teacup.ブログ START!  

ブログが完成しました

ケータイからも、閲覧、投稿が可能なので、どこからでもブログの更新が行えます!

teacup.ブログはひとりで複数作成可能なので、ブログの内容によってブログを使い分けることもできます。
ブログ追加新規作成

また、投稿の仕方、管理画面の使い方につきましては、ヘルプ一覧ページに詳しく記載されています。
ヘルプ一覧

*この記事は管理画面から「投稿の管理」→「削除と編集」より、削除または編集していただいて構いません。
0

最後の方はうっとりした表情が顔に表れる  

あの人って誰?私、貴女みたいに高い地位を持ってないから・・・あなたにつりあう人と何て
であった事無いよ・・・・?


「薄汚い貴女と結婚しているあの人よ!!あの人の微笑みに何度私(わたくし)は救われた
 ことか・・・。なのに・・・・・なのに、なのに!あの人は私(わたくし)の最初で最後の
 告白を断った!だから、あの人に貴女の惨めで醜い姿を見せて貴女と縁を切ってやろうと
 思ってるの!そしてあの人は私(わたくし)に手を差し伸べて・・・・」


最初は憎悪、最後の方はうっとりした表情が顔に表れる。


いやだ・・・こんな姿、あの人に見せたくない・・・。


あの人と別れたくない・・・・・。


折角、親の反対も押し切って結婚したのに・・・・・。


そんなの嫌・・・・!


「だから、貴女が痛い目に遭いたくなければあの人を私(わたくし)に捧げなさい!
 あの人を渡したくないのであれば、貴女が生贄となってあの人と私(わたくし)を繋ぐ
 懸け橋となれ!」


そう言われた時、私は懐に何か固い物が入っていることに気が付いた。

私はすぐさま小刀を娘の方へ向け、娘を斬りつけた。


娘はそれだけでは死にはしなかったが、恐ろしいほどの悲鳴を上げた。


娘に駆け寄ろうとする者は誰1人いなかった。


娘は他の働き手の女達にも口には出せない様な事をしていたらしい。


私はそのまま、娘の腹へ小刀を突き刺した。


娘は倒れ、もう永遠に悲鳴を上げることは無かった。


私の髪が血色に染まり、顔にも血が飛び散る。
0




AutoPage最新お知らせ