2013/2/10

治療すればおさまる  

次に、別の部位の病気がきっかけで多汗症になるケースがあります。
たとえば甲状腺機能亢進症では、ホルモンの分泌が増えるため基礎代謝が高まり、全身の発汗量が増えるというものです。
他に、副腎腫瘍の一種である茶色細胞腫でも、アドレナリンが大量に分泌された結果基礎代謝が高まり、多汗症を引き起こすことがあります。
これらの場合、原因となる病気が治れば発汗も自然と収まります。
ただ、気になるようであれば、ボトックス注射や薬剤の塗布等で一時的に発汗だけでも抑えてしまうのも手です。

多汗症の構造
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