2011/11/21

おすすめカード  プラチナカード


利点の多い郵貯ジョイントカードをいくつかあげておきましょう。


●伊勢丹・日本信販・郵便貯金トリプルカード。


伊勢丹アイカード(初年度年会費無料、2年目から2100円)のような5%割引サービスではありませんが、年会費525円で、伊勢丹グループで利用すると、1000円で2ポイント(通常はーポイント)付く特典があります。


●OMC郵貯カード。


OMCカードは年会費1050円かかりますが、OMC郵貯力ードなら年会費無料で、ポイントサービスや月2回の5%割引サービスが受けられ、国内だけでなく海外でもそのまま適用されます。


●MySonyCard郵貯。


「Edy」による電子マネー機能が付き、カード番号入力不要でネットショッピングができるなど、多彩な機能を備えています。


●JALマイレージバンク郵貯ワールドキャッシュ。


シティバンクの海外両替力ード「ワールドキャッシュ」と郵貯キャッシュカード、それにJALマイレージバンクがプラスされています。


日本で預けた円を海外で24時間、現地通貨で引き出せます。


さらに、フライト、ホテル、電話などでJALのマイルが付きます。


ただし、プラチナカードのようなクレジット機能はありません。


2011/11/5

断然お得な手数料も魅力  プラチナカード


一方、どのプラチナカードも含むカードにも共通する機能としてキャッシュカードとしての利点があります。


全国どの郵便局のCD、ATMで預金を引き下ろしても手数料はいっさいかかりません。


夕方6時以降でも手数料はかからないのです。


銀行は自行で105円、他行で210円の手数料がかかります。


そのコストがいっさいないというのは嬉しいかぎりです。


送金についても郵便局同士なら一律130円ですむというからお得です。


以上、郵貯力ードのおすすめポイントを紹介しましたが、流通系力ードを選ぶとしても、ここは頭をひねり、郵貯とジョイントさせることも考えられます。


デパートやスーパーのなかには、郵貯ジョイントカードを発行しているところもありますから、そちらを選ぶのもいいでしょう。


たとえば、デパートで郵貯とのジョイントカードを発行しているところをピックアップしてみますと、伊勢丹、三越、松坂屋、丸井今井、東急、高島屋、阪神、名鉄、大丸、西武など、数多くあります。


スーパーではイオン、西友、ユニーなどがあり、専門店では日専連、トイザらス、通販ではディノスも発行しています。



2011/10/24

お得なカード  プラチナカード


★特典満載の郵貯CFジョイントカード。
さらに、おまけで得しようという人には、セントラルファイナンスの発行する郵貯CFジョイントカードがいいでしょう。


これも年会費は無料ですが、入会後、3カ月以内にカードを3万円以上利用すると、3000円分の図書券やデパートの商品券などがもらえる「1stTIMEプレゼント」があり、さらに、利用代金に応じて素晴らしい景品がもらえる「ラッキーナンバープレゼント」「ワンダフルプレゼント」や、ホテル、遊園地の優待割引制度もあります。


また、プラチナカードにも色々と特典があるので、チェックしてみてくださいね。



2011/10/13

郵貯カードセゾン  プラチナカード


その一つが郵貯カードセゾンでしょう。


このカードは年会費無料のうえに、VISA、マスター、JCB、アメリカンエクスプレスの国際ブランドが付いて、海外でも十分に利用できます。


さらに、セゾンカードの特典がそのまま生かせるのが魅力になっています。


年会費無料の郵貯NlCOSカード、次におすすめなのが郵貯NICOSカード。


NICOSカードといえば、一般力ードで、年会費は1312円かかるのが普通ですが、郵貯ジョイントカードになれば、なぜか年会費無料になり、しかも海外旅行傷害保険は自動付帯のまま。


同じ持つならこちらがお得です。あとはプラチナカードですね。


2011/9/19

プラチナカードを持って・・・  カードのいろいろ


この措置は法的根拠をもたない行政による「自粛」の形をとりましたが・・・


現在とは比べものにならないほど中央官庁の力は強く、実質的には強制に近い規制でした。


これに対して都道府県を越えて百貨店クーポンを発行していたのは日本信販一社でした。


そのため、業界団体による抵抗の道もなく・・・


日本信販はこれに従い、事業の基盤を関東地区だけに縮小し、名古屋、京都などから撤退しました。


その際、日本信販は支店や営業権を現物出資し、地元に信販会社が誕生するのに手を貸しています。


・・・それが現在のセントラルファイナンス、新京都信販です。


プラチナカードなどを持っている方ならきっとご存知でしょう。


大阪支店は当時の大阪信用販売に営業権とともに譲渡しています。




2011/9/10

クーポン事業の展開  プラチナカード


第一の転機は、日本信販に続いて、29年に函館にジャックス(当時はデパート信用販売)、広島にオリエントコーポレーション(当時広島クーポン→広島信販)、31年に大阪に大信販(当時大阪信用販売)などが誕生。


