2013/4/4

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2013/4/4

税理士が報告、クロニクルに課微金6443万円を元会長に9億円還流  

証券取引等監視委員会は26日、ジャスダック上場の投資会社であるクロニクル(東京)に対し、金融商品取引法違反(有価証券報告書などの虚偽記載)で6443万円の課徴金納付命令を出すよう金融庁に勧告した。

監視委員会によると、2009年9月期から2012年9月期に、海外ファンドへの出資金9億円を実際には、元会長に還流していたにもかかわらず、損失処理をしませんでした。他にも、回収の見込みのない取引先へも損失計上をしなかった。

株式会社クロニクルとは、宝飾品事業とWEB事業の2種類の業務を行う企業ですが、最近は数々のもんだによって、業績不振に陥っているようです。又、最近では上記のように課微金納付命令まででました。

今回問題となっているのは、このうちのWEB事業である。資金を還流するということは見かけ上9億円を出資しているように見せかけ、実際には元会長に流れていたことになり、会社の資本金自体には何の変動もありません。

この会社は、投資家としての活動も行っておりこの9億円は海外に在住する投資のプロであるファンドマネージャーが運用する予定でした。海外には様々なファンドがありその数は4万本以上あるとも言われているので、どこに投資信託したのかは定かではありません。

この海外ファンドは、日本株、外国株、債券、為替、商品など様々な物が挙げられます。これらの運用によって利益が得られれば投資家たちに分配する仕組みです。しかし、投資家たちもこれに対する手数料と成功報酬を支払う権利があります。

今回は、投資運用するための金額が還流されたためにそもそも取引を行わなかったことが原因となります。これに対して虚偽の有価証券報告書を作成することは犯罪です。確かにハイリスク・ハイリターンな海外ファンド。扱いには十分に気を付けてほしいものです。

東京都三鷹市の税理士事務所で働くスタッフのブログ
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