親父のハツラツハッピーライフの日記を書いています。

2012/6/5

SEO対策 検索エンジンのサイト評価方法  

検索エンジンがキーワードによる検索表示結果として表示する順位のアルゴリズムを分析し、サイトの上位表示を目指すための修正・最適化を実施すること。これが検索エンジン最適化でです。 最適化の対象になる検索エンジンは、世界的にはシェアが高いことからGoogle検索であることが多いですが、日本では、Yahoo!検索対策も重視されていました。が今はYahoo!もGoogleと提携したのでこれもあまり関係なくなってきています。 検索エンジンはユーザーに求められている情報を提供しなくてはなりません。 求められている情報を正確に伝えるために、各検索エンジンはクローラーと呼ばれるロボットプログラムを使用し、 常にネット上の情報を集めています。集めた情報の内容を判断し順位づけを行ない、検索結果として表示しているのです。 クローラーは人間に見えているのと同じようにホームページを見ているわけではありません。 クローラー自身はホームページの内部(プログラム)を判断して見ているのです。 つまり、外側からは見えない内部構造がSEO対策として重要となります。 検索エンジンのサイト評価方法としてGoogleは、pagerank(ページランク)というものがあります。 Google pagerankは、検索エンジンGoogleが独自の方法で各サイトを数値で評価したランクです。 評価基準の数値は0から10までとなります。 ページランクは誰でもGoogleのサイトから「Googleツールバー」をダウンロード: http://www.google.com/intl/ja/toolbar/ie/index.html すれば知ることが出来ます。 数値が大きいほどGoogleの評価が高いということになります。 Gooleページランク0のサイト : 評価なし Gooleページランク1-3のサイト:標準サイト Gooleページランク4-6のサイト:人気サイト Gooleページランク7-9のサイト:ポータルサイト Gooleページランク10のサイト:最高ランク Gooleページランク10のサイトに日本のサイトはありません。 かつては、慶応大学のサイトが日本で唯一10でしたが、今は9に落ちています。 http://www.keio.ac.jp/ 興味のある方は、Googleページランク10のサイトとして、 ここでお確かめ下さい。 http://www.suchmaschinen-optimierung-seo.info/pagerank.html SEO対策で注意することは、スパム行為なのです。これは検索上位表示目的で、不自然なホームページを作成する業者もいます。それで一時的に検索上位に表示されたとしても、不正行為が見つかればペナルティとして検索の上位に表示させられないようにされてしまいます。 さあ、今日もせっせとまっとうなSEO対策がんばりたいと思います。 SEO対策
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