2013/8/24

太陽光発電の架台、設置工事費、電気配線工事費について  太陽光発電

架台施工費、パネル設置工事費、電気配線工事費については業者によってもっとも価格が開くところです。
地域によっても一番費用価格差がばらける部分でもあります。
千葉県などでは施工業者の数が多いため4KWで29万円/kwという施工業者も出てきています。

この架台、太陽光パネル設置工事、電気配線工事費についてですが、
実際に上記3工事において太陽光パネル設置工事が一番工事単価を抑えられる可能性が高いです。業者によって価格差が大きく不透明になりやすい部分です。この工事費が高い場合何故この工事にこれだけのお金がかかるのか見積り詳細を貰ってもいいかもしれません。

次に工事単価を落としやすいのが電気配線工事費となります。
理由としては、施工後でも別の業者に直してもらうことも可能だからです。
電気配線工事費については10万円・0万円程度の料金が適正になります。0
電気配線工事での消費者として注意すべきところはケーブルと太陽光パネル、パワーコンディショナ、接続箱等、各機器の間で漏電を起こさない施工ができているか等を確認する必要があります。

最後に一番価格交渉せず、施工後、施工中に自分たちで確認しておいた方がいい工事が架台施工になります。できればこの部分は電気工事店よりも屋根屋さんに施工してもらった方がいいと思います。

特に家とは別途に太陽光発電システムを導入した場合、屋根の設計と架台(太陽光パネルの重さも含めた)の設計をする業者が違うことがほとんどなので、余りに安い費用を見積もってくる業者、施工の仕方が荒っぽい業者には注意が必要です。
また屋根屋さんでも実際の見積り、施工の段階にて電気工事事業者を連れてくると思いますので、私としては、太陽光発電設備を家に増築する場合、
コストが少し高くついてしまうでしょうが安全面等を考えれば
電気工事店単独よりも屋根屋さんがメインで請け負う形態をお勧めします。
1年後、2年後に太陽光発電による雨漏りが起こってしまったという事例もいくつもあります。
0

2013/5/3

カナディアンソーラー  太陽光パネル

カナディアンソーラーは、2001年にカナダに設立された太陽光電池専業メーカーです。

国内での知名度も除々に上昇してきており、日本の主力メーカーとも肩を並べる企業になっています。

カナディアンソーラーの価格は、モチロン施工業者によっては、ばらつきはありますが、1KW当たりで、39万円〜46万円です。

一般に海外メーカーのソーラー発電は、円高日本でのメリットを活かして低価格攻勢です。

ですから、もし業者が、カナディアンソーラーで、1KWあたり55万円以上取るなら、ぼったくりだと考えた方がいいでしょう。

このカナディアンソーラーの製品の特徴は、良いとこ取りの寄せ集めというポイントが挙げられます。

カナディアンソーラーは、太陽光モジュールこそ、変換効率の高い単結晶シリコン電池で勝負していますが、

パワーコンディショナーや架台などには、他社の製品を惜しみなく取り入れているのです。

例えば、パワーコンディショナーは、交流変換効率では世界トップクラスの三菱の製品を選ぶ事が出来ます。

カナディアンソーラーは、太陽光モジュールこそは自家製品にこだわりますが、それ以外は他の企業の長所を取り入れているいるのです。

これは、海外のメーカーには良くある経営方法で、自社のこだわりは残しつつ、足りない部分を他から補っているのです。

確かに、全ての部品を自社で開発するとなると、経費もかさみますし、維持費も高くなります。

それくらいならば、自社の得意分野だけは開発に資金を掛けて、それ以外は別から調達した方が簡単ではあります。

しかし、太陽光モジュール以外を他社に依存していて、供給面で問題はないのか?という疑問が生じますよね。

御心配なく、カナディアンソーラーは、通常なら外部からの資材供給を受けて製造されるようなシリコンインゴットも自社生産です。

世界的に生産体制が整っているのも、この企業の特徴ですので、製品も極めて安価で、販売できるのです。

また、カナディアンソーラーは、東日本大震災で被災した自社製品についても、無償で修理すると発表しています。

この辺りのユーザー第一の姿勢も、外国企業というデメリットを払しょくする判断材料になるでしょう。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