コンタクト障害とは・・・  

近年増えてきたコンタクトレンズ障害・・・障害にもいろいろあります。
その中でももっとも多いのはコンタクトレンズが接する角膜の障害で、これにも角膜の表面に小さな傷がつく点状表層角膜症、角膜表層(上皮)がはがれる角膜上皮びらん、角膜の深くまで傷が達する角膜浸潤・角膜浪曲燭、角膜内側の層(内皮)に異常が起こる角膜内皮障害な
どがあります。角膜潰療は、傷は治っても角膜が白く濁り、視力が著しく低下してしまう
(メガネをかけても視力が上がらない)ことがあります。
今日もコンタクトレンズの保存液で頭がいっぱいブログ
また、使い捨てソフトコンタクトレンズが登場し、安全性と簡便性からコンタクトレンズ人気が高まり、装用人口が急増しました。また、カラlソフトコンタクトレンズの登場により、本来コンタクトレンズを必要としない人まで、おしゃれのために装用するようになりました。現在、コンタクトレンズ装用者は一000万人を超えたといわれています。つまり、装用者の増加に伴って、コンタクトレンズ障害が増加してきたのです。
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