子供の名前を選べない国もある〜戸籍に名前のない少女〜  ブログ

奇妙奇天烈な名前を子供につける日本の現状と裏腹に
子供の名前を選べない国がある

アイスランドに住む、Blaer(ブレア)さんは戸籍上名前がない。

無料アダルト動画まとMEというのは『そよ風』という意味なのだが、
アイスランドでは子供の名前は政府の定めるリストから
選ばなくてはいけないので、彼女の名前はリストになかったのだ。

『まさか娘の名前がないなんて思ってもいなかったんです』
母親のビジョブさんは語る。
洗礼の時に神父さんが、この名前でも大丈夫といった時は確認は取らなかったという。
確かに'73年に一旦、女性としての名前で認められたものの、
響きが男性的という理由だけで、女性としての名前から却下されていたのだ。

これはアイスランドだけでなく、ドイツ、デンマークなど欧州の一部で
根強く残っている慣習だ。
アイスランドでは男性は1712、女性は1853個の名前から選ばなくてはいけない。
発音として不適切でなうもの、文法上間違っていないものという
ルールがあるらしく、それでも素人目からしてみると、
おかしな観点の名前が沢山認知されているという。

アイスランドではアルファベットが32文字でCという文字はないため、
女性の名前でもCara,Caroline,Cecilなどごく一般的な名前でも却下の対象になる。

ブレアさんは公的文書は『girl』とだけ書かれてる。
彼女は保健証など公的文書を示すたびに、いちいちこうした経緯を
説明しなければいけないのだ。

『明らかにおかしいと思うような名前が、認められているのに、
アイスランドの童謡にも出てくる私の名前が認められないのは
おかしくないですか?』
ブレアさんは現在裁判中だ。

日本は自由に子供の名前をつけられる国だが、
こうした現状を踏まえてみても、あまりにも可笑しな名前が
若い両親の自己満足で蔓延していないだろうか?
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コマ回しと凧揚げの行方  ブログ

ここ数年思うことだが新年を迎えても、子供たちがこま回しや凧揚げしている風情はどこにも見ることが難しくなった。

女の子にしても羽子板をしている姿はない。
この原因のひとつにはゲームがテレビ画面でできたり、アイホンなどの多機能が付属した道具、さらには寒風に外へ出たくない。

家で娯楽番組でも見ている方が暖かくてゆったりできる。
いろいろあるだろう。

これだけ便利で使い易くそれでいてやっていても時間が惜しいぐらいだろうと思う。

だから随分正月の子供風景が様変わりしたものだ。
またこうした家だけでの遊びだけではない。

今は大きな総合ショップなら1日から最早営業している。
それを知っている親自体が、家族引き連れて遊びがてらに趣くのだ。

それでもその総合店など玩具店なら、こまも売っているし、最近はビニール製だが凧も売っている。

街の中からこまや凧は消えても世の中からは消えていないのである。
しかも販売しているのをみると、そんなに沢山売れるものではなくなって来ているけれど、買い求める人もいると言うことになる。

でもいつかは忘れさられる玩具かも知れない。
寂しい思いもするが、これが現代の姿なのだ。

何かの切っ掛けで、誰かの一押しで世の中は動く今日。
そう言った人が出てきてこまや凧が復活してくれるときを待つとしよう。

私の小さい頃はこまも凧もたのしくて上げたものだ。
あれからもう何十年とこまを回していない。

私もテレビに心を引かれた人間だったようだ。
だからこまの紐を巻きつけることに自信もなくなっている。

形は合っていてもいざ回そうとするとこまが回ると言うよりは地面に投げつけているようで、非情にカッコウが悪く恥ずかしい。

今更回そうなどと言う気持ちはないが、孫がいるので教えてやれば喜ぶのでは・・・と、独り思った。
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