2013年甲州ワイン仕込み共同オーナー・剪定会(第1回イベント)  ワイン

2013年度の甲州種ワイン共同仕込みオーナーの初回イベントを3月16日に実施しました。

今回はようやく本来の鳥居平の畑で実施できる環境が整い、約25人の参加者で実施しました。

植えて3年目の秋元畑にて一文字短梢剪定の体験です。

3年目のブドウの木はまだ成熟ではなく、先端の上下2本は伸ばし、残りの昨年の枝は、1〜2芽を残してすべて切っていくのですが、体験といっても、参加者全員で約50本の甲州種の木を剪定しました。

一部、先端の残すべき枝も剪定してしまったケースがありましたが、まあ、もともと短かった枝なので、まあいいかというところで。

これで、今年の秋には300キロから400キロのブドウがなり、ワインも300本から400本できるはずです。
さて、どんなワインができるか。

まずは、畑のオーナー秋元さんから、剪定にあたっての方法を説明。
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そのあと、皆、好きなところに展開し剪定を開始。
本当は、伸ばす枝と、短梢剪定する枝を識別するため、伸ばす枝には
赤い布テープ貼ることにしていたのですが、オーナーがいろいろ解説に夢中になっている間に、メンバーはどんどん展開。
まだ、赤いテープの着いていない木もどんどん剪定されてゆきました。

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ともあれ、作業はあっというまに1時間ほどで終了し、メンバーは歩いて東夢ワイナリーに移動。

とりあえず、乾杯は2012年度に仕込みオーナーで製造したばかりのワイン。
裏ラベルだけで、その筋のワインらしき風格。

2013年度から新たに参加されたメンバーの方も含めて、温かい初春の風のなか、出来たてのワインを味わいました。
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今年度より、食材はメンバーの持ち寄りで、主催者側からはちょっとした温かい飲み物を用意することとしておりましたが、前菜としてアボガドの一品と豚汁を用意しました。
メンバーは、皆さん、思い思いの昼食を準備し、ワインとのマリアージュを楽しんでいました。
スタッフもちょこちょことつまみ食いをさせていただきながら・・・。

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今回のワインは
・2012年 共同仕込みオーナー会ワイン(甲州)
・2011年 共同仕込みオーナー会ワイン(無ろ過・甲州)
・2012年 夏秋地区甲州(秋元・プロデュースワイン)
・2011年 共同仕込みオーナー会ワイン(無ろ過・メルロー)
・2011年 共同仕込みオーナー会ワイン(無ろ過・ピノノワール)
・2011年 共同仕込みオーナー会ワイン(無ろ過・カベルネ・S)
・2012年 ビジュノワール(高野社長提供)

などなどでした。

なお、今回ご提供したアボガドのペーストのレシピをあげておきます。
<ワインにあうアボガドペースト>
・完熟アボガド:1個をつぶすか、または堅い場合は裏ごし
・玉ねぎ:1/4個をみじん切りにし、水にさらして水切り
・レモン:1/4〜1/2個を搾る
・塩:少々
 これらを混ぜて出来上がり。
 しばらく保管する場合はラップ等で空気を完全に遮断して保管。
 クラッカーやパンにたっぷりつけていただく。

 白ワインにとてもあう一品です。是非、お試しください。
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タグ: ワイン 甲州 剪定



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