挫折や嫌な事に対する乗り切り方で、人間性が決まる  ブログ

サッカー日本代表、インテルミラノの長友佑都選手は
自分の苦手な所こそ、最大の武器であり磨く場所だと語る。

彼自身、サッカーでも重要な『走り続ける事』が苦手だったらしいが
それを武器にかえることに努力を惜しまなかったからこそ
今の姿があるのだという。

それは長友選手の母親・りえさんと、中学時代に出逢ったという恩師の
影響が大きいと彼は語る。

母親のりえさんは、長友選手が小学校6年の時に愛媛FCの
無料アダルト動画まとMEテストに落ちて、一時期グレていた時には、見守るだけで
口出しは一切しなかったのだそうだ。

親が落ち込んでいる子供にしてあげられることは、子供の不満や
否定的な気持ちをプラスに受け止め、先回りしないこと。

そして子供が自らの人生の答えを幼いうちから見つけられるように
影から導く事なのだという。
また長友選手がグレていた時に出逢った恩師は、

今の君は本物じゃない

君は本気をだして頑張ればプロになれる、その為に努力しろと、突き放し、
成果が出たときだけ誉め、一人前の選手として基礎を固めてくれたのだという。

どんな優れた技術や才能を持っていたのだとしても土壇場で負けてしまう。
それは自己を確立していないからが故に、プレッシャーに押しつぶれているからだろう。

人生、好きやいい事だけでは続けらないことがある。
挫折や嫌なことに対する乗り切りかたが、人間としての基盤作りの一つに
なっているのではないだろうか。
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お正月の体験  ブログ

認知症の人でもお正月の体験は忘れることの出来ないものなのではないでしょうかね。と私は思っている訳です。

認知症の母はどんどんと現在のことを明確に言い当てることが出来なくなって来てしまった訳ですが、そういう時でも、ちょっと昔のことならば何か突然長々と話しをはじめるようなことがある訳です。

何故今を話すことが出来なくて、昔を話すことが出来るのでしょうか。
そこの部分記憶が明確になっているということも言えることなのですが、誰でも段々と中心部分というものが明確に言い当てることが出来なくなるのがボケだったりする訳です。

例えば、段々と人の名前がいいづらくなる現象って誰にでも起こるのではないでしょうか。
それって、ストレートにそのものをいいあてなければならないことを強要されるからとても辛いのです。

その中心部分の名前は言えないが、それが言えないほど周りのことが明確に浮かび上がるということも体験することなのではないでしょうか。

そういえばあの人の歌っている歌はこういう歌だとか、そんなことばかりすらすら言えるようになってしまうのです。
その歌の方はきっと過去の記憶の部分なのでしょうね。
現実に生きているとどんどん的が外れてしまうのです。
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