2012/5/21 | 投稿者: creditadeamt

アパート経営を始めるに当たり、アパートの購入や建設のための融資を必要とする人が使うローンが、アパートローンというものです。
普通アパートを購入する場合には、自己資金7割、融資金額3割が目安となるでしょう。
フルローンといって、全額アパートローンを利用する形でアパート経営をする人も最近はいます
ちょっと間違えると大変なことになってしまうかもしれません。
フルローンというとアパート経営が、手持ちのお金がなくてもできると思っている人もいるかもしれません。
しかし実際には以下のお金は用意が必要です

・仲介手数料
・不動産所得税など

リコースローンとノンリコースローンという2種類のローンが、アパートローンにはあります。

リコースローンは私たちのよく知る普通のローンと同じで、借りる人の収入や資産、担保や保証人を審査し、融資を決定します。

ノンリコースローンが着目して審査を行うのは、融資の対象となる物件の市場価値や収益見込みです。デメリットは金利が高くなるなどではないでしょうか。

万が一返済が難しい状態になった場合には、融資対象物件を手放すだけで借入金の精算ができるという利点が、ノンリコースローンにはあります。

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2012/5/7 | 投稿者: creditadeamt

家を買うのは、実は家を買っているのではなく、ローンを買っています。
おそらく、日本では住宅価格があがるということはないでしょう。
そして、デフレが進み、給与も上がるかどうかは怪しいものです。
しかし、変動金利はあるものの、金利は一定です。
さらに、不動産を購入すると、税金はかかります。
つまり、基本的な今や、日本では住宅をローンで買うということは損得でいうと、損に決まっています。
夢とロマンの世界です。
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