2011/1/3

SystemV  

UNIXの開発元として、UIとUSL社を通じて、SystemVの開発とサポートを行っています。
USLに出資している企業には、サン・マイクロシステムズ社、ノベル社、オリベッティ社のほか、日本の東芝、NEC、沖電気、富士通などの大手があり、UIを通じて強力なバックアップを受けています。
SystemVは進化を続け、現在のバージョンはR4.2です。
SystemVのR3とバークレイ版のUNIXとを併合し、ネットワーク機能も強化されたものです。
ウィンドウも標準装備となり、インタフェース規格であるMotifとOPENLOOKの両方をサポートしています。
最近では、R4.3の内容も明らかにされてきています。
AT&T社は、UNIXの国際語化に積極的に取り組んでいます。
同社の日本法人であるUNIXパシフィック社と日本のメーカによって、SystemVやウィンドウ・システムの国際語化に対応した日本語化が積極的に進められています。人材派遣とかでweb制作関係者が優遇されるのは専門知識がこんなにあるからなんでしょう。

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