地元の百貨店中心にクーポン事業を開始する一方・・・


32年に日本信販が名古屋、京都、大阪等に出店。


まだプラチナカードなどが一般に広まっていない頃の話ですね。


全国共通に使えるクーポンを各地の百貨店を加盟店とする形でつくりあげて、クーポン事業を盛りあげたときです。


これが中小小売商の団体である日専連、日商連を刺激するところとなりました。


こうして、チケット団体は信販会社と百貨店に対するクーポン規制を求めて政治運動に発展しました。


その結果昭和34年、有名な通産大臣による「百貨店業の割賦販売の自粛について」という通達の形で、信販会社が行う百貨店用のクーポンの流通は大きな規制を受けることになりました。


つまり・・・


1.異なる都道府県に所在する百貨店の店舗に共通して利用できるクーポンの発行の禁止


2.一定金額以下での割賦販売の禁止


3.割賦取扱対象は行政の指定する品目とし、サービス、飲食料品はその対象にはしない


・・・この3点です。


2011/8/26

クレジットカードの歴史  プラチナカード


消費者信用ではあっても個人信用ではなく、団体信用でした。


・・・したがって、百貨店から回ってきた売上伝票とクーポンを受け取った日本信販は一定期日に百貨店に手形支払いをする一方・・・


給料日に職場の代行者に集められた割賦代金を集金して、取引を完結させました。


このシステムが導入された初期の段階では3回までの分割払いでした。


しかし、その後、所得の向上とともに10回払いまで引き上げられる一方・・・


個人の所得の上昇とともに、職域での官公庁、企業単位の信用保証や業務代行が徐々に廃止され、最終的には信販会社と個人の契約関係に移行。


30年代後半には、代金の回収は銀行、郵便局への振込方式と銀行預金口座引落し制の併用に発展していきました。


・・・以上の、クーポンによる信用販売は当初百貨店を中心に行われたところから、日本信販は、別名「デパート信販」とよばれました。


その後のプラチナカードなどクレジットカードの歴史のなかで、百貨店の割賦取引をめぐって数々のエポックメーキングな転機をつくって今日に至っています。


2011/8/1

プラチナカードとカード業界  プラチナカード


全国組織は昭和44年にチケットをプラスチックの総合割賦カードに移行させていますが・・・


歴史的にはチケットから出発したため、プラチナカードなどを扱うクレジット業界ではこれを、「チケット団体」とよんで区分しています。


チケット団体の一部はその後株式会社に衣替えし、信販会社になっています。


広島出身のオリエントコーポレーションやライフはその典型です。


これに対して日本信販が開発したクーポンは、100円券、500円券などの小冊子にした信用証書。


これを信用度の高い職域(官庁と地元大中企業)の従業員を顧客として配布。


加盟店をこれまた信用度の高い百貨店と一部専門店に限定して、分割払いによる購入を認めたシステムとして発足させたものです。


このクーポンは専門店会のチケットと同様に、職域の代行者が会員募集の代行、クーポン配布代行、集金代行を行い・・・


そして、発足の初期においては、給料を担保にして企業ないし職域の厚生当局が信用保証をするシステムでした。



2011/7/25

カードの生成と発展  プラチナカード


専門店会のチケットの発行は、あらかじめ金額を明記した証票を職域を通じて利用顧客に渡します。


そして、この証票を小切手式ないし通帳方式で割賦購入に使わせたのがその原型です。


チケット式割賦販売の特徴は、職域内でチケット利用客相互の連帯保証制度をつくり・・・


そして、信用販売のリスクを利用当事者グループで負担してもらう方式にあります。


そこで、専門店会はチケット顧客から会員手数料はとらず、もっぱらチケット販売を行う加盟店からの手数料に依存して、事業を営んだのです。


このチケット割賦販売方式は昭和20年代後半から30年代前半にかけて全国に広がりました。


そして28年には、事業を行う地域の専門店会、商店会がそれぞれ全国組織をつくって、業種としての市民権を確立しました。


・・・これが今日ある日本専門店会連盟と日本商店連盟です。


のちのちプラチナカードなどのクレジットカードに大きく関わってくることになります。



2011/7/13

ライフスタイルに合わせて  プラチナカード

異業種間でのポイント交換はこれからさらに活発化し、提携関係はまさに網の目のように張りめぐらされてくることでしょう。


そうなったときには、カードをいかに関連づけて持つかが重要なポイントになってきます。


・・・まさに相乗効果ですね。


1+1=2ではなく、1+1=3になるような・・・


2枚のカードを組み合わせて3倍の効果を得るといった技術、ノウハウがクローズアップされてくるでしょう。


その意味でも、このブログは、次の時代のプラチナカードなどのクレジットカード選びまで視野に入れた贅沢なものということができます。


