多分気付いていると思うけど、THE ALLMAN BROTHERS BANDのギター、DUANE ALLMAN派ではなく、完璧DICKEY BETTS派な訳で・・・
って事で、この前紹介した「A & R STUDIOS」も良いけど、マストなライヴ盤は勿論「熱風」!
「AT FILLMORE EAST」の方が、名盤なのは判っている。
おっと、「EAT A PEACH:DELUXE EDITION」 のBONUS DISCのFINAL FILLMORE EASTも、確かに捨て難い。
しかし、やっぱりDICKEY BETTS大活躍の「熱風」が、個人的には一番なんです。
そりゃ、その後加わったWARREN HAYNESの方が上手いでしょう、その上、DREX TRUCKSに至っては別格だし。
だけど、DICKEY BETTSのギターの方が、どれだけ味があるか?
それと、この頃のTHE ALLMAN BROTHERS BANDこそが、間違い無くサザン・ロックの指標になった事も忘れてはいけない。
未聴の方々、まずは聴くべし!

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