ADSLの論理速度とを握る  

現在、日本で利用できるADSL回線は、通信速度が1.5Mbpsと8Mbpsの2種類があります。ここで示されている通信速度は、論理的に送受信可能な「論理速度」と呼びます。これに対し、通信上のロスを差し引いて実際に送受信できる速度のことを「実効速度(スループット)」と呼びます。ADSLはアナログ回線を使用するため、電話局との距離やノイズ(電気的な雑音)の影響を受けやすい性質があります。このため、利用する環境によっては実効通信速度(実際に送受信可能な通信速度)が大幅に落ちる場合もあります。なお、多くの通信事業者では、「ベストエフォート型」と呼ばれるサービス形態を取っています。このサービスでは、ネットワーク全体としての通信速度の品質維持には最善の努力をするが、個人レベルでの通信速度が著しく遅くなったとしても、その保障はされません。

コラム@日本適用型固定WiMAX」について
現在、日本国内で固定WiMAXを展開しようとするとき、2つの課題があります。
1つは周波数の課題です。日本国内で固定WiMAXのサービスを提供する場合、周波数帯として4.9〜5.0GHz帯があります。しかし、この周波数帯は、WiMAXフォーラムのターゲット周波数帯に含まれていません。
もう1つは電波法に関わる技術基準の課題です。4.9〜5.0GHz帯は、日本国内ではIEEE802.11jをベースとした技術基準となっているため、キャリア・センスの実装が必要となります。802.11jをふまえた技術基準に適合させるように、802.16-2004準拠の固定WiMAXに技術的な変更を加えて導入する必要があります。
したがって、2005年12月から4.9〜5.0GHz帯で行われるYOZANのサービスは、日本の環境に適用できるようにした「日本適用型固定WiMAX」によってサービスが提供される予定です。
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