2012/10/21

特別企画ニカラグア&ブラジル スペシャルティコーヒー豆セット  コーヒー豆セット

特別企画ニカラグア&ブラジル スペシャルティコーヒー豆セット

特別企画ニカラグア&ブラジル スペシャルティコーヒー豆セット

価格: 2,980円

販売元: コーヒー豆総合商社 田代珈琲


ニカラグア共和国 首都はマナグア市(平均気温26.5度) 面積約13万平方メートル(陸地121,428平方km+湖10,384平方km)(日本の約1/3) 北緯10度45分?15度5分(フィリピンと同じあたり) 時差は日本より15時間遅れ スペイン語が公用語となっています。 ニカラグアの地理 中米の中心に位置し、北はホンジュラス、南はコスタリカと国境を接しており、 豊かな国土と火山や湖など美しい自然に恵まれた国です。 カリブ海側は、低地で高温多湿で全域にわたりジャングル性原始林に覆われ、 水量の多い河川がカリブ海に流れています。 太平洋側には、大小30以上の火山からなるマラビオアス山系が縦走し、中央山系、 アメリスケ山系との間にはニカラグア湖(8,264平方km、琵琶湖の約12倍)があります。 また、太平洋岸一帯には地下水脈があり、肥沃な平原が発達し、農業の中心となっています。   ニカラグアの栽培面積は約13万ha、栽培農園数は2万を超えている。 植えられている木の数は推定4億本ほど、コーヒーはすべてアラビカ種で 栽培品種はティピカ、ブルボン、カツーラ、マラゴジッペである。 コーヒー豆の主な生産地はヒノテガ、ヌエバセゴビア、マナグア、カラサオ、 マサヤ、マダガルパ、マドリス、ボアサ、チナテガなどです。 収穫 開花期は乾季(11月?4月)の後から始まります。 ニカラグアでは5月にまとまった雨が降り(雨季が5月?10月。1年で4,5月が一番暑い)、 通常1週間から10日後に開花します。 収穫は南部のマナグアなどの地域では11月?2月にかけて行われます。 北部のヒノテガやヌエバセゴビアでは12月?3月に収穫が行われます。  マクエリソ地区・・・・・・・・・ヌエバセゴビア地方はコーヒーの名産地である。多くの川に注がれた            豊肥な土地で生産されるコーヒーはカップオブエクセレンス品評会などでも            多くの入賞農園をだしている選ばれた地区です。。  ニカラグアの地理 中米の中心に位置し、北はホンジュラス、南はコスタリカと国境を接しており、豊かな国土と火山や湖など美しい自然に恵まれた国です。 環太平洋火山帯に属し、国土の北西から南東に中央山系が縦走しており、中央山系の末端はヨロイナ山系、アメリスケ山系に続き、これらの山系からカリブ海側にイサベリア山系、ダリエンセ山系、ウアピ山系が伸びています。 カリブ海側は、低地で高温多湿で全域にわたりジャングル性原始林に覆われ、ココ川、リオ・グランデ・デ・マタガルパ川等水量の多い河川がカリブ海に流れています。 太平洋側には、大小30以上の火山からなるマラビオアス山系が縦走し、中央山系、アメリスケ山系との間にはニカラグア湖(8,264平方km、琵琶湖の約12倍)、マナグア湖(1,042平方km)があります。 また、太平洋岸一帯には地下水脈があり、肥沃な平原が発達し、農業の中心となっています。 ニカラグア湖には、大小500の島があり、サン・ファン川でカリブ海に通じています。   ロスジュゲロス農園は、ニカラグアの現在、もっとも良いコーヒーが生産されているヌエバセゴビア マクエリソ地区(Macuelizo, Nueva Segovia, Nicaragua) にあります。 1年当たりの降水量は1550mm 標高は1250mになっております。 農園主は マヌエル・アーマンドー氏 農園は13.98ヘクタールあり水洗式のカツーラ種コーヒーで水洗式で処理されているため、すっきりとしたクリーンな爽やかさを持つコーヒーです。 ピーチのようなフルーティ感とバターのような滑らかさがあります。   ミナスジェライス州南部、標高3300?3600フィートのALFENAS(アルフェナス)郊外に位置し、SPECIALTY COFFEE ASSOCIATION OF BRAZIL(BSCA)のメンバーでもあるMONTE ALEGRE(モンテ・アレグレ)農園で生産されています。 2,700haという広大なモンテ・アレグレ農園の一部には、162haのBUORBON種専用区画が設けられ、完全に区別された生産方法によって栽培されております。十分な栄養がコーヒー豆に届くように、通常より種付け間隔が広く取られ、その結果、5月から6月の収穫時期には、真っ赤なチェリーが深い光沢と張りを持つようになります。このチェリーは、大切に手摘みされ、すぐに水洗いされます。その後果肉は除去され、甘み成分を含んだ粘質部分を残した状態で、ゆっくりと天日乾燥されます。こうして出来たパーチメントビーンズは、テューリャ(木製のサイロ)によって、自然乾燥させながら十分な熟成期間が与えられます。 農園名 モンテアレグレ農園 農園主 ジョセ フランシスコ氏 場所 ブラジル ミナスジェライス州 南部 ALFENAS(アルフェナス)郊外 農園の広さ 2700ha 標高 1000m?1100m 品種 カツーラ、ブルボン 収穫時期 5月?6月 乾燥方法 天日乾燥 精選方法 パルプドナチュラル方式  新鮮な味わいと甘み、深いコクを作るために船積一週間前までパーチメント保管されていたコーヒーは、オーダーごとに脱穀され、まずBSCAの登録第三者認定期間によって、品質検査が行われます。この品質検査によって合格したコーヒーだけが受けるBSCAマークは、伝統的な製法と近代的な品質基準を兼ね備えたコーヒーだけに贈られる「ブラジル高品質コーヒー」の証となります。   店長の田代です。 今回、紹介のロスジュゲロス農園とモンテアレグレ農園はどちらも素晴らしいコーヒーを 作る農園でどちらもかなりのおすすめコーヒーです。 モンテアレグレ農園はほのかな甘みが心地よく、砂糖やミルクを入れるなんてもったいない♪ ロスジュゲロスはニカラグアとしては最高級の透明感、そして香り。合計2kgで2,980円はコストパフォーマンス良すぎと思いますので是非お試しください♪ 生産国限定シリーズ第1弾は大好評でした!!




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