2012/8/10

半年前まで私は腰痛持ちでした。  

疲れてくると特に腰が痛くなってしまい、立つことすらしんどくなる時もありました。

だから、マッサージに行ったり、整骨院に行ったりよくしていました。

いつも、すごく腰が張っている、固くなっていると言われていました。

マッサージをしてもらうと少しの間だけ楽になるのですが、それもすぐに戻ってしまいます。

腰の痛みもだんだん増してきたので、これは根本的に解決するしかないと決心しました。

具体的には、姿勢に気を付け、腰の柔軟性を取り戻し、しっかりと腹筋をつけるということです。

姿勢は、私はついつい猫背になったり、疲れてくると重心を片足だけにかけたりと腰に負担のかかることをよくしてしまっていました。

だから、まず日頃から姿勢を意識してまっすぐに立つこと、座る時も背中を丸めずにまっすぐにすることを心掛けました。

正直、はじめは辛く思うこともありましたが、姿勢はやはり基本なので、これをなんとかしないことには、腰痛は治すことができないと思い、がんばりました。

また、まっすぐ姿勢を良くすることは自然に腹筋と背筋を鍛えることにもなります。

腰痛や姿勢の悪さというのは、腹筋と背筋のバランスの悪さからもくるので、この筋肉を鍛えることは、腰痛予防にもなります。

だから、姿勢に気を付けることは同時に筋肉を鍛えることができるのです。

また、腰の柔軟性も腰痛の原因や予防に効果があります。

実際、私の腰はすごく固かったです。

だから、毎日寝る前にストレッチをしました。

すると、固かった腰や体がすごく柔らかくなりました。

このことを半年間実践しているのですが、すっかり腰痛がなくなりました。

ちょっとしたことですが、やるかやらないかでこんなにも違うものなのかと驚いています。

これからも腰痛予防をしっかりしたいと思います。
話題の腰痛改善ノウハウはこちらです。
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