今回、自分のライフスタイルを知り・・・


そして、それに合わせて2枚のカードを選んだなら、必ず十分な満足が得られるはずです。




2011/6/19

カードと新サービスの融合  カードのいろいろ

ビッグバンと平行する形で、プラチナカードなどのクレジットカードを取り巻く状況は、様変わりしてきました。


・・・しかし、そうなっても、カード選びの基本は変わりません。


まずは自分のライフスタイルをきっちり知ること。


それに合わせて最適のカードを2枚持てば、今以上に満足した生活を送ることができるようになります。


・・・というのも、クレジットカードが消費の最前線に位置づき、企業のマーケティング・ツールとなっているために・・・


電子マネーを含めてクレジットカードはライフスタイルに合わせて発行されつづけるからです。


しかも、異業種との提携はさらに増幅し複雑化していきます。


すでに、JALやJASは、他のカード会社とショッピングポイントのマイル移行のサービスを開始しました。


これは「マルチ・リテーラー・ロイヤリティ・プログラム」と呼ばれる新サービスです。



2011/6/2

プラチナカードの進化  カードのいろいろ

プラチナカードなどクレジットカードの進化はとどまるところを知りません。


ここでは主に提携カードについて見てきましたが・・・


99年頃から電子マネーが登場しましたね。


これは1枚のカードにクレジットカード、キャッシュカード、プリペイドカードの機能がついて・・・


現金の引き出しから買い物まで何でもできる万能カード。


多機能型ICカードと呼ばれたりします。


まず神戸、そして大宮で大規模な実験が始まり、渋谷でもVISAインターが中心になって実験を実施しました。


もちろんインターネットのサイバー空間上での決済も安全に行えるようになるため、カード利用の範囲が飛躍的に広がると期待されています。


そして、2000年頃から、銀行、カード会社が中心になって、この電子マネーの普及が本格化してきました。


磁気ストライプのカードがICカードにとって代わり・・・


ICチップには大量の情報を保存できるようになったのです。




2011/5/15

自分なりの限度額設定を  カードのいろいろ

カード会社から毎月送られてくる請求書には、ショッピング限度額が書いてありますが・・・


毎月その額いっぱいまでプラチナカードで買い物をするのは危険です。


少し低めに自分なりの限度額を設けておきましょう。


ちなみに一般的には支払い額は、月収の15%以内に抑えておくこととされています。


そして、次の注意点は・・・


「ポイント集めに熱中しすぎない」こと。


特にこれは主婦の人たちに言っておきたいですね。


これまでポイントの上手な集め方、使い方を述べてきましたが・・・


だからといって、ポイントを稼ぐために、余計な買い物をして使いすぎるなんてことは、もってのほかです。


ポイントはあくまで「おまけ」であって節度を持って対応することです。


ミイラ取りがミイラにならないように十分に注意してほしいですね。




2011/5/1

カードの正しい使い方  プラチナカード

こんにちは。


今日は、プラチナカードなどのクレジットカードを使う上での注意点をいくつか述べていきたいと思います。


まず・・・


「衝動買い、無計画な買い物はしない」ことです。


現金なら、財布のお金がなくなればそれ以上使えないのでブレーキがききますが・・・


カードは限度額内であれば無制限に使えるので特に注意しなければなりません。


あの人も持っているから買っちゃおうの「見栄っ張り買い」。


安いから買っておこうの「とりあえず買い」はやめましょう!


そして、カードの限度額が本当の支払い能力ではないということ。


「自分の限度額を設けておく」ことが大切なのです。



2011/4/29

即時決済のシステム  プラチナカード

自分の預金口座から第三者の口座にある金額を振り替えるのを許可することを「デビット・オーソリゼーション」と言うが、米国のプラチナカードの揚合、パーソナルチェックが、デビット・ナーソリゼーションの機能を果たすのである。

これに対して日本の法律では、企業Aが顧客Bに対し、C銀行のBの口座から所要の金額を自動的に引き落す旨の「口座振替契約」を結んでおけば、引き落とし前にその金額をBに通知するだけでよい仕組みになっている。

ただし米国でも一九七七年に、米国最大の証券会社メリルリンチ社がCMA(キャッシュ・マネジメント・アカウント=証券総合口座)を開発、銀行やクレジットカード会社と提携し、当座貸越しやカード代金の即時決済を行なうシステムをスタートさせている。

こうしたシステムは、コンピュータ・システムの発達を背景にしているものだけに、日進月歩の勢いで新しい工夫が実現している。



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