2012/7/28

NAVERまとめでは「不正をしても無意味」--NHNが転載問題を語る  

NAVERまとめでは「不正をしても無意味」--NHNが転載問題を語る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120727-35019689-cnetj-sci
NHN Japanは6月20日、キュレーションサービス「NAVERまとめ」において、一部
のまとめ記事をインセンティブ対象外にすることを発表した。1つの ソースから
情報を丸ごと転載したまとめや、検索結果をそのまま移しただけのまとめ、タイ
トルと無関係な内容のまとめといった「悪質性が高い」まと めが該当するという。

 同社によれば、NAVERまとめについて権利者から権利侵害を指摘されたり、
ユーザーから質の低いまとめに対して問題提起される機会が増えてき ているそ
うだ。実際6月には、日刊サイゾーが掲載した記事を丸ごと転載し、段落ごとに
見出しをつけただけのまとめ記事が掲載されるなどして、非難 が集まってい
た。このまとめは日刊サイゾー側の申し立てによって、すでに削除されている。

 8月からは新たな奨励金制度も導入し、NAVERまとめの事業化に向けた取り組み
を加速させていきたいとする同社だが、サービスの要とも言える “まとめの質”
を今後どのように担保していくのか。NHN Japan 執行役員の島村武志氏に聞いた。

サイゾーの転載が運営ポリシーを明確にするきっかけに

 同社では、投稿されたまとめを24時間モニタリングする部隊を設けており、引
用の範囲を超えているまとめについては、まとめ自体を削除したり、 インセン
ティブの支払いを停止するなど、厳しい措置をとってきている。

 これまでにも、たとえば記事を大きく4分割したうちの1つを引用するなどの
ケースは見られたが、今回の日刊サイゾーを情報ソースとしたまとめの よう
に、記事を丸ごと転載したものは極めてまれなケースだという。しかし、改めて
同社の運営ポリシーを明確にするきっかけになったと島村氏は語 る。

 悪質なまとめをインセンティブの対象外とすることを発表して以降、ユーザー
からは問い合わせが相次いだそうだ。「そういう意味では、今回の発表 は机上
の空論のようなメッセージではなく、きちんとユーザーに理解していただけた。
いい意味でグリップになっている」(島村氏)

 たしかに、まとめ作成者としては、どこからがインセンティブの対象外になる
のかという線引きは気になるところ。これについて島村氏は「アイデア をとら
えて自分なりに情報を加味しているまとめは、やはり自分の言葉だったり解釈が
含まれている。転載まとめは構成なども含めて写されている」 と、質の高いま
とめと悪質なまとめの違いについて説明する。

 転載かどうかの見極めが難しいまとめについては、引用元となったコンテンツ
事業者にも問い合わせる。「まとめ作成者を守るというよりは、基本的 に権利
者の主張を受け入れる。まとめ作成者はあくまでもコンテンツがあって、それを
紹介する立場。権利者が紹介してほしくない形というのは、絶対 に認めてはい
けないというのが運営のポリシー」(島村氏)。

コンテンツ事業者との話し合いも

 ところで最近では、掲示板サイト「2ちゃんねる」が、一部の2ちゃんねるまと
めサイトについて、「刺激的な内容で広告収入を得ることを生業とし ている」
として、転載を禁止したのも記憶に新しい。島村氏は、まとめにおける転載問題
について、「どのプラットフォームというよりも使い方の部 分。トラフィック
至上主義ではないが、数さえ稼げればいいという論調が深くなりすぎることが問
題を大きくする」と指摘する。

 今後は、不正を働いてNAVERまとめでトラフィックを稼いでも「あまり意味の
ない世界観を作っていきたい」としており、8月から開始する「ロ ングヒッター
奨励制度」もそのための取り組みの一環となる。「我々が奨励制度で数字だけを
評価軸にしないで、しっかり人の目を入れて審査している のは、不正をしても
無意味だということ。機械で判別しているわけではないという抑止の意味もあ
る」(島村氏)

 すでにNAVERまとめへの引用を禁止しているメディアもあるそうだ。しかし、
多くのメディアやコンテンツ事業者は、意図していない引用方法 や、悪意のあ
る引用を問題視しているのであり、「紹介されること自体はかまわないという事
業者が圧倒的に多い」という。また詳細については明かさ れなかったが、現在
コンテンツ事業者と新たなビジネス展開の可能性についても話し合いを進めてい
るという。

 島村氏は、NAVERまとめはまだ進化の過程にあると前置きしたうえで、「(コ
ンテンツ事業者と)信頼関係を結べていない中で、まとめが少し一 人歩きして
いる側面があることはよく理解しているし、そこは今後、本質的に解決しなけれ
ばいけない問題だと思っている」とコメント。

 従来は、“まとめ”という新たな価値を訴求し、サービスの認知を拡大させる
フェーズだったとして、「やや行き過ぎたものが出てきたのは、サービ スの価
値が認められてきたことでもある。これからは第2のステージ。まとめ作成者だ
けがどうこうということではなく、ネット全体としてどのような 取り組みがで
きるかを考えていく」と語り、サービスのさらなる健全化に向けた施策を強化し
ていくとした。

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、M 、 埼玉県桶川市坂田に住むカリスマ主婦森田順子
┃ Θ > 美人編集長としても活躍中
┃Ю 卅   
┃ Θ >  雛形あきこに似ていると評判の森田順子
′W´    ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/ipan0328
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2012/7/27

男子スペイン戦が最高28・7%を記録  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120727-00000023-dal-ent
ロンドン五輪サッカー男子1次リーグD組初戦で日本がスペインに勝利した試合
の番組平均視聴率(26日、NHK)が関東地区で前半25・9%(関 西地区は
20・0%)、後半26・0%(同20・5%)だったことが27日、ビデオリサーチの
調べで分かった。

 瞬間最高は前半終了間際の午後11時29分で28・7%(同24・7%)を記録し
た。グラスゴーで行われた試合は前半34分、右CKをFW大津 祐樹(ボルシア
G)が右足で決め、先制。この1点を守りきり日本は、優勝候補のスペインを破
る大金星を挙げた。

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