に延ばしたり忘れたりしないように。この道は、2度と
通らない道だから。(エマーソン)

・どんな人間でも、何らかの点で私より優れている―――私の学ぶべき物を持っているという点で。(エマーソン)

・自分の長所、欲求を忘れて、他人の長所を考えよう。うそでない心からの賞賛を与えよう。
相手はそれを心の奥深くしまいこんで、終生忘れないだろう―――与えた本人が忘れても。



3.人の立場に身を置く。そして強い欲求を起こさせる。

・成功に秘訣というものがあるとすれば、それは他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立場からも物事を見ることのできる能力である。(自
動車王ヘンリーフォード)

・まず相手の心の中に強い欲求を起こさせること。これをやれる人は、万人の指示を得ることに成功し、やれない人は、一人の支持者を得ることにも失敗
する。(オーヴァストリート)

・自己主張は人間の重要な欲求の一つである。(ウィリアム・ウインタ−)


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2011/2/20 | 投稿者: ホーライ

1 理屈面での説得

2 感情面での説得

3 効果的な説得のための状況把握

4 わかりやすい説得

5 相手の利益を考えた説得

6 説得のテクニックの活用



■解説

相手を説得する際には、相互の状況をつかみ、少なくとも理屈と感情の両方からのアプローチを考えたい。


<ポイント>

1)まず、説得の基本として、説得する内容を、自分が十分に納得している、あるいは、体得していることが重要である。

相手を説得できないのは、自分がわかっていないからだということが多い。
プラスの結果が出るという利益面からの説得(やれそうだ、数量的な面からの利益がありそうだと思わせ、確信を与える)、歴史的展望から見た必然性による説得が、理論面からの主なアプローチ手段である。
相手の心を動かすには、以上の説得のための知識が必要。


2)価値観への影響を狙って話す。

これには、希望を与える、やってみたいという気持ちにさせる(感情を高め、興味、興奮を起こさせる)、情熱をもって説得する・・・の3つの方法が有力である。理屈だけ、定量的メリットだけで相手を動かすのは限界がある。


3)相手の立場・希望と相手をとり巻く最近の状況(相手の最大の関心事は何か?相手の利害がどうからんでいるか?)を把握し、状況把握に基づいた説得を試みる。

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2011/2/19 | 投稿者: ホーライ

1 同時にできることは同時に

2 リラックス状態での適度な緊張感を保ち、ものごとに集中

3 行動につながるスピーディな会話を

 (1) 解説的な発言、繰り返し発言、行動に無関係な発言をやめる

 (2) 「なるほど」「すばらしい」といった感想発言にいつまでもとどまらず、次の行動に結びつく建設的発言を心がける

4 問題を一人で抱え込まない 

  (1) 専門家の積極的な活用をはかる

  (2) 積極的権限委譲をすすめる

  (3) 他人の時間を有効活用する

5 仕事のコレステロールをためない

6 待ち時間、コマ切れ時間を有効利用




■解説

4)人間一人に与えられている時間は1日24時間のみ、自分以外の人の時間が使えると、自分の時間は質の高い仕事に当てられる。

 (2) 特にリーダーは自分ばかりが真剣になるのではなく、人を真剣にさせることが大切。

 (3) 各種作業を代行してもらう(調査、読書、検討、出張・・・・・・etc)

5)習慣化されている仕事の中で、目標達成の観点からしてムダなものがないか、定期的チェックをする。

6)通勤時間、旅行中、出張中の移動時間など。



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2011/2/19 | 投稿者: ホーライ

1 基本的戦略が確立されていること

2 予定を組む

3 やるべきことを書き留める

4 前日の終りに次の日の準備をする

5 考えてもしかたのないことは考えない

6 スピード処理による時間管理をする

7 常に「今、一番うまく時間を使っているか」自問自答する

8 時間管理のテクニックを身に付ける

9 中心思考の活用

10 いまやるべきか確認する

11 その場で結論を出すことができるときは、その場で決定する(その場主義)

12 焦らず、長期的に最大効果が出るように

13 頭を使う

14 効率的行動をする



■■■ 解説 ■■■


ベンジャミン・フランクリンは時間の大切さについて、次のように述べている。

「生命を愛するなら時間を浪費するな。時間こそ生命を作り上げる原料である」

1日の時間は誰にとっても24時間だが、これをダラダラと非効率的に使うか、テキパキと能率的に使い切っていくかで、何ヶ月後あるいは何年後かには、たいへんな差が生まれる。


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