
私宛に届いた年賀状を加藤から郵送してもらい、先日受け取りました


何にも活動していないにもかかわらず、いまだに年賀状をいただけるとはっ、、、嬉しいやら申し訳ないやら

皆さんの近況報告や写真を拝見して、なんか懐かしい友人からきた年賀状みたいに感じ、とても嬉しかったです〜


ありがとうございました〜

さて、加藤の作品が伊勢崎映画祭でも伊勢崎市長賞を受賞したとはっ!





ほれ、ほれ、ほれ、ほれぇっ〜!
これが「受賞運

」なのです!
確かに「低コスト」「短時間」での撮影としては本当にスゴイです!
交通費をかけずに「近場or自宅で撮影」
撮りたいものを撮るのではなく「撮れるものを撮る」
あらすじは「撮れそうな画像から膨らませる」
こんなスタンスで作品を作っているのに、ここ数年よくもこれだけの賞をもらってきたもんです!
しかし今!この「受賞運

」が続いているうちに、次のステップを踏まなければなりませんっ!
そこで出演してくださる役者さんにお願いがあるのです〜
もし加藤からの演技のリクエストや台詞に、疑問や矛盾を感じた時には、遠慮せずに意見を言ってあげていただきたいのです!
これまで郵送されてきたDVDを見て
「なんでこうなの?」
と私がツッコミを入れたところは、全て加藤が
「こうやって演じて」
と指示したところなのです!
私は
「本当は演じているご本人が一番気付いているのではないか?」
と推測するのですが、役者さんたちは「監督の望むように演じる」というふうにおっしゃってるようで、、、それはそれで気難しい加藤には大変やり易いとは思いますが、私は加藤を「裸の王様」にしたくないのです〜

もっと上を目指してもらいたいのですっ!


加藤は一人で撮影しているため、撮影中は客観的になれないそうです。
もし撮影現場に立ち会ってる方や出演者の方で、何か気になったら、率直に話してみて下さい!
ただし、1つ指摘すると、加藤はそうする理由を10返してきますし、まず加藤が先に感情的


になるでしょうが、その時はでっかい子供か頑固な爺さんだと思って、保育士か介護ヘルパーのようなやさし〜

気持ちで接してやって下さい!
お互いが良い作品にする為に話し合うのは喧嘩じゃありません!
熱くなって感情的になったとしても、それは作品への情熱です!
結果がどちらの意見に落ち着いても、作品にとって意味があることでしょう!
そんな率直な意見交換があれば加藤の目からウロコが20枚くらい落ちるかもしれません!
その時、加藤作品はもっと共感性のある面白いものになるような気がするんだけどなぁ〜。。。

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