2009/11/21  22:45

経堂day  

駒場祭初日ですが、土曜日は個別指導とテニスの日…。

自宅近くの塾で、10時半から小4の男の子に算数を12時まで教えて、13時15分〜14時35分までテニススクール、15時から18時まで成城で高3の男の子に日本史と英語を教える…はずでしたが、高3の彼が発熱との塾からの連絡をテニススクールから出た直後に留守電で確認!駒場祭だ〜っと思い、自宅に帰り、お茶を沸かしながら、私服に着替えていると、コンロの周囲が妙にガス臭い…最近忙しくて、平日にガスの方に来ていただく時間が無いので、駒場祭初日を断念して、ガスの点検・修理をして頂きました。


というわけで、ガスの方がいらっしゃるまでに部屋を片付けたり、洗濯したり、母親と電話したりしていたら、いつの間にか時間がたって、17時頃、ガスの方到着。色々と注意点等のお話もしていただき、なんだかんだで18時…。


夕飯には、‘とんぶり‘と‘もずく‘のスープで雑炊をつくって、最後は血迷って納豆も入れたり、という母曰く「味音痴料理」を食べました。


今日はスクールではやっと硬式の打ち方に慣れてきて良いボールも出てたし、駒場祭は行けませんでしたが、家の用事が片付いたのでまぁ良い日でした。ずっと経堂に張り付いてたんだな(笑)


明日は、髪切って、駒場祭行って、家庭教師だ〜。クラコン、21時くらいまでやってたら、途中参加しようかな。
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2009/11/20  22:46

羽根餝(こころいき)  

16〜18日にヘンリ6世を新国立劇場で観ました。シェークスピアの芝居を観るのは、小学生の頃、親に連れられて、グローブ座に行った時以来で、芝居自体も、久しぶりな気がします。


新国立劇場では、開始45分前から当日券を販売し学生はなんと半額なので、大学を出る前に残席を確認して、初台へgoてな感じで、3日とも運よく半額で観ることができました。


今学期、金曜5限にブレヒトの戯曲を読む「演劇論」という授業をとっていまして、担当の高橋宗五教授に言わせると、「日本の芝居は、ヨーロッパに比べて割高だし、レベルもまだまだ」らしく、「ヨーロッパの劇場では18時開演が多いのに対して、日本では19時開演が多くて、通勤環境なども大きいが、とにかく仕事帰りにぷらりと劇場に足を運ぶという文化が根づきにくい」とのこと。


今回は3日とも、14時開演の公演を観ましたので、客層は大半が主婦やお年を召した方、まれにスーツ姿のサラリーマン風の方が、といった感じでした。


芝居についてですが、せっかく授業で戯曲を読んでいるのだから、と思い、ちくまから出ている松岡和子訳の「ヘンリ6世」を斜め読みしてから観たのですが、やはり、戯曲を読むのと芝居を観るのでは大変な差があります。本を読んでいるときは、ぼんやりとしていた人間関係やら人物のイメージが、舞台ではクリアーに分かるのです。そして何より、生身の人間がこれまでの成果を発揮すべく思いを込めて演技し、それを同じ空間で観る、という経験は何ものにも代えがたく素晴らしいものだなと感じました。三浦雅士さんの身体論の文章で、相撲観戦について「その瞬間、観客はまわしを掴んでいるのだ。」といったフレーズが、うろ覚えですがありまして、さすがにそこまでの感覚は得られませんでしたが、二度、三度と同じ芝居を観れば、そういった体験ができるかも知れないな、できればしてみたいな、と思っています。


さて、どの役者さんが上手いだとか下手だとか言えるほど観劇経験がないのですが、そんな僕でも、トールボット卿を演じた木場勝己さんの演技は素晴らしいと分かりました。とりわけトールボット卿が息子ジョンの死を嘆き、自身も最期を迎える戦闘シーン、つまり松岡さん訳で「この老いた腕が若きジョン・トールボットの墓なのだ!」とされている部分は、まさに迫真の演技でした。浦井健治さんのヘンリー6世も戯曲を読んで僕が想像していたヘンリー6世像をいい意味で裏切ってくれてなんだか新鮮でした。

また追々思いだしては書いてみるつもりです。


明日からは駒場祭!頑張ろう。
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2009/11/19  23:10

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