chrysalis,  

たたかってるつもりはないけど

たたかっているんだろう。


何と?


リリー・フランキーの言うところの

遠心力ってヤツかな。



フリーランスSEの生活を疑似体験する日々。


音楽聴きながら、

新たなプログラミング言語のお勉強をしてみたり。。。


背中合わせだったチームから

毎日決まった時間に聞こえてたメロディ、

半年間もやもやしてたんだけど

モーツァルトだとやっとわかった。


交響曲第40番ト短調。


本業以外のことでは、

何かしら勉強できてるみたい。


でも、Androidの開発環境が

うまく作れない。。。


この数日でわかったこと↓

・創作は籠ってできるけど、構築は無理

 →僕の場合、こういう集中力って続かない

・片道1時間半の通勤時間て、実は有意義だった

 →無駄にしないよう何かしなくちゃと思わせてくれてた



過去の恋愛と同じように、

過去の職場のことは振り返らないほうがいい。


だけど、バタバタと去ったものだから

ぽつぽつ問い合わせが届く。

→振り返っちゃう。


3月のライオン開く。

見てた景色があったりする。

→思い出しちゃう。


ならば、現実逃避。


ということで、

お試しで入ったスマホのサービスで

フィッシュストーリーを。

何度観ても、面白い。


劇中で、シナトラをバカにしてる

と評されたピストルズの曲、

パソコンに入ってることに気付き、再生。

auのCMで使われてた曲だった。


My Way。


逃げようとしても、自分の道からは

そう易々と逃れることは出来ないよーだ。

僕の道よ、フォースと共に在れ。



インタビュー「物語がもたらす力」

カーネーションの脚本家の新聞記事を読んだ。
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this is jazz !  ー美術展備忘録  

ホントにひさしぶり、美術展備忘録。

昨日行って来たばかりの”ジャクソン・ポロック”展。

もともと現代美術は僕の理解の範疇を超えており観ないようにしていたのだけれど、何年か前のモネの大回顧展で”バラの小径”に衝撃を受けたのと同時に現代美術へのとっかかりをつかんだ感覚があったので年単位越しで観に行ってきました。

結果から書くと…

よく理解できませんでした。

まだその域には達していなかった模様w というより一生到達しないんじゃないかと。

ただ、そのぼんやりとした感覚だけはなんとか、かな。
「観る」のではなく「感じる」ものでした(「燃えよ!ドラゴン」みたいだねw)。
観ていると理解域を超えているせいか無重力のような感覚になった。
「感情から湧き出るノイズ」てカンジ。ノイズなんて観るもんじゃないじゃない?
だから「感じる」しかない。で、そんなもんなのかなあ、と。

前期の陰鬱な作品とシャーマニスムやネイティヴ・アメリカンなんかに影響を受けていると思しき作品群はそれなりにわかりやすかったけど、そのまんまで重い。嫌いじゃないけど。

興味深かったのは流されていた映像。確か「感情を表現したい」とか述べていたと思うんだけれどその即興性だったり大まかな枠線だけ作ってその中でアブストラクトを展開するってのは非常にjazzに近い感覚を受けましたね。ここまで行くと完全にfree jazzだけれど。

およそ音楽も絵画も行き着く所まで行くと、今までにない感覚や表現というので具象(=テーマ)だとか枠だとかを解体したがんのね。わからんじゃないけれど、わかんないっすw

まあでも、ちょっ
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