2012/11/6

コンタクトは必要?  

後天性(生まれつきではなく後から発症するもの)の斜視の中には、きちんと合うメガネやコンタクトレンズを使っていれば防げた、と思われるものが少なからずあります。もしも左右の視力に差がある場合、たとえば片方の近視が強くて視力が弱い場合には、メガネなどで矯正しないと、その視力の悪い目に写った映像を脳が削除してしまいます。そして、そちらの目はものを見る必要がなくなるので、だんだん外側を向き、いわゆる「外斜視」(黒目が外側を向いてしまうタイプの斜視)になってしまうのです。
コンタクトレンズの寿命と私の寿命ブログ
見やすくするためだけでなく、斜視や弱視を予防するためにも、目に合ったメガネやコンタクトレンズを使うことが大切です。また左右の近視の度数が大きく異なると、メガネも難しくなってきます。そういう時はコンタクトレンズで視力を矯正する方がいいでしょう。
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