2011/1/16 | 投稿者: fxmaster

二次性高血圧の種類、3つ目は内分泌性高血圧と呼ばれるものです。
これは、ホルモンの異常によって起こるもので、さらに内分泌性高血圧には細かく分けて3つの種類が存在します。

1つは原発性アルドステロン症。
これは副腎に腫瘍が出来、アルドステロンというホルモンが過剰に分泌されるという病気です。
このアルドステロンがたくさん分泌されると、体内の塩分が増加してしまうので、その結果、高血圧を引き起こしてしまうのです。


2つ目はクッシング症候群。
これは原発性アルドステロン症と同様で、副腎の腫瘍が原因でおこる病気です。
クッシング症候群の場合は、コルチゾールと呼ばれるホルモンが大量に分泌され、このコルチゾールが先程説明したアルドステロンと同じような作用をするため、高血圧へと繋がってしまうのです。

そして3つ目が褐色細胞腫。
これも上記2つと同様に副腎の腫瘍でおこる病気です。
褐色細胞腫の場合は、カテコールアミンと呼ばれる物質が大量に分泌され、高血圧を引き起こします。



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